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つまみ編。淡路、千成寿司で結婚記念日ディナー。

もうすぐ結婚記念日ですので、どこかシャンパンが飲めるところを、
と考えて、いろいろ企画したのですが、どうしても連れはフレンチが
嫌いなのです。んで、おなじみのここでシャンパンを飲むことにしま
した。この寿司屋は、ワインの品揃えがなかなかよろしいのです。
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まだ若いけれども、手練の大将。
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本日のシャンパン。ブノワ・ライエ / ナチュッレッサンス。良い品揃えです。
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花わさび。春らしい。
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かんぺ~。
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いいだこ。良く出る品ですが、市場とかではついぞ売ってるところを
見掛けませんね。プロ向けなんでしょうか。
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本日の鯛とひらめ。熟成を出すのはやめたみたいですね。
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生がき。翌日も無事でした。
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カワハギ、肝醤油で。
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青柳の炙り。
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赤貝。

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赤貝のひも。
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バチコとからすみの茶碗蒸し。バチコというのは干したクチコです。大した珍味でした。
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河豚の白子の炙りですね。大変香ばしかったです。

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アンキモと子持ちヤリイカと松葉蟹。
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平貝の紐ですね。
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平貝の貝柱焼き海苔巻き。うまいですよねえ。
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甘鯛。
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あじだったかな。
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さて、握り編へ。

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by rodolfo1 | 2016-02-29 02:38 | 寿司 | Comments(0)

青山文平作「つまをめとらば」を読みました。

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2016年度、直木賞受賞作です。ネタバレしますが、この作品は、ネタバレ
してもその真価は全く変わらないと思います。それほど良くできています。
大変よい小説だと思いました。藤沢周平先生が再度降臨されたかと
思わせる出来もある時代小説の短編集です。

冒頭、ひともうらやむ、は、ひともうらやむ男女が結婚したものの、結果的には
うまくいかず、離縁を巡って妻は夫に殺され、夫は自裁してしまいます。
その騒動に巻き込まれた主人公は、ぱっとしない田舎者の妻を連れて江戸に
出るのですが、意外や妻は大活躍。女の覚悟、というものがいかに凄いか、と
いうことがテーマだったと思います。

第二編、つゆかせぎ、は、俳諧が趣味の侍に嫁いできた嫁が、亡くなり、
その後実は人気の読み本作家であったのが判明する話です。
主人公の夫は、常々妻に、侍をやめて俳諧師になるべきだ、と言われていました。
妻はもともと茶屋の娘で、風俗関係には明るかったのです。妻が人気戯作作家
であったと初めて知った夫は動揺します。戯作に何が書いてあるか知るのが怖い
のです。そうした中、出張途上で、宿の主人に勧められて、素人の娼妓を買いま
す。彼女は、金もですが、種がほしい、というのです。子供を作りたい。子供は
自分の子供で、とてもかわいいというのです。その結末に到り、主人公は亡く
なった妻と向き合う気持ちに初めてなります。大変よろしかったです。

第三編、乳付、は、女性が主人公です。漢詩が得意な主人公は、漢詩つながりで
藩の高家に嫁に入ります。いまひとつ釈然としないまま嫁入った主人公は、子供
さずかりますが、乳が出ません。義母は、さっさと乳母を手配します。その
乳母が大変な美人だったので、主人公は悋気します。ところが、その乳母と話し
てみると、その乳母も、初産のときには乳が出ず、来て貰った乳母に悋気し、
それがもとで離縁に到ったと聞きます。

その頃、人づてに、高家の夫は、実は妻を大変尊敬していて、何かの折には大変
頼りにしている、ということを聞かされます。重苦しい始まりであった小説は、
シンデレラストーリーで終末するのです。

第四編、ひと夏、は、ものすごく良い出来です、藤沢先生が蘇ったかというよう
できあがりです、チャンバラのシーンも大変良く書けています。この作家さん
は、よくいるデモシカ時代小説作家さんとはぜんぜん違います。実力は本格派
でしょう。ほかの作品を読むのが楽しみです。

