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那覇空港、天龍で夕食。

さて、那覇へ来たらここは外せません。まあここがこのレベルなので
市内へ行けばもっと良い店もあるのだと思いますが、我々はどうしても
空港で飲み食いする必要があるのです。それにここはいつも大入り満員
です。空港の飲食店にしてはとても珍しいです。予約表に名前を書いて
待ちます。まだ4時ごろなんですが。
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なんと空港のJALラウンジが改装中とのことでお食事券を
貰いました。那覇空港もミールを提供するんですかね?
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ここも安定の泡盛一合。この残波という泡盛は全く味に癖が
ありません。ヒミツのケンミンショーによれば、うちなーんちゅも
泡盛の癖が苦手で、さんぴん茶とかコーヒーで割って飲んでいる
事は既に全国にばれてしまっているので、こういう味の泡盛も
作られているんでしょう。私などはあの泡盛の古酒の癖に慣れる
のに20年ほどかかったものでしたが。
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連れは定番オリオンビール。
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かんぺ~。
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大入り満員。でもこの店の接客は大変大らかです。6人席に平気で
2人客を座らせます。相席は決してさせません。正直荷物が多い
ので大変助かります。
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まずもずく。盛りが良い。
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連れのここでの定番。おふくろ定食。
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ソーキそば。
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ジューシーご飯。
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ゴーヤチャンプルー。
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人参しりしり。
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沖縄豆腐。
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ミミガー。豚耳の軟骨です。
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どれも大変うまかった。また是非来たいです。
では搭乗。
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by rodolfo1 | 2017-02-28 02:29 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

サザンリンクスゴルフクラブでゴルフ。

さてゴルフ。この日は同伴競技者が二人おられて四人で回りました。
ものすごくお上手な方たちでハンデは15とか。ほとんどコンペ状態
で回りました。快晴。あちこちに海や川が配置されている難コース
です。セーターの下はTシャツ一枚。半そでの方もおられました。
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連れは着込む。
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海越えコース。なんとか越えました。
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レディースティーはこのコースでは随分優遇されています。
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強風に悩まされましたが快晴です。後ろは川。
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もう一枚着込んだ連れ。
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さすが沖縄、風景が素晴らしい。
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同伴競技者は東京の方みたいですが、物凄いお金持ちらしく、
冬はほとんど沖縄でゴルフして、沖縄のゴルフ場の会員権も
御持ちとか。終始ギャグを飛ばして笑わせてくれました。曰く
ちょっと距離が足らないと「芦屋のぼんぼんだね~。」
ランが出ると「銀座の花屋だね。蘭で稼ぐ。」とか。
危ないショットが出ると「あわやのりこ」とか。東京の人も
面白い人がいるのですね。とても紳士な方でした。
成績は、私が57-59。連れが49-55と、難コースに一敗地に
まみれました。残念。ショットは良かったのでしたが、バンカー
にやられました。
今回のフォーム。左肘はまあまっすぐになりましたが、重心が後ろ
に残る癖は直りませんね。まあ今後の課題と言うことで。




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by rodolfo1 | 2017-02-27 02:29 | ゴルフ | Comments(0)

朝食@サザンリンクスリゾート。

南国は夕食がたいがいもひとつですが、今まで泊まったどんな
宿も朝食だけは素敵に美味しかったです。北海道と並んで私らの
七不思議。
連れのメインはおでんと沖縄焼きそば。あとゆし豆腐とかパパイヤ
のサラダとか。
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私のメインはにんじんしりしりとかひじきとかの煮物とポテサラ。やはりおでん。
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オリオンビールは朝から欠かせない。
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かんぺ~。
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明けてくる。昨日はぽつぽつ降っていたのですが、なんと快晴。
さすがは沖縄ですね。
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ごはんのあてが少ない。連れは〆のご飯。
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コーヒー。あちこちでエスプレッソが飲めるのは嬉しい。
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しかし、あちこちの口コミサイトで、日本旅館に泊まりに行って
朝コーヒーが飲めなかったから評価を落とす人がいる、というの
はどんなもんなんでしょう。なんでも文句を言えば良いというものでは
ないと思うのですが。ないものは無い。それで良いでしょう。
それにつけてもこのホテルにWIFIが入ってないのには参りましたが
まあ本質的にはゴルフ場なので仕方が無いのだと私は思っています。
ゴルフ場にチェックイン。なぜかペッパー君が。会話は無理でした。
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この人WIFIで動くんじゃないんですかね。



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by rodolfo1 | 2017-02-26 02:02 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。レストラン玻名城にお邪魔。

