再び祇園、鮨、忠保にお邪魔。つまみ編。

さて、開拓した新店というものは、裏を返してみなければ、その本質はわからないものです。というわけで裏を返しにお邪魔してみました。京都、祇園。
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鮨、忠保です。
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店は格調高い。
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まずはつまみから。もずくと秋田の蓴菜。蓴菜は秋田の名物でもあるんだそうです。
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まこがれい。
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バフン雲丹とムラサキ雲丹。
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剣先イカ。細かい包丁目を入れてある。
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雲丹が乗る。
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ここから麦焼酎水割り。
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蒸しアワビ。
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カツオの腹の部分。
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身と腹の中間の部分。芽葱を巻いてある。
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身の部分。
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まあカツオも結構なんですが、隣のお客さんたちには生トリガイとホタテの磯辺仕立てが出てました。差をつけられるのは気に入らない。といいますのも。。。。
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本日の板前さんは、前回多少言及した二番板さんだったのです。右が大将。
大将の前にはきれいどころが居流れる。さすがは京都。雅ですねえ。
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でっかいマグロの赤身が現れる。
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味見をさせてくれる。
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メヒカリの炙り。
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この店の名物、生バチコ。
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炙りが出される。これも大将とは違っている。大将はなにかとバチコを和えたものを作っておられた。
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タグをたどってもらえれば前回の忠保が見られます。今回はあまりにも省略されすぎ。。。。





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by rodolfo1 | 2018-05-03 02:35 | 寿司 | Comments(0)
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