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映画「マスカレードホテル」を見ました。


映画「マスカレードホテル」を見ました。原作は大変面白かった。長年映画化を拒んでいた東野先生でしたが、噂によれば、想定していた主人公の刑事新田のモデルはキムタクだったそうで、当人を主演に、というオファーを拒みきれなかったと言う事でした。

冒頭の場面は捜査会議です。既に三人の人物が殺され、同一犯の犯行である事を示唆する暗号が現場には残されています。それは次の犯行現場を指し示すものでした。想定される次の犯行現場は、東京の有名ホテル、ホテルコルテシア東京でした。捜査本部は潜入捜査を決め、フロントスタッフとして刑事新田が指名されます。彼だけが英語に堪能だったからでした。しかし新田は問題刑事です。有能ではあるものの、しばしば本部に従わず、これ以前の事件で前の相棒と決別させられています。

新田を現場で指導するのがホテルコルテシアのフロントスタッフ、長澤まさみ演ずる山岸でした。山岸は新田を厳しく指導し、髪の毛を切らせ、服装を改めさせます。刑事は人を信じないという新田に、山岸は、ホテリエはお客様を信じるのが仕事だ、と言い切ります。しかし山岸はこうも言います。ホテルに来られるお客様は皆様仮面をかぶっておられる。その仮面のままおもてなしをするのがホテリエの仕事だと。

長澤さんは儲け役です。彼女は制服がとても似合う女優さんだと思います。スタイルが良い上に演技がうまい。山岸と新田の前にさまざまな事件が舞い込みます。それらの事件を解決するごとに次第に新田はホテルスタッフという仕事の真髄に目覚めて来ます。かつ、新田は山岸に、捜査上の情報について相談したりもし始めます。山岸は、その相談に応じ始め、新田のかつての相棒刑事は、山岸のことを、あなたは新田の今の相棒だ、と称します。そしてついに最後の事件が。。。。。。。

綺羅星のような旬の俳優を惜しみなく使って映画は盛り上がります。惜しむらくは、各々のエピソードがみなホテルコルテシアで起こった事、という以外は特に統一感が無かった事ですが、これは原作どおりなので仕方がない。原作になかったエピソードも含まれていて、脚本家の面目躍如でした。しかしキムタクは劣化がひどい。整形してないから、ということかもしれませんが、彼はあの年で俳優を続けるなら、もうサーフィンは止めてスキンケアをするべきでしょう。長澤さんが素晴しかっただけによけい劣化が目立ちました。最後の長澤さんのドレス姿は夢に出てくるような美しさでした。彼女を見るためだけにもう一度映画を見に行こうかと思います。なんでもさんまさんがちょこっと出ていたのを見逃したみたいだし。

映画は大変良かったと思います。日本映画得意のわけわからん間というか、無駄な描写が一切ありませんでした。おすすめです。


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by rodolfo1 | 2019-01-28 02:17 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

映画「蜘蛛の巣を払う女」を観ました。

「私はマリア・カラス」の次に映画「蜘蛛の巣を払う女」を観ました。原作のレビューはこちら。
予告編。



前作「ドラゴンタトゥーの女」の続編ですが、キャストは総入れ替えになっています。ヒロインは有名ハッカー、リスベット・サランデルです。彼女は最近、虐げられている女性を救う活動にいそしんでいました。ところが、とある筋から不可能とも言える依頼を受け、やる気を起こします。それはとあるコンピューターソフトをアメリカのNSAから盗み出す仕事でした。

NSAのセキュリティをことごとく退けたリスベットは、まんまとソフトを盗み出します。しかしパスワードを破る事が出来ず、そのソフトの内容は謎のままでした。その依頼をしたのは、そのソフトの開発者でありながら、NSAを首になったバルデル教授です。彼はスウェーデンに息子とともに潜みながら、リスベットを待ち受けます。しかしリスベットは謎のギャングに襲われ、ソフトは奪われ住居を爆破されてしまいます。

更に、スウェーデン当局に保護を求めたバルデルはセーフハウスを襲われ、殺害されます。息子は誘拐されてしまい、手も足も出なくなったリスベットは、ミカエルに助けを求めます。その情報を元に、息子の行方を突き止めたリスベットは息子を奪還すべく敵の本拠に乗り込みます。その敵とは、リスベットの良く知っていた。。。。