いつもは空港の天龍で食べるのですが、明日の夕食もそこになりますので
こちらにお邪魔して見ました。まあゴルフ場のレストランですね。
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オリオンビールでかんぺ~。オリオンうまいです。
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豆腐よう。豆腐のチーズですね。この頃は本土でも珍しく
ありませんが、せっかくの沖縄ですから。しかしちょっとしか
ありませんね。
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島ラッキョウの塩漬け。少ない。。。。
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もずく。沖縄のもずくは本土では食べられないです。全然味が違います。
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泡盛一合。盛りが大変に良い。
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アンガスビーフのガーリックステーキを張り込みましたら素敵に
美味しくない。なにせこのソースで味付けしてあるのですから。
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まあ2980円で文句を言うなと?まあそのとおりですが。A-1ソース味。
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沖縄そばで〆ました。まあこういうものが安定して美味しいところは
大変よろしかったです。自家製と思しき島とうがらしが絶品。
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by rodolfo1 | 2017-02-25 07:15 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

沖縄、サザンリンクスリゾートにお邪魔。

車で約30分。到着しました。サザンリンクスリゾートです。
ゴルフ場にホテルが付いた体裁のリゾートです。
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二回目のお邪魔になります。
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室内。
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目の前にプールあり。実に気持ちが良い。
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横はこういう感じ。
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大浴場がある、と書いてありましたが、まあゴルフ場の風呂です。
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ずっと誰かが居られて写真は撮れず。
内風呂から外が見えるのがなかなか感じが良い。
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おっそろしく安いんですよ。二人で19.000円。もう日が暮れる。
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さて夕食は如何か。



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by rodolfo1 | 2017-02-24 02:44 | 国内旅行 | Comments(0)

沖縄にGO!

さて、連休はえらい寒い上に天気が悪い。鹿児島ですら雪の予報でした。
沖縄に飛ぶことにしました。
朝から行っても特に観光する気もありませんで、午後の便でまったり
向かいます。人気が無い。
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一応連休ですのでみなさん午前の便で出られたのでしょう。
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まだ晴れています。
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ラウンジ着。ビールとウイスキーでかんぺ~。ビールは朝食で飲みましたので。
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おつまみ。
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お握りと。
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味噌汁。
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クロワッサンとボルシチ。
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なんでかJALのミルクは美味しい。
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2時間の空の旅。地上は天気が悪いらしい。
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沖縄本島。
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やれ着いた。さすがは南国。
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美しいですね。
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by rodolfo1 | 2017-02-23 02:38 | 国内旅行 | Comments(0)

西加奈子作「i アイ」を読みました。

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相変わらず西先生のお話は、世界観が広大ですね。主人公はアイという名前の
シリア人の女の子です。アメリカ人と日本人の夫婦の養女に迎えられ、中学か
らは日本で暮らしています。既に養女であることを明かされている彼女には居
場所がありません。高校の数学の授業で、教師の言った、この世界にはアイが
無い、と言う言葉にずっと囚われています。

アイとは、自乗してー1になるiの事です。世界で起こっている悲惨な事件を見
聞きするたび、自分だけが生き残ってしまったと悲嘆にくれ、亡くなった人の
数をずっとノートに記しています。世界の悲惨な事件は、物語の通奏低音とし
て、ずっとアイの心の一部に存在しつづけます。

高校に入って、孤立していたアイに、初めて親友が出来ます。実はレズビアン
であり、葛藤していたミナは、アイの孤高に 憧れ、長く親友として交流します。
大学の数学科に入ったアイは、そこでの自由さに初めて安心を得ます。反原発
デモに参加したアイは、カメラマンのユウと出会い、彼と結婚します。

自分の血族を求めるアイは、不妊治療を受け、妊娠しますが、流産してしまいま
す。同時にレズビアンであったはずのミナに驚くべきことが起こり、結果アイと
の関係が破綻するかに見えましたが、ニ人は再び絆をむすび、アイは初めて自分
を取り戻すのです。西先生の作品の魅力は、登場人物の特異な人物造形だと思い
ます。この小説ではそれがちと弱い。女々しいと言われても仕方がない混迷ぶり
です。難はそれくらいでした。今後も西先生に期待します。



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by rodolfo1 | 2017-02-22 02:41 | 小説 | Comments(0)

葉室麟作「あおなり道場始末」を読みました。

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いつも疲れると、時代小説を読みたくなります。どうも現代小説というものは肩
が凝ります。いじめの話であるとか、親子関係のもめごとであるとか、苦しい生
活のことであるとか。正直うんざりする小説がまことに多い。葉室先生の本は何
冊か読みましたが、あまりに堅苦しくて、その後遠ざかっておりました。この小
説もずいぶん前に刊行されたのですが、紹介された粗筋は大変良かったのです
が、どなたもレビューされないのでためらっていたわけです。ところが最近好意
的なレビューを拝見しまして、ついに購入しました。結果なかなか良かったでし
た。

以前の葉室先生の著作に比べると、圧倒的に軽いです。しかもコミカルです。楽
しい本であります。ほんの3時間ほどで読めてしまいます。それが不満と言えば
不満かもしれません。もうちょっと読ませてもらいたかった。

