後半。朝食バッフェ。ユーヨーテラス。センチュリーロイヤルホテル札幌にお邪魔。

さて後半。ラーメンサラダとトッピング。
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サラダ。
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ホットミール。
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洋食類。ブイヤベースもある。
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さて、素晴しいラインナップでした。ビジュアル的には確かに日本第三位ですね。んで肝心のお味の方はどうでしたか。連れの第一皿。朝はいつも食欲の無い連れ。
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わての第一皿。朝食は自分にとって大変重要なイベントです。つい和ものでまとめてしまい、洋食類には手が出なかった。しかし食べてみればお味はいまいち。
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朝シャンでかんぺ~。
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わてのホワイトオムレツ。卵4つ分くらい入ってたんではないですかね。これだけではらいっぱいになるボリューム。白身でオムレツを作るのが難しいのはわかってますが、食べるほうの腹具合も考えてもらいたい。
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お粥と味噌汁。トッピングも豊富なのでしたが。おいしくなかったそうでした。
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蒸し野菜。まあうまかった。
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スープカレーとキーマカレー。長い人生でカレーという食品を食べ残したのはこれが初めてでした。スープカレーはまるで漢方薬だし、キーマのお肉はカップヌードルの謎肉を味気なくしたような代物でした。他の料理も似たりよったり。大変残念なことに、このホテルが日本第三位なのは、和食の北乃路だけでした。ここはお味が今三つくらいでした。残念。
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# by rodolfo1 | 2018-07-22 02:39 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

朝食はユーヨーテラスにお邪魔。センチュリーロイヤルホテル札幌。

さて、部屋の様子などは特にレポートするような所ではなかったので、突然朝食のレポをやります。日本のホテル朝食第三位にランキングされるここ。ユーヨーテラスです。いつもものすごい行列ですので和食の北乃路ばかりにお邪魔していたのですが、気合を入れて訪問してみました。さすがに6時半には人が少ない。ジュースバー。
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パンとか。
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シリアルとか。
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ここは特筆すべき。朝シャンパンが標準装備。
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外は雨模様。この日の予定は映画鑑賞です。
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人は少ない。ほとんど外国人客。
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和食シリーズ。鮭とろとか塩辛とかたらことか。種類豊富。左端に映っているのが鮭のたたき。

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真鯛の湯引きとか。衛生にも気をつかっておられる。刺身系統がバッフェであるのは当節ほんとに珍しい。
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ものすごい数のおかずですね。大根おろしがあるのは大変嬉しい。
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生ハム。切ってくれる。
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蒸し野菜。彩りが大変美しいですね。
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カレーもある。
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スープカレー。
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触れ込みでは味噌ラーメンがあるそうでしたが、なかった。がっくり。
後半に続きます。







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# by rodolfo1 | 2018-07-21 02:28 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

握り編。やっと行ったすし宮川。

では握り編。イサキ。切っつけが美しい。大将の腕は只者ではない。
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次に漬け。良い漬かり具合。
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赤むつ。のどぐろですね。一般的なネタになりましたね。うまい魚なので最もではありますね。
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シマアジ。安定のうまさ。
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中トロ。サク漬け。味わい深い。
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コハダ。江戸前のネタですね。この店はほんとに切っつけが美しい。
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アジ。青身の魚は大好きです。
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イカ印ろう詰め。変わったネタですね。うまかった。
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車エビ。甘い。
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バフンウニ丼。北海道のネタですね。なんとも美しい。
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アナゴ。ほっくり。
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アナゴたれ。うまかった。
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しじみ汁。ほのぼの。
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ネギトロ巻で〆ました。大変に結構でした。是非また来ます。

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卵焼き。
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# by rodolfo1 | 2018-07-20 02:26 | 寿司 | Comments(0)