部屋住みでうだつのあがらなかった厄介叔父の主人公に、突然召し出しの話が訪
れます。ただ、任地は、二年勤めると、気がふれる、と噂の難しい任地です。
その任地に赴任した主人公は、やはり過酷な日常を送るのですが、ある事件をき
っかけに、地域に受け入れられるようになります。この短編集一番の出来ではな
いかと思いました。

第五編、逢対、は、貧乏御家人の話です。主人公は、貧乏御家人でありますが、
算学を独学で修めています。彼は、当時の測量に使う実学ではなく、純粋な
数学を極めることを理想としていて、それなりに生徒もついています。
近所の煮売り屋の女と出来て、彼女と暮らしていますが、彼女は身分違いを
主張して、算学の師匠として侍をやめて彼女と所帯を持つ、という提案をあっ
さり蹴ってしまいます。

主人公も、そう提案をしてみたものの、自分に侍を捨てるだけの覚悟は無い、
と自覚しています。そうした中、同じ貧乏御家人の友達が、就職活動に同道する
ことを勧めてきます。主人公は、ただただ就職活動を(それを逢対、と呼びます)
することが、公儀に対するご奉公なのだ、と定義づけています。

二人は、当時の切れ者と噂の高い若年寄のところに逢対に向かいます。そこで
驚きの事件が。。。。主人公は、その事件に触発されて、新たな人生を始めよ
うとします。潔さ、というものが現れた小説であると思いました。

第六編、つまをめとらば、の主人公は、隠居の武士です。その隠居宅に
元の朋輩が訪ねて来ます。女と暮らす家を探している、というのです。主人公
隠居宅に空いていた家作を借りた朋輩は、大量の算学の本とともにやってきて
特に女を連れてきたりもせず、主人公と仲良く暮らします。

あろうことか、男同士の暮らしは大変快適で、衆道の心地よさとはこういうもの
かとお互いに認め合ったりもしています。朋輩は、その女の品定めを主人公に頼
みます。品定めの結果は、なんということもない普通の女でした。そうした中、
かつて雇っていた下女が、味噌売りとなって主人公の元に現れます。かつて、主
人公を警戒させるだけの色気持った女は、30過ぎの大年増になっていて、味噌
を二人に売りつけて帰って行きます。二人とも、その下女に惹かれていたのです。

その元下女に会った後、朋輩は、やはり女と暮らす、と宣言して、主人公の元
を離れます。下女に会って、やは女に頼って暮らしたい、男と暮らす覚悟は
自分には無かった、というのですね。
自信と覚悟、思いのほかの自分の才能、といったものを扱った、大変良く出来
短編集でした。たった七作目で直木賞を取った、というのも納得です。
今後大いに書いていただきたいと思いました。

ただまあ、一言苦言を述べさせていただくならば、藤沢作品に出てくる女性は、
もっと可愛らしかったです。もっと生き生きしていました。秘剣シリーズに出て
来た、普段疎遠にしていた妻が、剣の腕的にはだいぶ落ちぶれて来た夫のところ
に、かつて藩命で討ち果たした男の弟が敵討ちと称して挑んで来る、という話
があったのですが、その妻が、たすき掛けで小刀を取って、果たし合いの場に
走り込んで来る、というような女性観は望むべくもありませんね。今後この点
をがんばっていただければと思いますが、もはや作者も60代とのことですので、
難しいでしょうね。ま、歴史小説ファンとしては、葉室先生と朝井先生には
もう期待できない状況ですので、なんとか青山先生にがんばってもらいたいと
思います。




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by rodolfo1 | 2016-02-28 02:49 | 小説 | Comments(0)

となりのヤングジャンプ。憂鬱君とサキュバスちゃんが面白い。

となりのヤングジャンプ。憂鬱くんとサキュバスちゃんが面白いです。
会社勤めをしていたものの、うつ病を患って引きこもりになった
憂鬱くんに悪魔サキュバスが憑りつきます。ところがこのサキュバス
はえらいかわいらしいのです。一生懸命憂鬱君の世話をして、なにせ
サキュバスですから、盛んに誘惑はするのですが、決して無理強いは
せず、憂鬱君に無理に働きに行かなくていい、と言って自分がパン屋
でバイトして、憂鬱くんを養っています。隔週の金曜日に更新されます
ので、どうぞみなさんご覧ください。三作ほど紹介いたします。
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なかなかかわいいですよね。絵は荒いですが、キャラは大変良くできていると

