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バッハのロ短調ミサ曲の一曲、アニュス・デイが美しい。

このごろ結構クラシックにはまっています。今通っているフィットネスクラブで
リカンベントバイクを週二回一時間ほど漕ぐのですが、以前はその画面で映画を
見ていました。Ipodを接続すると動画が見れたわけです。ところがこの頃機械を
アップデートされてしまって、Ipodに接続できなくなりました。ところでこの
機械でネットが出来ます。出来ますと言っても普通のブラウジングは遅すぎて出
来ないのですが、何故かYoutubeにはさくさく繋がりますので、Youtubeで音楽
をひたすら聞いています。聞くのは圧倒的にクラシックです。結構検索に時間が
かかるので、細々した曲を聞くのはしんどい。ちょうど蜜蜂と遠雷読了後、クラ
シックのピアノ曲にはまっているのでいろいろ聞くのですが、最近これを発見し
ました。バッハのロ短調ミサ曲です。どの曲も良いのですが、とりわけこれが良
いのです。その中の一曲、カウンターテナーで歌われる「アニュス・デイ」
動画はこちら。カウンターテナーというのは、まああのもののけ姫の米良さんで
すね。男性が裏声で高音で歌うものです。キワモノかと思っていたら普通に歌っ
ておられて驚きました。



切々とこれを歌うのはLestyn Daviesさんです。サイトはこちら。
こういう方です。
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カウンターテナーと言えば、映画「カストラート」を思い出します。
あれもしみじみとした良い映画でしたね。
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みな無料で見放題です。実に良い時代になったものですね。
ヘンデルの曲で感動するとは大変に驚きました。まあ当時の流行作家
ですものね。当たり前と言えば当たり前なのかもしれません。
私を泣かせてください、です。



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by rodolfo1 | 2017-04-30 02:24 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

高槻、ナマステ・タージマハルにお邪魔。

さて、ジャパネスクの世界の後には、すっかりお馴染みになった
この店にお邪魔。
高槻の新店、ナマステ・タージマハルです。ものすごい名店という
わけでは決して無い単なるチェーン店なのですが、なにせ高槻には
まともな食べ物屋がほんとに無いのです。寿司屋で一番まともだった
のはデパートの回転寿司でしたしそこも夜逃げしましたし。
というわけでお邪魔します。5年前からこの店には数十回も入店して
いますが、とにかく店が続かないわけでした。
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ビールでかんぺ~。
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インドせんべい来る。
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前回はセットメニューを試しましたが、今回は個別に注文
してみます。
突き出し的なサラダ。
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トマト。少しマサラ粉がかかっています。
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タンドリーチキン4個入り。この店は野菜を惜しみなく出します。
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連れのチキン4倍カレー。
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私のマトンカレー。
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高槻にしては悪くないレベルのお味でありました。



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by rodolfo1 | 2017-04-29 02:44 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

2017年4月、俵屋旅館鷹の間。朝食。

恒例の仲良しをすませまして8時まで寝ておりました。
9時から朝食。
ヨーグルトとお茶。
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梅干し。
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まあいつもどおりの朝食。当然うまいわけですが。
連れの干物はあじ。にんじんの煮物が珍しいですね。
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わての干物。かれい。はたはたは頭から食べれましたが、
さすがにかれいの骨は食べれない。大変うまい。
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恒例湯豆腐。京都の朝にはこれが欠かせません。
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薬味。余ったのをたれに放り込んでかき回してビールのあてに
するのが最近のマイブームです。
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いつも丁寧なお見送りありがとうございます。4月はもう一度
お邪魔する予定です。お部屋は初めてのお部屋だとか。
楽しみですね。
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by rodolfo1 | 2017-04-28 02:58 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

