カテゴリ:映画 演劇 TV アート 音楽( 128 )

2018年は災の年。

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本年の漢字は災ということに決まったのですね。それはそうでしょう、関西でも高槻地震台風被害のと、おそろしい災害ばかりが並んでいます。北海道の地震や台風騒ぎもそう。うち的には家内の骨折騒ぎやの胃ガン冤罪事件があり、近所の病院に何度もお世話になりました。幸いこの12月には乳ガン検診にも行きまして異状ありませんでしたが、正直肝が冷えました。なんとか来年は持ち直してもらいたい。なにせゴールデンウイークは10連休ですからね。皆さまもお気をつけ遊ばしまして、良いお年をお迎えください。


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by rodolfo1 | 2018-12-18 02:10 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

たばこ屋の店番をする柴犬。

世の中には怪しい仕事をする犬が暮らしています。これは2015年に撮られた店番をする柴犬まるさんの画像です。面白い英語字幕が入っているのが大変良いと思いました。ではお楽しみください。


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moarというのはもっともっと、というような意味のスラングです。




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by rodolfo1 | 2018-12-17 02:04 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

ボヘミアン・ラプソディを観ました。

連れがどうでも行くと言うのでお邪魔しました。ボヘミアン・ラプソディ。
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予告動画。



私はどうも音楽、というものにいまいち惹かれないたちです。大学時代はジャズ喫茶に入り浸っていましたが、ロックは本来苦手でした。しかしこのバンドの曲を聞いたことのない人はいないだろうほど当時売れていたバンドでしたね。しかも主人公、フレディ・マーキュリーは今日あまりにも流行の最先端的人物です。まず彼は避難民です。本来ファルーク・バルサラという名でザンジバルという国に生まれたペルシャ系インド人でした。

そのザンジバルで革命が起きます。革命政府はインド系のザンジバル人を追い出し、フレディ達は旧宗主国イギリスに逃れます。当時フレディは17歳。突出した音楽の才能があった彼は後に知られるようにクイーンに加入し、めきめきと売れて行くのですが、彼は実はゲイだったのです。それをほとんど隠さなかった彼でありましたが、エイズにかかったことを公表し、ご存じのように45歳でエイズで亡くなるのです。映画のキャストは呆れるほど本人たちにそっくりです。もうすぐ死ぬとわかっていたフレディは、別れていたクイーンのメンバーと再開し、ライブエイドの大イベントに向けて準備を始めるのです、後半21分は、元クイーン達の指導を受けたキャスト達の天才的なクイーンの演奏の再現でした。クイーンたちのドキュメンタリーを見る気分でありました。

ちなみにこれはメイキング動画です。ギターのブライアン・メイが俳優を実際に指導するところが映っています。大変興味深いですね。





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by rodolfo1 | 2018-12-15 02:15 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

映画「シン・ゴジラ」よりWho will know。高橋洋子ver。

うちの連れはファンタジー映画は観ないとか言いながら、この映画の大ファンです。録画したこのものをほぼ毎日のように見て楽しんでいます。庵野監督が私が思うところの宮崎駿の後継者一位であるのは、迫力ある映像とともに、大変映画音楽を大切にするところです。庵野監督が企画したというコンサートの動画を発見しましたので是非どうぞ。下に歌詞と訳詩をつけますが、多少異なっています。ではどうぞ。








私がこの世界で死んだら、誰が私のことを知るだろう
If I die in this world who will know something of me

私は迷子 誰も私を知らない 私の願いを示す物はなにもない
I am lost, no-one knows, there's no trace of my yearning

(だが進まなければならない 今より悪いことは起こりえない)
(But I must carry on, nothing worse can befall)
私は迷子 誰も私を知らない 私の願いを示す物はなにもない
I am lost, no-one knows, there's no trace of my yearning

(私の恐怖が 私の涙が 心に穴が開いていると伝えている)
(All my fears, all my tears, tell my heart there's a hole)

私が纏うのは虚無(吐息が続く限り)
I wear a void (As long as breath comes from my mouth)

希望すらない(一縷の望みはまだある)
Not even hope (I may yet stand the slightest chance)

下り坂のみ(一条の光さえあればいい)
A downward slope (A shaft of light is all I need)

目の前に広がる(私を殺す闇を止める為に)
Is all I see(To cease the darkness killing me)



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by rodolfo1 | 2018-11-02 02:20 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

