カハラホテルのホクズにお邪魔。

今回はかなりここに期待して訪問しました。カハラホテルのホクズ。昔から好きなレストランだったのですが、今回は、あのワイキキ唯一のまともなレストラン、ハレクラニのオーキッズで腕を磨いたシェフが赴任してきた。しかも魚料理では北米では稀な日本人好みの微妙な火入れを体得しているという私の愛好するブロガーの触れ込みだったので、大層期待してお邪魔したわけです。外観。
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プールビューのお席。かつては感激したものですが、悲しいかな最近のネットの知識によれば、このレストランの最上席はサンセットの見えるオーシャンビューの席だとか。まあ仕方が無い。
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悲しいかな、すっかり酒が飲めなくなった私。クアーズライトでかんぺ~。
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このパンが大層うまい。期待が高まる。
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なんだかわからない味のアミューズ。リンゴとかいろんなものが入っている。
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連れは王道のシーフードプレートを頼む。これは素晴らしかった。ハワイの寿司屋でもこのレベルの刺身にはなかなかお目にかかれない。
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しかも、連れの愛好するロブスターが無いやんけとクレームするとちゃんと持って来た。ちなみにこの盛り合わせの一番下にロブスターは隠れていた。この皿を食べ終わって初めてわかった。
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私はシェフのおすすめメニューを頼む。三皿のメニュー。まずは冷たいにんじんのスープ。まあまあ。
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次にカンパチの冷製が来る。カンパチはうまいが、味付けのハーブがとってつけたようなお味。バックボーンが無いのですね。パシフィックリム料理で満足せずに、そこから一歩踏み出そうとして失敗している感じ。見た目は良い。
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最後。マヒマヒのロースト。完全に火が通っている。まあ仕方がないですね。ハワイの田舎者に微妙な火入れなど通用するはずがない。もともとはちゃんとしていたのだが、生すぎるだとかクレームが出てこのような有様になったのでしょう。ハレクラニのオーキッズとは客層が違う。富裕層ではあっても所詮は田舎者のアメリカ人。魚の味などわからないでしょう。お気の毒。ブロガーさんのアップロードした画像とは別物。
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連れの〆。牛肉のタリアテッレ。変な味だと言うことで一口で残される。これも本来はイタリア料理のはずなのですが、そのバックボーンが全く無い。多分アニスだと思いますが、怪しいスパイスが多用されていて、本来の料理とは全く違うものに仕上がっている。オーソドックスな趣味の連れが食べられないのもわかる。
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最後のチーズのデザート。まあまあ。。。昔は大変良かったのですが、再訪しませんね。
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by rodolfo1 | 2018-05-14 02:51 | ハワイ | Comments(0)
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