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by rodolfo1 | 2016-02-27 02:39 | 漫画 | Comments(0)

焼き肉修行@高槻味楽園

有馬温泉は連れの運転で行き来しますので、帰宅した日の夕食は外食です。
地域一番店は日曜日休んでおりますので、どうしてもこちらにお邪魔する
事が多いです。日曜日の5時からやっている、という奇特な店です。
高槻味楽園。
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ビールでかんぺ~。
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寒い日は炭火に限ります。
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豆もやしのナムル。この店では、これ以外のナムルは砂糖が入っていて
食べれません。苦肉の決断です。
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時価の上塩タン。毎回量が変わります。
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本日の修行。初センマイ。とても食品とは思えない外観ですが、
焼いて食べるとなかなかうまかったです。
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上ハラミ。こちらは安定のうまさです。
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焼き焼き。
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カルビクッパ。
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有名人の色紙。ごちそうさまでした。
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by rodolfo1 | 2016-02-26 02:11 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

感動する犬の動画。

本日はちょっと感動する動画をお届けします。これはアルゼンチンの
臓器移植団体が作ったものだということです。
犬は年老いた飼い主と暮らしています。可愛がられて育った
犬は、お年寄りの良い友達です。
朝は起こしに来ます。
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お散歩します。
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おじいさんがお友達と話す間、犬はおとなしく待っています。
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ごほうびをもらいます。
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そんな中、おじいさんが夜中に具合が悪くなります。
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救急車で運ばれたおじいさん。
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犬は入れてもらえなくて外で待ちます。
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何日も待って。
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あっ!おじいさんだ!僕にはわかるんだ!
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でもこの人は。。。。。この後は動画でお楽しみください。
ちょっと泣けます。
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なるほど。臓器移植団体が作った動画なのですね。大変結構でした。






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by rodolfo1 | 2016-02-25 02:26 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

夜から朝食。2016年2月、有馬温泉中の坊瑞苑にお邪魔。

明日は早く起きなくていいので、深夜うろうろしています。
6階の展望露天風呂で入浴。
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えろいおっさん。
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さて、珍しく事件が起きました。寝ようとベッドに入ると、隣の部屋が大騒ぎ
しています。11時半だというのに大声でしゃべっていて止めません。
仕方がないので隣の部屋に布団を敷いてもらってそこで寝ました。
どうもおばさん集団が酔っぱらって騒いでいた模様です。仕方がありませんね。
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さて、恒例の仲良しをすませて風呂にも入って朝食です。
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ひろうす。
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ひらめのお造りと湯葉の造り。
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連れのキンキの煮つけ。
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私のさわらの西京焼き。
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酢の物とか牛肉の佃煮とか。ほうれん草のお浸しとか。
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連れの玉子焼き。
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私の温泉卵。
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じゃこおろし。
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湯豆腐。
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さて、帰宅します。ロビーのお花。
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もうすぐ春ですね。すっかりリラックスしました。



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by rodolfo1 | 2016-02-24 02:40 | 国内旅行 | Comments(0)

夕食。2016年2月、中の坊瑞苑。

さて、待望の夕食です。
定番ピンドン。
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灘五郷吟醸酒氷上でかんぺ~。
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前菜、うすい豆腐、赤西貝生姜煮、筍姫皮博多蒸し、河豚と鮪手鞠寿司。
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ピンドンでもかんぺ~。
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クーラーがドンペリというのがこの旅館の流儀ですね。
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造り、鮪トロ、鰤焼き霜、雲丹、のれそれ。
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この雲丹が、この時期にしては大変にうまい雲丹でした。
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フカヒレの生姜仕立ての椀もののはずだったのですが、間違えて鴨の治部煮が来ました。
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器が美しいですね。
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ここで強肴、連れはしゃぶしゃぶ。
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私は焼きがに。
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ここでさきほど忘れられていたふかひれの椀もの登場。
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焼き物。のどぐろ塩焼き。
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鯛松前蒸し。豆腐、白菜、茸、人参、スダチ添え。
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ご飯、但馬産コシヒカリ、子芋釜飯。
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漬け物と味噌汁。
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水菓子。
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おねえさんに聞いてみると、この旅館は、どんな値段設定でも食事は
同じなんだそうです。過去の書き込みをみるとたんびに違っていますが、
これは私らがしょっちゅう来るのでたんびに変えてくれているのだそう
です。さすがは瑞苑ですね。大したもてなしです。迷惑な客ですよね。
きっと「またピンドンが来た」とか言われているんでしょう。
でも来月もまたお邪魔します。大変結構でした。ごちそうさまでした。







