2014年5月。有馬温泉、中の坊瑞苑宿泊

またかよ、というご批判そのまま頂きます。また来ております。
寄る年波と申しますか。温泉なしには生きていかれません。
今回は、連れが足の小指を骨折したための湯治、という名目です。
嘘です。骨折前から予約しておりました。

かつては俵屋旅館の顧客を自任しておりました。日本有数の旅館である、という
評価は今でも変わりません。俵屋に比べれば、ここのサービスや料理は、児戯に
等しいと言って構いません。しかし。。。。温泉。。。。素晴らしいのですよ
ね。俵屋の風呂というものは、いくら高野槙だかを使っていたからと言っても、
所詮はただのお風呂です。連れがたまたま女湯でご一緒したという70代と80代
の京都の上流婦人も、骨折された際に、月に4回ここに来たことがおありだと伺
いました。

風呂、食事、宿泊。三拍子そろったこの旅館は、もはや日本有数と言っても
差し支えないと思います。
新緑。今回初めて表側の部屋に泊めていただきました。
安い部屋ばかり検索して泊まるので、今までは、裏側が多かったです。
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6階の展望露天風呂。たまたま泊まった部屋が6階でしたので、
歩いて20歩くらいで来れます。盛んに入りました。
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夕食。
前菜。あやめが飾られているのはとても良いですね。
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モエシャンドンのロゼです。なかなかうまいです。
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お刺身。ハモと書いてありますが、仕入れの関係で太刀魚とか。
いや、居酒屋じゃないんだからね。これについてはまた書くかもしれません。
ま、私らも、やたら値切るので、あまり強く言えないのです。
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但馬牛の焼き物だとか。微妙な線ですが、まあロース肉だと思いたい。
ここは天ぷら出さないので、強肴としてこれは欠かせないのでしょう。
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稚アユの焼き物だとか。郡上ではまだ解禁してませんので多分養殖でしょう。
私らの宿泊料ではこんなものです。
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もずく雑炊。ありえないと思いましたが、ここの出汁のせいか案外うまかったです。
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ブラジルのアップルマンゴー。おいしいです。
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朝食。ここが作っている瓶詰めがかなり入っているという内容。これが不味
ければ再訪無いのですが、案外うまいわけですね。買って帰ろうかと思いました。
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以上。いろいろ言いましたが、当然再訪すると思います。
なにせ俵屋一回で、ここに3回来れるんですから。
当ブログは、去年の10月に私が倒れてから始めたブログですので、俵屋
については何もアップされてません。気が向けばまたアップしますので

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by rodolfo1 | 2014-05-18 11:42 | 国内旅行 | Comments(0)
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