アメリカ映画の例に漏れず、ものすごく話をはしょっているので、前作を見ていないと、あるいは原作を読んでいないと話の筋が全く見えないと思います。アクションシーンとカーチェイスは大変良く出来ている。終末も大変良く考えてありました。しかしですね。前作の圧倒的な存在感はどこにも存在しません。前作は、まず冒頭の曲からして圧倒的でした。リスベット役のルーニー・マーラは、ほんとに何をしでかすのかわからない怖さに満ち満ちた演技を展開し、ミカエル役のダニエル・クレイグも好演、原作のおどろおどろしいシーンを忠実に再現した傑作だったと思います。

これは原作からしてかなりパワーダウンしています。なにせもとの原作者、スティーグ・ラーソンは亡くなってしまい、この原作は、ダヴィド・ラーゲルクランツです。アクション映画としてはまあまあ良く出来ていましたが、前作のレベルを期待して劇場に足を運んだ方々は、さぞかしがっくりなさったのではないかと思いました。



by rodolfo1 | 2019-01-25 02:22 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

映画「デッドプール2」を見ました。

さて、ハワイ帰りの機内で何の期待もせずこれを見たわけですが、驚きの面白さでした。デッドプール2。


レビュアーによれば大ヒットした第一作よりも面白かったんだとか。私はマーベルコミックシリーズの映画はおしなべて嫌いです。最初の頃こそ、斬新なメカやキャラクターのデザイン、先進的なCGシーンなどに惹きつけられましたが、二番三番と続編が重なるにつれて、はっきり言って飽きました。それでも飛行機の機内では時々見てはいましたが、どれも感心しないものでした。これは全くそういった映画とは異なるハリウッド映画の王道を行く作品だと思いました。

もともとデッドプールとは、従来のX-MENシリーズとは一線を画するキャラクターであったらしいです。第一作ではついにX-MENチームに加入しなかったんだとか。一匹狼のヒーローではありますが、その本質はおバカで無責任、皮肉屋、おしゃべり、ジョーク好き。もともとは政府の超人兵士計画で不死身の超人となった男です。映画はものすごいスプラッタ暴力シーンの連続から始まります。不死身の彼は刀と銃で悪人をどんどん殺していきます。

ところで彼はマスクを脱げば、腐ったアボカド、と揶揄されるあばた面のハゲですが、美人の彼女とラブラブで暮らしています。記念日のプレゼントはデッドプールの子供だ、という彼女の言葉に彼は大喜びし、ひとしきり昔の映画の薀蓄に事寄せて家族というものを語ります。ところが彼に恨みを持つ悪人の襲撃に会い、彼女を殺されてしまった彼は、彼女が死んだのは自分のせいだ、と深刻に落ち込みます。その彼を慰めるのがX-MENのメンバー、全身を生体金属で覆った巨人、コロッサスでした。

コロッサスはデッドプールをX-MENの本拠に連れて行き、今こそX-MENチームに参加する時だ、と言います。そして他二人のメンバー(その一人が日本人の忽那汐里さんです。初めはオバカキャラですが、最後の戦闘シーンではものすごくかっこいいアクションを極めます。)とともに、ミュータント少年院で暴れている一人の少年を取り押さえに見習いとして出動します。

その少年がデブのラッセルでした。手で炎を操る彼は、いろいろ葛藤しています。少年と戦ううちに、少年が施設の職員にいじめられていることを聞き出し、やおらデッドプールはその職員を撃ち殺してしまいます。捉えられたデッドプールとラッセルは超能力を奪う首輪をされて、監獄に閉じ込められてしまいます。初めはその少年を守る積りのデッドプールでしたが、能力の無い彼はただの末期癌患者に過ぎません。落ち込む彼をラッセルが守る、と告げますがデッドプールは取り合いません。その彼らに襲いかかって来たのが、未来から来たという半機械人間のケーブルです。自分を狙って来た、と思ったデッドプールでしたが、ケーブルの狙いはなんとラッセルでした。すさまじい戦いの末にケーブルもデッドプールも倒れ、ラッセルは一人で監獄に残され、監獄最強のジャガーノートに取り入って共に脱獄し、施設長を殺しに行く決意をします。