映画、ジュラシックワールド/炎の王国を見て銀座ライオンでビール。

二日目宮川の前にこの記事を出すべきでしたが、間違えました。話が前後いたします。さて、この日は札幌雨でした。映画、ジュラシックワールド/炎の王国を見ました。



う~ん。どのような名作も、シリーズ化されていく内に最初の輝きは薄れてしまいますね。これもまたそのような作品の一つでした。多分続編が作られるんでしょうが、もう見ません。終わって銀座ライオンにお邪魔。
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黒ビールとラガーでかんぺ~。
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こんにゃくのバターソテー。なかなかうまかった。ここは普通なのにどうして空港の銀座ライオンはあんなに高くてまずいのか。。。。場所代が高いからですわなあ。
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カルパス。まあまあ。
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バーボンのハイボール。昼から飲めるのは大変嬉しい。
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連れはお茶。夜は宮川リベンジの二回目です。備えておかなくてはねえ。
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by rodolfo1 | 2018-07-24 02:22 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

大迫半端ないって。

日本代表W杯サッカー、コロンビアに勝利しました。おめでとうございました。スポーツの世界に勝ち負けはつきものです。誰もが勝利を望みますが、その確率は50%に過ぎません。大迫選手の今後一層の活躍を望みます。そこで動画。彼に翻弄され、後の名言「大迫半端ないって」の語源となった元動画を紹介します。スポーツは良いですね。負けてもなおこの滝川第二の選手は何かしら得たものがあったのでしょう。彼はかつての大迫選手と五分で戦った事を一生の宝物にするのではないですかね。それも大迫選手の今日の活躍あってのことだと思いました。ではどうぞ。






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by rodolfo1 | 2018-06-22 02:42 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

映画「万引き家族」を観ました。

さて、カンヌ映画祭のパルムドールを受賞したという映画、万引き家族を観に行きました。高槻のアレックスシネマ。
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ポスター。
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映画は、高層マンションの合間にぽつりと残された古い平屋で暮らす家族を描き
ます。治と信代夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が同居している家には
家の持ち主、初枝がおり、彼女の年金をあてにみなが暮らしています。当然足り
ない生活資金を祥太と治が万引きして賄っています。

万引きから帰る途中で二人は、とあるマンションのベランダで飢え凍えていたじ
ゅりを見つけ、全身傷だらけの有様を憐れんだ家族は誘拐と知りつつ彼女と暮ら
すことを決めます。

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しかしある事件をきっかけに、当然とも思える生活の破綻を来たし、家族はばら
ばらに引き裂かれることになります。
ストーリーの是非はともかく、出演俳優女優さんの演技が素晴らしかったです。
これが奨太君を演じる城桧吏君。ものすごい演技力です。
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このよるべない世の中に、このようなイリーガルな形の家族が存在し、救いの無かった子供たちにひと時の救いを与えられた、という視点は大変貴重なものだったと思いました。

予告編。




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by rodolfo1 | 2018-06-09 02:23 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

最後の晩餐へGO! あとcafe Cova訪問など。

せっかくミラノまで行くのですからこれは見たい、レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐。15年くらい前から完全予約制です。ツアーもありますが、日本語ツアーは行きたくもないところへ引っ張り回されますし、英語のサイトはなかなか難しい。取れていたはずのツアーが突然キャンセルになったりして諦めていたのですが、一ヶ月くらい前にちょろっと覗いてみると、他の場所のツアーを抱き合わせて朝11時15分から、という良いツアーが取れました。果たしてどうなのか?出かけましょう。当日は大雨。
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向かいます。
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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
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チケットゲット。
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入場する。
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なんとフラッシュは禁止だが写真はOK.

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連れも映り込む。
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わても映してもらう。
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大雨の中、もう一軒どこかの教会のフレスコ画を見る。
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スフォルツェスコ城で解散する。
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終わってビールで休憩。
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かんぺ〜。
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連れが小腹が空いたというのでピザのようなものをもらう。これで1ピース。イタリアは盛りが良い。なかなかうまかった。
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モンテナポレオーネ通りをぶらぶら。
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有名な喫茶店へ。Confetteria Cova。日本にも支店がある。1817年、ナポレオンの兵士であったAntonio Covaによって開店。モンテナポレオーネ通り唯一のカフェ。かつてオペラ座の隣にあった頃は、かの大作曲家ヴェルディが通い詰めたんだとか。ヘミングウェイの「武器よさらば」にもしばしば登場します。
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アッフォガートとリモンチェッロでかんぺ〜。
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では夕食へ。