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by rodolfo1 | 2016-02-23 02:54 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

2016年2月、中の坊瑞苑にお邪魔。

寒い折から、温泉治療に向かいました。信頼の有馬温泉、中の坊瑞苑です。
定番の玄関。
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庭の鯉も寒そうです。
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お薄の接待。茶菓子は菜の花。もうすぐ春です。
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茶碗も春のしつらえです。
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部屋は8階の霞。ベッドの部屋です。
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スイートルーム。
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ベッドの部屋です。
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雨模様。
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風呂風呂。
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金泉。
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風呂上がりのビール。運転手の連れはようやくひといきつきました。
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by rodolfo1 | 2016-02-22 02:59 | 国内旅行 | Comments(0)

ユッシ・エーズラ・オールスン作「特捜部Q、知りすぎたマルコ」を読みました。

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ユッシ・エーズラ・オールスン作「特捜部Q、知りすぎたマルコ」を読みました。
特捜部Qシリーズ第五作です。

カメルーンで、現住民の農業指導にあたっていた青年が殺されます。
死に際に青年は必死の力を振り絞って一通のメールを打ちます。

次に、デンマーク、小さな北の待ちで、ひとりの少年が家出します。
少年の名はマルコといいました。15歳。幼いころから叔父が率いる
窃盗団で、物乞いやスリをさせられてきました。ところが組織の秘密
を耳にしてしまい、逃げ込んだ森で死体を見つけてしまうのです。

そのころ、特捜部Qのリーダー、カール・マークは、前回の事件で
傷ついた助手のアサドの復帰を待ちながら、秘書のローセを研修と
称して聞き込みに出します。

次第に成熟してくる特捜部Qのメンバーは、アサドの秘密がわずかに
知られたり、二重人格とおぼしいローセの成長が見られたりと、変遷
していきます。信頼できる上司のヤコプセンは疲れ果てて引退してし
まい、代わりに厭味な男が上司に就任し、彼の息のかかったぼんくらを
カール・マークの監視役に押しつけてきます。

そうした葛藤の中、カール・マークは未解決事件を追って、最後にはマ
ルコにたどりつくのです。前回の事件で、デンマークの社会の影の存在
に迫ったオールスンはこの事件で、政府開発援助の闇を追求します。

彼はこの二作で、社会派ミステリ作家の地位を確立しつつあります。
マルコを巡る追跡劇は大変良くできています。作家の安定の力を示
す良作であると思います。


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by rodolfo1 | 2016-02-21 02:46 | 小説 | Comments(0)

久々にaraki8823にお邪魔。

久々に地域の一番店にお邪魔しました。araki8823です。
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ビールでかんぺ~。
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前菜。
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刺身。ひらめとツバスと生トリガイ。
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砧巻き粕汁仕立て。
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お手製のゆず胡椒ならぬみかん胡椒。
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この日はお腹が空いていましたので、てんぷら追加。
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おこぜの煮つけ。実にうまい。
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鶏のうに焼きと白魚の白身焼き。
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手打ちそばで〆ました。
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そば湯。
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この日はときどきあるこの店のけったいな日でした。やたらめったら
何もかも砂糖甘いのです。そばつゆまで甘かったです。なんとかしてください。
関西でお客を呼ぼうと思ったら砂糖甘くしなければいけないというのは
まあわかるのですが。。。。



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by rodolfo1 | 2016-02-20 02:07 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)