2017年4月。俵屋旅館鷹の間。夕食。

では楽しみな夕食。まずは桜酒でかんぺ~。
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先付。蛤、トリガイ辛子酢味噌掛け、湯葉と芹。ホタルイカ、焼きネギ、
人参葉割醤油、穴子券繊玉〆、白魚雲丹焼き、海老艶煮、蘭花御多福(
そら豆の揚げたものです)タコ柔らか煮、花弁百合根。
よくまあこれだけ並べるなと思うくらい至れり尽くせりですね。大変うまい。
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最近の定番。小茶碗。唐墨上用、針生姜、結び青菜。
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当然どんちゃん。
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かんぺ~。
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小茶碗のふた。こんなものまであつらえなんですね。
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向付。鯛へぎ造り、河豚焼き霜造り、若筍造り。筍でました。
初物であります。
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煮椀。グジ桜餅、薄葛仕立て、わらび豌豆。
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焼き物。子持ちモロコ木の芽焼き、鱚八幡焼き、諸味味噌、
粟麸田楽、蕗花山椒煮。
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この田楽が実にうまかった。
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温物。若竹煮、鯛の子、菜の花、木の芽。この鯛の子が生まれて
初めて食べる旨さでありました。たいがいはぱさぱさなのですが、
これはしっとりと大変上手に炊いてありました。
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強肴。平貝東寺(ゆば)巻、胡麻酢掛け。焼き椎茸、三度豆。
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漬け物。見るだけでもうまそうでしょ。事実うまい。
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味噌汁。
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ご飯。
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は~ごちそうさまでした。さすがに鷹に泊まると食事の
質が素晴らしい。ここの特製寝具。これで眠るとまあ朝の8時まで
目が覚めません。
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ではおやすみなさい。




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by rodolfo1 | 2017-04-27 02:48 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

2017年4月。俵屋旅館鷹の間にお邪魔。

俵屋旅館であります。ほとんど実家と化しています。
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玄関。
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坪庭は当然桜。
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部屋は鷹。豪勢ですね。
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ここは広い。6人くらい宿泊できるそうです。
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庭見の席。
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お軸は張月樵。上村松園がある。いくらでも持ってるんですね。
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嵐山観桜図。
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アメニティがこのように変化しています。常に改善しているのですね。
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庭は青葉。新緑です。
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名物わらび餅。大変うまい。
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なにか由緒のありそうな置物。なんだか聞くのを忘れました。
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夕食に続く。



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by rodolfo1 | 2017-04-26 02:26 | 国内旅行 | Comments(0)

京都、平野神社で花見。

今年は変な気候です。3月はいつまでも寒く、さっぱり桜が咲きません
でした。やっと咲き始めたと思ったら週末は雨の予報です。どうも今年
は桜のはずれ年ではないかと思いまして、たまたま俵屋が取れていた事
もあり、こちらにお邪魔しました。京都、平野神社で花見。
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満開ですね。
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美しいですね。
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しかし京都の花見処にはここといい、八坂さんといい、飲み食い
するところがものすごく多いですね。正直うらやましくなりました。
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桜も美しいのですが。
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みなさん楽しそうですね。
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満開です。楽しくなりますね。
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八重桜もまざっています。
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犬も参加。
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私らも飲み食い処に落ち着きました。
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ものごころついてからは、花見で飲み食いするのは初めてです。
なにせ阪神間の人間ですので、花見と言えば、夙川か王子動物園。
飲み食いする店はほとんど無かったのです。
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外人さんたちはBBQ。
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桜の下でかんぺ~。
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枝豆。
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おでん。それなりにちゃんと煮てあるところが京都なのでしょうか。
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たき火があるところが風情です。
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焼酎を頼む。盛りが良い。
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さて、俵屋に向かいますか。



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by rodolfo1 | 2017-04-25 02:16 | 国内旅行 | Comments(0)

Khatia buniatishviliさんのピアノを聴きましょう。

小説、蜜蜂と遠雷が直木賞に続き、本年度の本屋大賞を受賞しました。それまで
この作家さんの代表作は夜のピクニックだったそうで、この小説で恩田先生は本
屋大賞をすでに一度受賞されています。ところが、蜜蜂と遠雷は、この夜のピク
ニックとはスケールの違う作品です。構想12年、連載7年で完成されたこの小説
は、モデルが浜松国際ピアノコンクールだそうで、ピアノコンクールの始まりか
ら終わりまでを描き切った天下の名作です。小説には実際のピアノ曲がしこたま
出てきて、それに触発されて私も登場する曲をいろいろ聴きました。今は便利で
すよね。演者を選ばなければyoutubeでいくらでも無料で聴けます。そうした視
聴を繰り返しているうちに、このピアニストを見つけました。まず見た目が素晴
らしいです。この人。
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どこを見とるんじゃ、と言われるとちと困るのですが、この人がなかなか弾く
わけです。こういう感じで情感たっぷりに弾かれると、つい聴き入ってしまい
ます。
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しかもこの方は、自身の演奏をいくらでもyoutubeに公開しておられます。
有名どころのピアノコンチェルトはほとんど網羅しておられますので、傑出
したビジュアルとともに大変楽しめます。なんでも元グルジア、現ジョージ
ア出身の彼女は、6歳の頃からコンサートピアニストとして活動し、2008
年。ルービンスタインコンクールで3位入賞。ショパンのベストパフォーマ
ーとしても表彰されたと言います。ショパンもリストもシューマンもよろし
いが、私の一押しはこれ。ベートーベンのピアノコンチェルト一番です。
ものすごいノリノリで演奏されています。これとリストを同じズービン・メ
ータ指揮イスラエルフィル演奏でDVD化されているところが面目躍如です
ね。名演だと思います。ではどうぞ。
ちなみに本年度来日されて東京と名古屋で演奏されるらしいです。見に行こ
うかと思っております。
是非おたのしみになってください。名演です。