さて、小説ですが、九州、豊後、坪内藩4万8千石の城下町に神妙活殺流の道場が
ありました。道場主は青鳴一兵衛と言いましたが、去年の5月に亡くなり、間も
く一周忌を迎えます。道場は長男の権平が継いだのですが、この権平の出来が
くありません。風采も上がらず、昼行燈の異名がつけられています。剣の腕も
まいちで、ぽんぽん弟子に打たれてしまい、陰で弟子たちから青瓢箪とかうら
りとか呼ばれ、いつの間にかふたつを合わせて「あおなり」と呼ばれるように
りました。

当然弟子はいなくなります。さて、この道場にはもう二人の兄弟が居ます。一人
は鬼姫と呼ばれる美貌の剣の遣い手です。男装を好む妹です。もう一人は、弟で
す。儒学の天才で、あたかも菅原道真公を思わせる、と師に言われています。し
かしこましゃくれた口をきくため、天神小僧とも揶揄されています。

弟子がいなくなって、生活に困った兄弟たちは、ついに城下の剣術道場へ道場破
りに出向く事で、生活を切り開こうとするのですが、当然権平にそんな腕があろ
うはずもありません。ただ、権平は突然言い出します。「父の死には不審があ
る。父の頭には亡くなった時、たしかに打たれた傷があった。その謎を解明する
べく当時同席していた5人の剣術道場主と立ち会う。」

妹と弟はそれを止めようとするのですが、権平は言い出します。「自分は弱いが
自分には秘剣がある。これを使えば必ず勝てる。」権平はその秘剣を使って苦し
い生活を切り開き、かつ父親の死の秘密に迫って行くのです。兄弟たちや、その
他の登場人物も大変魅力的で良く造形されています。いわゆるキャラが良く立っ
ています。秘密は父親の死だけではなく、兄弟たちにも存在します。最後はハッ
ピーエンドです。是非続編を希望します。



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by rodolfo1 | 2017-02-21 02:32 | 小説 | Comments(0)

2017年2月。朝食@俵屋旅館。

さて、翌日は雨でした。雨の庭の模様。
恒例の仲良しを済ませまして、朝食、ヨーグルトドリンクから。
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さて、朝食の全貌。
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あじとはたはた。いつもはアマダイなのですが、あれは骨を取る
のがほんとに骨で。。。ここのあじとはたはたは骨ごと
食べれるのです。盛り付けがまた食欲をそそります。
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れんこんのきんぴら。
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お浸し。
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お約束のちりめん山椒。ここのはとても柔らかくて旨いのです。
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しじみの味噌汁。
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湯豆腐。
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ビールでかんぺ~。
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連れはお昼寝。
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私はキープしている焼酎で朝酒。
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いや~。骨からのんびり出来ました。来月も来る予定です。




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by rodolfo1 | 2017-02-20 02:18 | 俵屋旅館 | Comments(0)

2017年2月。夕食@俵屋旅館

さて、楽しみな夕食です。
花梨酒でかんぺ~。
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先付。このようなきれいな箱に入っています。節分ですね。
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当然どんちゃん。
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かんぺ~。
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なんと美しい盛り付けでしょうか。
大豆含め煮、タラの芽黒胡麻和え、鰯土佐煮、梅人参、小巻寿司、
ちしゃとう、海老黄身寿司、湯葉木の葉焼き、蛤時雨煮(笹巻き)
見ているだけでも旨さが伝わりますね。
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夜が来る。
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小吸い物。火取り此の子、針生姜、結び青葉。
一月は唐墨でしたが、本日は此の子です。同じような料理
なのですが、お味は全く違います。大変うまい。
お椀が美しい。
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食べる美術品ですね。。。。
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向付。ひらめへぎ造り昆布〆、イカ、サヨリ、唐草赤貝。
当然うまい。赤貝は酢味噌で。ヒラメは好みでポン酢で。
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また美しいお椀が。
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蓋の裏。きれい。
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煮物、アナゴ鳴門煮、蓮根、湯葉、笹掻き牛蒡、針葱、山葵。
凝ったお料理ですね。アナゴをペースト状にして
巻いたものを煮たものです。フランス料理みたいですね。
もちろん旨い。
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焼き物。グジ羽二重焼き、蕗の薹辛煮、白子木の芽焼き、大黒しめじ、はじかみ。
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海老芋花山椒味噌掛け、黒豆。
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ここで別注の焼き河豚登場。これを楽しみに本日訪問したわけです。
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コンロ来る。
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焼く。しかしなんですね、後ほど思いましたが、どうも
黒川料理長のメニュー構想からは外れていましたね。
やはり無理を言うのはよろしくないです。でもうまいし。
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温物。鯛巻繊(けんちん)海老餡かけ、聖護院大根、蓮根、
人参、餅麩、菜の花、針柚子。菜の花ですか。もうすぐ春ですね。
素敵に凝ったうまさ。
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強肴。マナガツオ揚げ酢浸し、焼き葱、酢取り蕪、茗荷、つぼみ菜。
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漬物。
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なめことえのきの味噌汁。
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デザートの八朔ゼリーで〆ました。大変結構でした。いつも
ごちそうさまでございます。



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by rodolfo1 | 2017-02-19 02:10 | 俵屋旅館 | Comments(0)