夕食。2017年1月8日俵屋旅館茜の間。

さて、楽しみな夕食です。先付 蛤千利酢掛け 数の子 若布 等
数の子がかなり塩辛く インパクトありました。正月料理ですね。
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食前酒。この日はいちごでしたか。

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趣向を変えて、本日はビールと
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こんな三階の部屋までいちいち焼酎を一杯ずつ運んでもらうのは
気の毒ですのでボトルで注文しましたら、なんとこの旅館はボトルキープが
出来るというのですね。喜んでキープしてもらいました。なんと料金
4600円。破格の安さですね。
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小吸物 火取り唐墨 針生姜。ただのお湯に火取った唐墨が入っている
だけのものなのですが、ものすごくうまい。
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向付 穴子薄造り 鮪とろ どこぞの高槻の店でもいただきましたが、多少
骨が口にさわりました。これは骨などもともとあったのかとまで思わせる
すごい技術でした。
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ここの椀はほんとにきれいですね。蓋の裏の模様。
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煮物 おこぜ花弁煮。形は不気味ですがお味は大変よろしい。
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ここで炭火が来る。
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いや嬉しい。焼きフグです。道民である連れは以前ふぐのうまさを全く
知らず、私らは北新地にあった店にこの焼きフグを食べに通っていたの
でしたが、ある時突然閉店してしまわれまして、以後焼きフグからは遠
のいていたのです。焼きフグだけ出す店は基本ありませんので。
こんなところで再会するとは思いもよりませんでした。やはり俵屋さん
わかっておられますね。ふぐ鍋はどこにでもありますが、酒の肴としては
焼きフグ一本に限るのであります。
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う。。うまそう。。。事実大変うまかったです。
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温物 鰤大根、河豚があまりに美味しくて 鰤大根が霞む。
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強肴 赤貝 姫鮑 烏賊 辛子酢味噌掛け。盛りが美しいです。
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圧巻はご飯でした。清白ご飯 大根の炊き込みご飯ですね。なんでも
二日目は必ず炊き込みご飯なんだそうです。見た目が既に旨そう。
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食べずにはおられん。思わず一椀もらいました。またこのゴマがうまい。
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漬物も昨日とは違います。
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デザート。豆乳のクリームだったりします。
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干菓子ではなく甘納豆。徹底的に昨日と変えますね。
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では就寝。おネグリに着替える。
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出窓の蓋。この出窓は新築ですのでこの蓋も新しいものです。こんなもの
を平然と今でも作っているところが京都の底力ですね。
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ではおやすみなさい。



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by rodolfo1 | 2017-01-27 02:07 | 俵屋旅館 | Comments(0)
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