やっとの事で。すし宮川にお邪魔。

ミシュラン三つ星を持つこの店、すし宮川は、札幌の住宅街にある。そのためか割と予約が取りやすい。正直、私が予約を取れるミシュラン三つ星店はここだけです。2017年に愛用していた一幸などは全く予約が取れない。やはりススキノと言う良いロケーションのせいでしょう。しかし私らは二次会に行かないので、店主の愛想がとても良いこの店を大変気に入っているのです。店外観。
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店はこまめに補修しています。以前の画像を見てもらうとわかりますが、カウンターのひび割れを金で補修しておられましたが、今回はそのひび割れが全くありませんでした。こういう装飾をしているのはこの店しか知りません。店に愛着を持っておられるのですね。
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7時半の2回転目から。この後当然満席になります。
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瓶ビールでかんぺ〜。
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この店は一品目から全力投球です。毛ガニ冷製茶碗蒸し。実にうまい。上に乗っているのは蟹味噌。
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オコゼおろしポン酢。実にうまい。
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熊本焼き赤茄子雲丹乗せ。どこからこういうつまみを考え出すんですかね。割烹料理屋でもこういうものは出ないと思います。実にうまかった。彩りが実に美しい。
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ニシンわら焼きが出たが画像を撮り忘レる。北海道のネタですね。ニシンを刺身で出す店もありますが、正直ニシンは生で食べる食材ではない。このように加熱してこそのニシンであると思います。これもまた実にうまかった。
ここから私は麦焼酎水割り。北海道は焼酎の盛りが良い。
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仕事する店主。本当に良い人なんです。前の客は韓国人ですが、ネタの説明を一生懸命自ら拙い英語と店員さんのタブレットで行っておられました。
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蝦夷鮑肝たれ。これもまた実にうまかった。多分砂糖は入っていなかったと思うので、甘かったのは肝の甘さだったのでしょう。素晴らしい。鮑自体も大した品質でした。
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北海シマエビ、フルーツトマト、オクラ、そら豆、水ナス、ピュアホワイト生コーン和え。ほんとどこからこういう料理を考え付くんですかね、、、、素晴らしい出来でした。北海シマエビと言う食材は、北海道独自のネタですが、そううまいものでもない。甘味だけなら甘エビの方が甘いと思います。しかしこのエビにはこのエビにしかない旨味がある。それを理解して夏野菜で補うこの工夫は北海シマエビという素材を十二分に理解していなければ出来ない料理でしょう。店主さんは単なるすし職人ではなく、立派な料理人だと思います。素晴らしい。
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ここから握りに続きます。


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# by rodolfo1 | 2018-07-19 02:43 | 寿司 | Comments(0)

三連休は札幌にGO!

さて、三連休は札幌に避暑。関西は38℃越えらしい。私んところは土曜の午前営業しているので午後から向かう。従って伊丹はがらがら。
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ラウンジにGO!
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ビールとハイボールでかんぺ〜。
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伊丹ではあるけれどもおかきだけは東京風。でっかいのがうまい。
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ラウンジもがらがら。
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パンいろいろ。
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かぼちゃパイだとか。
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フレンチトーストだったらしい。なかなか凝ってますね。
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うまそう。思わず一つ食べた。
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高菜ロールだったり。
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ベーコンチーズロールだったり。なかなかやりますね。
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食べる。
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さて、札幌に到着。前回はすし宮川をしくじってえらい目に会いましたが、今回はどうだったでしょうか?



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# by rodolfo1 | 2018-07-18 02:32 | 国内旅行 | Comments(0)

新規開店、大阪王将高槻市役所前店にお邪魔。

続かない店タグを追っかけてくださるとわかりますが、このロケーションでもう6軒目です。当ブログで取り上げるだけでもこれで3軒目。今度こそは長続きしてもらいたいものですね。大阪王将にお邪魔。さすがに大手。外装に金がかかっています。しかしいかにも怪しい商業ビルですよね。。。。
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瓶ビールだけだという。ビールでかんぺ~。
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辣油メンマ。
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レバニラ炒め。
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水ギョウザ。
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焼きギョウザ。
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チャーハン大盛りで〆ました。
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かなりメニューを絞っておられるのでこれくらいしか頼みようがありませんでした。さすがに大手だけあってそこらの対策も抜かりないのでしょう。ランチ専門みたいで、デイナータイムに頼むものがあまりありません。ともあれ、なんとか長続きしてもらいたいものだと思いました。




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# by rodolfo1 | 2018-07-17 02:36 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

下巻。「ミレニアム5。復讐の炎を吐く女」を読みました。

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下巻の冒頭に、ダン・ブロディという男性が現れます。彼もまた聴覚過敏に悩ん
でおり、ギターに天分を持っていました。彼はレオとは異なり、幼いころから養
父によって農場で厳しい労働をさせられていました。それを嫌って家出したダン
の前にヒルダが現れます。彼女に助けを求めるダンでしたが、ヒルダは「私たち
は研究するだけで介入はしない」と言って断ります。ダンはなんとかアメリカに
渡り、ヒルダの勧めに従ってバークリー音楽大学に進み、音楽家として身を立て
ようとしますがあまりうまく行っていません。