逃げ出したデッドプールの元に驚きの訪問者が訪れます。ケーブルでした。彼は何故自分がラッセルを狙うのかを明かし、自分の仕事を手伝え、とデッドプールに申し出ます。自分の力の限界を感じたデッドプールは初めて自分のチーム、X-フォースを立ち上げるべくチームメンバーを募集します。このメンバー達が笑えるのですが、その中の一人が、自分の能力は運がいいことだ、というドミノでした。冴えない黒人女であった彼女は、後に驚きの活躍をします。ここらはものすごく面白いのですが、事情を語るとネタバレしますので、ご自分でご覧になった上で、ネタバレサイトで詳しいネタを探られるとよろしいと思います。隠しネタが多くて一回見ただけでは理解できませんがそういう所も大変面白いです。

メンバーとともにラッセルを救出に赴くデッドプールでしたが。。。。。ここからはものすごいアクションシーンが展開されます。この映画の監督は、デヴィッド・リーチさんと言いましてもともとは有名なスタントマンだった方です。アクションの専門家である彼が、豊富な資金を注ぎ込んで展開するアクションシーンは刮目ものでした。ただの自分勝手なオバカ超能力者だったデッドプールが、仲間と家族、というものに目覚め、自己犠牲、という本来デッドプールにはあるまじき境地へとたどりつく展開はまさに映画の王道だったと思いました。ほんとにお勧めですので是非DVDをお買いになると良いと思います。隠しネタも紹介されているらしいです。私も買おうかと考えているところです。




by rodolfo1 | 2019-01-20 02:54 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

2018年は災の年。

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本年の漢字は災ということに決まったのですね。それはそうでしょう、関西でも高槻地震台風被害のと、おそろしい災害ばかりが並んでいます。北海道の地震や台風騒ぎもそう。うち的には家内の骨折騒ぎやの胃ガン冤罪事件があり、近所の病院に何度もお世話になりました。幸いこの12月には乳ガン検診にも行きまして異状ありませんでしたが、正直肝が冷えました。なんとか来年は持ち直してもらいたい。なにせゴールデンウイークは10連休ですからね。皆さまもお気をつけ遊ばしまして、良いお年をお迎えください。


by rodolfo1 | 2018-12-18 02:10 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

たばこ屋の店番をする柴犬。

世の中には怪しい仕事をする犬が暮らしています。これは2015年に撮られた店番をする柴犬まるさんの画像です。面白い英語字幕が入っているのが大変良いと思いました。ではお楽しみください。


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moarというのはもっともっと、というような意味のスラングです。




by rodolfo1 | 2018-12-17 02:04 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

ボヘミアン・ラプソディを観ました。

連れがどうでも行くと言うのでお邪魔しました。ボヘミアン・ラプソディ。
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予告動画。



私はどうも音楽、というものにいまいち惹かれないたちです。大学時代はジャズ喫茶に入り浸っていましたが、ロックは本来苦手でした。しかしこのバンドの曲を聞いたことのない人はいないだろうほど当時売れていたバンドでしたね。しかも主人公、フレディ・マーキュリーは今日あまりにも流行の最先端的人物です。まず彼は避難民です。本来ファルーク・バルサラという名でザンジバルという国に生まれたペルシャ系インド人でした。

そのザンジバルで革命が起きます。革命政府はインド系のザンジバル人を追い出し、フレディ達は旧宗主国イギリスに逃れます。当時フレディは17歳。突出した音楽の才能があった彼は後に知られるようにクイーンに加入し、めきめきと売れて行くのですが、彼は実はゲイだったのです。それをほとんど隠さなかった彼でありましたが、エイズにかかったことを公表し、ご存じのように45歳でエイズで亡くなるのです。映画のキャストは呆れるほど本人たちにそっくりです。もうすぐ死ぬとわかっていたフレディは、別れていたクイーンのメンバーと再開し、ライブエイドの大イベントに向けて準備を始めるのです、後半21分は、元クイーン達の指導を受けたキャスト達の天才的なクイーンの演奏の再現でした。クイーンたちのドキュメンタリーを見る気分でありました。

ちなみにこれはメイキング動画です。ギターのブライアン・メイが俳優を実際に指導するところが映っています。大変興味深いですね。





by rodolfo1 | 2018-12-15 02:15 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