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by rodolfo1 | 2018-03-29 02:53 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

映画「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎」を観ました。

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映画「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎」を観ました。
夢枕貘先生の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を日中合作で映画化した作品で
す。監督は名作「覇王別妃」のチェン・カイコー。主演俳優は染谷将太、主演
女優はチャン・ロンロンさんです。映画のカテゴリーとしてはファンタジー・
ミステリー歴史大絵巻、といった所でしょう。

映画の舞台は遣唐使時代の大唐帝国です。遣唐使として派遣されてきた空海が
唐に請われて大王の病床に参内します。ところが大王はその場で謎の死を遂げ
てしまいます。更に次の王も不審死を遂げ、空海は、詩人白楽天と共に、二人
の死の謎を追うのですが、その事件の影に見え隠れするのは謎の黒猫でした。

二人の謎解きにより、二人の前には50年前に存在した遣唐使、阿倍仲麻呂と楊
貴妃の姿が見えて来るのです。黒猫が関わる楊貴妃の死の謎とは。。。。

なんでもかつての長安そのものをセットで組んだ、という大作の割にはミステリ
の謎解きがちといい加減で感情移入できませんでした。この日はどこにも出掛け
ない日でありましたので無理くり観ましたが、あまりおすすめする出来栄えでは
なかったですね。これほどの大作なのに、ウェブサイトが無いのは実に不思議だ
と思いました。




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by rodolfo1 | 2018-03-02 02:30 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

久々になんばグランド花月にお邪魔。

この頃はNHKの朝ドラで「わろてんか」というのをやっております。視聴率の事は知りませんが、私らは楽しみに見ております。吉本新喜劇の興隆を描いた作品なのですが、私の意見では、あのドラマを理解するには、ここなんばグランド花月で観劇しないことにはその本質はわかりません。

よく吉本は、芸人のギャラが他の事務所に比べてずいぶん安い、と報道されています。それに対して吉本は芸人に言うそうです。「お前は今金が欲しいのか?それとも一生欲しいのか?」

なんばグランド花月には、もうテレビで全く見ない芸人さんが良く出ています。昔見に行った時には、チャンバラトリオというのが出ておりまして、皆さんもはや老人なのですね。よぼよぼしながら、それでも楽しそうに舞台を勤めるその姿に、一生金を、という言葉の真意を知りました。

吉本では今でもかの37年前の人気番組、オレたちひょうきん族、でデビューしたMr・オクレという芸人を新喜劇で使っています。彼の芸風はかつての姿と全く一緒です。ものすごい大根役者で、自分のセリフひとつしゃべれるかしゃべれないかの微妙なレベルの芸人なのですが、飄々としたそのおかしみを愛してか、吉本は彼をずっと使っています。年齢非公表ですが、もう70歳近いでしょうに。

松坂桃李演じる風鳥亭席主は、芸人たちに向かって「お前らは俺の家族や」とよく言います。一説によれば、一種の暴力団のフロント企業とも目される吉本ですが、なんばグランド花月で新喜劇や漫才を見ると、吉本という企業が芸人たちを家族として扱っている一面が良く見えます。吉本というところは、自社に入社した芸人を決して見捨てない立派な一面があるわけです。

老人を施設に収容してテレビを見せてカラオケをやらせておくことがすべての老人達の幸せではないと思います。私なら出来る仕事があればそれを身体がきかなくなるまでやらせてもらいたい。それが私にとっての幸せなのだと思っています。さて外観。

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怪しい着ぐるみがいる。小藪とめだかと乳首ドリルすな!の吉田君です。連れも写真に映り込む。
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待ち時間がある。たこ焼きを食べる。うちの近所のたこ焼き屋が倒産してから、まともなたこ焼きを食べれません。ビールと共に。
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たこ焼き屋なかなかの混雑ぶりです。
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漫才のトリは阪神巨人師匠でしたが、私的にはトミーズさんが一番面白かったでした。新喜劇は辻本茂雄座長の、茂造さんシリーズでした。定番ネタですが、新喜劇では一番好みのネタです。大爆笑でした。またうかがいます。動画はお暇な時にでも。





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by rodolfo1 | 2018-01-31 02:15 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)