ミカエルは、出所したリスベットから、ヒルダ・フォン・カンテルボリの名前を
告げられ、彼女とともにダンの調査をするよう依頼されます。ヒルダの論文をあ
たったミカエルは、彼女が、違った環境で育てられた双生児の生育について研究
していたことを突き止めます。

リスベットはレジストリーという組織が、自分たち姉妹とともに、レオとダンを
リストに載せていた事を知っていました。また、地下鉄の監視カメラの画像から
ジャマルが死んだ夜、駅に特殊な手の動きをする男がいたことを突き止めます。
それと同じ動きをする男を公園で見つけたリスベットは彼を追求しようとします
が。。。

ダンは、レオという兄弟がいることに気がつきました。レオの知り合いの女性に
会い、レオと間違えられたのです。ネットでレオの情報を検索し、レオに連絡し
ます。レオとダンは、連携して自分たちの運命を弄んだ何者かに復讐しようと決
意します。

ミカエルは、ヒルダと会い、レジストリーがどんな組織で、リスベットやレオ達
にどんな事をしたのかを聞き出します。一方リスベットはストックホルム大聖堂
に置かれているドラゴンの像に思いを馳せています。小さいころ、ラケル達に家
から拉致されかかり、家出して逃れた先でその像を見たのです。自分の置かれた
環境が、この像と重なります。幼いころ、精神病院で虐待されていた時に、この
ドラゴン像を思い出して耐えた、という思い出がありました。彼女の背中にある
ドラゴンタトゥーはそれが出自であったわけです。

物語は最終章に向かって加速して行きます。リスベットは誘拐され、レオ達は、
ラケルに襲われます。彼らを救うべく、警察とミカエルは活動を始めます。

普通の欧米ミステリであれば、充分及第点をもらえる小説であると思いますが、
なにせこれはあの衝撃のミレニアム三部作の続編です。ラーゲルクランツはもう
一編書く予定とのことですが、やはりスティーグ・ラーソンには到底及びません。
しかし、電脳世界のワンダーウーマン=リスベット・サランデルのキャラクター
はあまりに今日的で魅力的です。出版されればやはり購入するだろうとは思い
ますが、ラーゲルクランツの小説を人に勧めることはないだろうという出来であ
りました。





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# by rodolfo1 | 2018-07-16 02:34 | 小説 | Comments(0)

ダヴィド・ラーゲルクランツ作「ミレニアム5。復讐の炎を吐く女」上巻を読みました。

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さて、衝撃的なミステリでありますこのミレニアムシリーズですが、当初の作
者、スティーグ・ラーソン亡き後、ダヴィド・ラーゲルクランツによって引き
継がれ、これがその二作目にあたります。

本作では最初の部分から、最も重要な登場人物の一人、リスベット・サランデ
ルが登場します。なんと彼女は、前作の結果として刑務所に収監されて居ます。
本来は有罪であるはずもなかったのですが、裁判においてリスベットは一言も
申し開きをしませんでした。弁護士も如何ともし難く有罪を宣告されたのです
が、リスベットは全くそれを意に介しません。黙々と懲役生活をこなして居ま
す。彼女の目下の関心事は、同じ懲役囚のファリア・カジです。

ファリアはこれも同じ懲役囚の女ギャング、べニートに目をつけられ、虐待さ
れて居ます。それと言うのも、ファリアはイスラム原理主義のバングラデシュ
移民の娘でした。美人の彼女は、バングラデシュの金持ちの男に強制的に嫁入
りさせられる所を、とある集会で知り合ったジャマルと恋に落ち、一度は駆け
落ちした所を家に連れ戻されたのです。結果、金持ちとの縁組がうまくいかな
くなった家族は激昂し、ジャマルは自殺に見せかけて殺害されてしまいます。
それを兄に告げられたファリアは彼を窓から突き落として殺害したのです。

そうして収監されたファリアでしたが、更に家族は、べニートと結託し、ファ
リアを監獄内で責めさいなむのでした。ナイフを手にファリアに迫るべニート
でしたが、リスベットによって撃退されます。べニートはリスベットに復讐を
誓います。

ところで、リスベットは、面会に来たジャーナリストのミカエル・ブルムクヴ
ィストに、レオ・マンへイメルと言う人物の調査を勧めます。彼はアルフレッ
ド・エーグレン証券の共同経営者で、過敏な聴力に悩んでおり、幼馴染で社長
のイーヴァル・エーグレンと軋轢を抱えて居ます。また、狩猟中の事故で亡く
なったレオ担当の心理学者カール・セーゲルの死にショックを受けて居ました。

