再び魚くみにお邪魔。

さて、最近発見した松坂屋高槻店のイートインコーナー、魚くみに夫婦共々お邪魔しました。外観。
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セットメニューはこういう感じ。
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ビールでかんぺ~。
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いいだこ。なかなかうまい。
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あわび。うまいけれどもいいだこと味が同じ。
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たこぶつとたこの薄造り。ちと仕事が雑であるけれども、この日は二人いるはずの板前の一人がお子さんの病気のために休んでいたので板さんはてんてこまいです。ややこしいことを言ってはいけない。
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造り三種。スズキ昆布〆、マグロ、ブリ。まずまず。返す返すも言いますが、高槻には津ごう以外まともな寿司屋が無いのであります。頼みだった回転寿司すら夜逃げする状況。この店を発見しただけでも有難い。
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この店にはビール以外には日本酒しかない。後に述べますが、私が酒を控えるきっかけになったのは多分このせいです。もともと日本酒は体に合わないのであります。それを三合、しかも最後は常温で飲むというような暴挙に走ったからです。
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アナゴ。塩で、と頼んだのに塩がかかってない。しかしこの時、この店には5組の客が居て、そんなことを頼める雰囲気ではなかったのです。しかも水切れが悪い。基本が出来て無い。
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宮崎大学水産学科出身の板さん。大学なんかで勉強してる暇に寿司を握ってれば良かったのに。。。。
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連れの八貫盛り。メイタガレイ、足赤海老、タコ、炙りキンメ、太刀魚、赤貝、赤身、黒カレイ。サービスの煮アワビ。
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炙りカラスミ。これを一本二千円で買って帰られるお客さんが居るんです!と嬉しそうに板さんは言いますが、唐墨というのは一本二万円でも驚かない食品なのです。間瀬の天然鮎を送ってくださるお友達が、時々地元の魚屋が自作した唐墨を送ってくださるのですが、かなり品質にばらつきがあります。それの出来の悪い方のお味。炙ってやっと食べられる程度の品物です。
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巻いてもらいます。鉄火、いか胡、かっぱ巻き。ここの板さんは巻き簾を使いません。まな板の上で直に巻きます。ある意味合理化なんでしょうね。
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まあしかし、毎日やっていてこのお値段なら仕方がない。多分何度もお邪魔する
と思います。しかし、ビールと日本酒しか置いていないこの店の方針のせいで、
私の人生には驚きの転換が起こるわけです。その話は後に続く。




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by rodolfo1 | 2018-03-16 02:49 | 寿司 | Comments(0)
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