映画「シン・ゴジラ」よりWho will know。高橋洋子ver。

うちの連れはファンタジー映画は観ないとか言いながら、この映画の大ファンです。録画したこのものをほぼ毎日のように見て楽しんでいます。庵野監督が私が思うところの宮崎駿の後継者一位であるのは、迫力ある映像とともに、大変映画音楽を大切にするところです。庵野監督が企画したというコンサートの動画を発見しましたので是非どうぞ。下に歌詞と訳詩をつけますが、多少異なっています。ではどうぞ。








私がこの世界で死んだら、誰が私のことを知るだろう
If I die in this world who will know something of me

私は迷子 誰も私を知らない 私の願いを示す物はなにもない
I am lost, no-one knows, there's no trace of my yearning

(だが進まなければならない 今より悪いことは起こりえない)
(But I must carry on, nothing worse can befall)
私は迷子 誰も私を知らない 私の願いを示す物はなにもない
I am lost, no-one knows, there's no trace of my yearning

(私の恐怖が 私の涙が 心に穴が開いていると伝えている)
(All my fears, all my tears, tell my heart there's a hole)

私が纏うのは虚無(吐息が続く限り)
I wear a void (As long as breath comes from my mouth)

希望すらない(一縷の望みはまだある)
Not even hope (I may yet stand the slightest chance)

下り坂のみ(一条の光さえあればいい)
A downward slope (A shaft of light is all I need)

目の前に広がる(私を殺す闇を止める為に)
Is all I see(To cease the darkness killing me)



by rodolfo1 | 2018-11-02 02:20 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

映画、ジュラシックワールド/炎の王国を見て銀座ライオンでビール。

二日目宮川の前にこの記事を出すべきでしたが、間違えました。話が前後いたします。さて、この日は札幌雨でした。映画、ジュラシックワールド/炎の王国を見ました。



う~ん。どのような名作も、シリーズ化されていく内に最初の輝きは薄れてしまいますね。これもまたそのような作品の一つでした。多分続編が作られるんでしょうが、もう見ません。終わって銀座ライオンにお邪魔。
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黒ビールとラガーでかんぺ~。
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こんにゃくのバターソテー。なかなかうまかった。ここは普通なのにどうして空港の銀座ライオンはあんなに高くてまずいのか。。。。場所代が高いからですわなあ。
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カルパス。まあまあ。
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バーボンのハイボール。昼から飲めるのは大変嬉しい。
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連れはお茶。夜は宮川リベンジの二回目です。備えておかなくてはねえ。
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by rodolfo1 | 2018-07-24 02:22 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

大迫半端ないって。

日本代表W杯サッカー、コロンビアに勝利しました。おめでとうございました。スポーツの世界に勝ち負けはつきものです。誰もが勝利を望みますが、その確率は50%に過ぎません。大迫選手の今後一層の活躍を望みます。そこで動画。彼に翻弄され、後の名言「大迫半端ないって」の語源となった元動画を紹介します。スポーツは良いですね。負けてもなおこの滝川第二の選手は何かしら得たものがあったのでしょう。彼はかつての大迫選手と五分で戦った事を一生の宝物にするのではないですかね。それも大迫選手の今日の活躍あってのことだと思いました。ではどうぞ。






by rodolfo1 | 2018-06-22 02:42 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

映画「万引き家族」を観ました。

さて、カンヌ映画祭のパルムドールを受賞したという映画、万引き家族を観に行きました。高槻のアレックスシネマ。
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ポスター。
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映画は、高層マンションの合間にぽつりと残された古い平屋で暮らす家族を描き
ます。治と信代夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が同居している家には
家の持ち主、初枝がおり、彼女の年金をあてにみなが暮らしています。当然足り
ない生活資金を祥太と治が万引きして賄っています。

万引きから帰る途中で二人は、とあるマンションのベランダで飢え凍えていたじ
ゅりを見つけ、全身傷だらけの有様を憐れんだ家族は誘拐と知りつつ彼女と暮ら
すことを決めます。

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しかしある事件をきっかけに、当然とも思える生活の破綻を来たし、家族はばら
ばらに引き裂かれることになります。
ストーリーの是非はともかく、出演俳優女優さんの演技が素晴らしかったです。
これが奨太君を演じる城桧吏君。ものすごい演技力です。
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このよるべない世の中に、このようなイリーガルな形の家族が存在し、救いの無かった子供たちにひと時の救いを与えられた、という視点は大変貴重なものだったと思いました。

予告編。




by rodolfo1 | 2018-06-09 02:23 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)