京都、祇園、鮨、忠保にお邪魔。

さて、去年の4月に東京から移転して来られたというこちらにお邪魔。
夕刻。花見小路は外人観光客でごった返している。
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大将。
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ビールでかんぺ~。薄玻璃のグラスがかっこいい。
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店の内装も凝っている。
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まずはつまみから。ホタルイカ沖漬け、羅臼の雲丹のせ。美味。
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サクラ鯛。醤油に工夫がある。多分昆布が仕込んである。
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サバ炙り。香ばしい。
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アワビ煮凝り、アワビの歯つき。歯が珍味でした。
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アワビ肝。これも大した珍味でした。
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キンメキャビア載せ。これも大変うまい。藁でいぶして燻製香をつけてあります。
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シャコと花ワサビ。ワサビがぴりっと辛い。うまい。
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長崎マグロ。
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半生バチコ。ナマコの卵巣です。初めていただきます。
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左上が赤ナマコ、右上はその生バチコの炙り。下はばくらい。ばくらいとはホヤとこのわた(ナマコの腸)を合わせた珍味であります。バチコと言えば普通はかちかちの干物を吸物に浮かべたものが出ますが、これは半生だけあって柔らかくてうまい。
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カラスミ味噌漬け炙り。
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こけし大根。
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握り編に続きます。



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by rodolfo1 | 2018-03-19 02:19 | 寿司 | Comments(0)
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