リスベットの元後見人であった、ホルゲル・パルムグレンは、かつてリスベッ
トを病院で虐待して居た医師の元秘書からとある書類を預かります。その書類
には、レジストリーと言う計画が記載されており、社会学者、マルティン・ス
タインベリが計画の中心でありました。その計画は、問題ある子供を里子に出
すのが趣旨であり、リスベットもその計画に則り、里子に出されようとして居
ました。マルティンに電話し、計画について質問したホルゲルでしたが、マル
ティンはとぼけ、ホルゲルは不安になりました。まずい相手に電話してしまっ
たのです。

そのホルゲルを、身分を偽ったラケル・グレイツが訪ねます。実は彼女は、レ
ジストリー計画に深く関わる人物でした。彼女によってホルゲルは暗殺され、
折柄訪ねて来たミカエルに、ヒルダ・フォン。。。。と言う人物に話を聞け、
と言い残して絶命します。

この事件の調査を進めるミカエルは、レオの戸籍があまりに整然とし過ぎてい
る点を不審に思います。レオは、幼い頃、イーヴァルにジプシー呼ばわりされ
た事がありました。ミカエルは、更に、ホルゲルが言い残した人物が、カンテ
ルボリと言う心理学者の女性である事を突き止めました。そのヒルダとレオに
脅威が迫って来ます。リスベットは収監から解き放たれようとして居ました。

下巻に続きます。





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# by rodolfo1 | 2018-07-15 02:34 | 小説 | Comments(0)

朝食。神戸ベイシェラトン。

ここには大浴場があって、クラブフロアから浴衣で入れるのですが、すんごく混んでいて到底写真は撮れなかった。朝食バッフェにお邪魔。会場。
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トルティーヤがあるんだとか。さすがは神戸。まだ関西ではトルティーヤは一般的ではないが、あるのは素晴らしい。
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トルティーヤのネタ。トマトのカプレーゼとか豆とか。
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コールドカットとか。
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ポテサラ。めでたい。
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ししゃもとか。
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とうもろこしとか。
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ちまきとか点心とか。
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豆腐とか。
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オムレツステーション。
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連れの第一皿。
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ビールでかんぺ~。
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わての。豆とかトマトとかポテサラとかソーセージとか玉葱とか、なんでか切り干し大根とか。
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さつま揚げ。
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煮物。
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失敗したホワイトオムレツ。
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お粥と味噌汁とちまき。
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うん。まあ悪くなかったですね。ご馳走様でした。



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# by rodolfo1 | 2018-07-14 02:35 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

翠亨園・神戸ベイシェラトンにお邪魔。

さて、せっかくの神戸訪問でありますから、中華料理を試す。翠亨園・神戸ベイシェラトンにお邪魔。
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由緒正しい。
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ピぺ・エドシックのハーフを頼む。
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かんぺ~。
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オードブル盛り合わせ。くらげ、甘海老揚げ、鱚の揚げ物、ツブ貝、蒸し鶏。なかなかうまかった。
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ピュアホワイト入りコーンスープ。まあまあ。
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北京ダックの玄米クレープ包み、特製味噌とともに。これもまあまあ。なにも無理に北京ダックを出さんでもといつも思います。ダックを出すなら超一流のものを出すか、あるいは全く出さないかの二択ではないかと思うのですが。。。
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包む。
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紹興酒お試しセット。なかなかうまかったが、胸焼けした。醸造酒は体に合わない。止せば良かった。。。。
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一番高いのが甘くておいしくなかった。
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海老の上海風チリソース煮込み。蒸しパン添え。上海風もなにも、海老チリという料理は四川から日本に渡って来たかの四川飯店の店主、陳建民が創作した料理ですから。もともと中華料理ではありませんのに上海風もなにもないでしょう。まあうまかったからいいけど。ついでに言うなら、最近は上海とか香港とかでも結構出す料理らしいですけど。もともとは完全な和食ですがな。
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包。まあうまかった。
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冬瓜と豚スネ肉のやわらかオイスターソース煮込み。豚スネが怖いくらい柔らかく煮上げてあって実にうまかった。
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和牛とゴーヤのブラックビーンズ炒め。これもうまかった。大変よろしい。全体にサーヴがちと遅い。そこは本場を見習ってもらいたい。
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トビコと枝豆入り海鮮焼き飯。変わった飯でしたな。長粒米ではもちろんない、普通の日本米ともちょっと違ったのでは?ぱらぱらで大変うまかった。
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まあまあ客も入っている。神戸の方々はここを重宝している模様ですね。良かったですね。がんばってくださいまし。



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# by rodolfo1 | 2018-07-13 02:33 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)