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by rodolfo1 | 2017-04-24 02:45 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

蕎麦を手繰りに大幸庵・玄にお邪魔。

一時期は、リッツに殆ど住み着いていて、無鮨・むら田で食べて
喜庵で蕎麦食って帰るのが毎週末の習わしでした。最近喜庵が週末
閉めていますので、久しぶりにお邪魔しました。時刻は七時前後。
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満員でした。最近は新地も厳しいのですね。ホステスさんとの
同伴が蕎麦屋ですか。。。。まあ美容にはよろしいですが。
というわけでこちらにお邪魔しました。ここも大入り満員です。
さすが平日は全く違いますね。
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入り口。
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店内。ここもきれいどころが目立ちます。
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焼酎とお茶でかんぺ~。
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突き出し。蕎麦味噌でよろしいのに。
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連れはタヌキ蕎麦。関西ではこれをタヌキといいましたかね。
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私は葉わさびの佃煮でいっぱい。
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大満足で帰宅しました。



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by rodolfo1 | 2017-04-23 02:10 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

握り編。北新地、鮨処平野にお邪魔。

では握り編へ。ケンサキイカ。こりこり。
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サヨリ。寿司の形は金城よりも少し大きめですか。オーソドックスです。
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コハダ。爽やか。
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アシアカエビ。ぷりっぷり、巨大ですねえ。
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あじ。和歌山産。光り物大好きです。
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中トロ。貫祿の出来栄えですね。
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煮ハマグリ。大将は函館を出て東京で修行をされて、その店が大阪
に支店を出す時に大阪へ赴任され、そのまま居つきはったそうです。
江戸前の仕事です。
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穴子。塩とタレで。穴子は関西の方が好きですね。
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もうお腹一杯です。巻いてもらいます。かっぱ。
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当然納豆がある。ありがたいありがたい。
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玉子焼きで〆ました。大変結構でした。再訪確実です。
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連れの誕生日ですので連れの希望を容れまして蕎麦を手繰りに
参ります。



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by rodolfo1 | 2017-04-22 02:44 | 寿司 | Comments(0)

連れの誕生日、北新地の鮨処平野にお邪魔。

さて。突然桜が開花しだしたこの頃、連れの誕生日が参りまして、
お祝いのディナーにと北新地の名店、鮨処平野さんにお邪魔しようと
しております。梅田の桜。
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平日の北新地、みなさん臨戦態勢ですね。これに比べれば、
土曜などは暢気なものです。
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久しぶりの新地で道がさっぱりわからない。迎えに来てもらいました。
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鮨処平野さん。こちらは名だたる新地の名店です。この店から、最近
大人気の多田さんや金城さん清水さんたちが巣立って行ったわけです。
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おしながき。
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大将。実に親切で人懐こい方でした。一見でありましたが大変
丁寧にもてなしてくれました。
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まずはつまみから。鯛、黒メバル、ヒラメ、エンガワ。
どれも充分に熟成されており、鯛などは砂糖に漬けたかと思うほどの
甘さでありました。エンガワはもうこの世のものとは思えない旨さ
でした。
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甘エビ。漬け、と言ってもいいでしょうか。海老の漬けは初めて
食べました。えらいうまい。
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鯛の子とフキの炊いたん。こういうものも普通にうまい。
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お誕生日ですのでヴーヴ・クリコでかんぺ~。連れさん長生きしてください。
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中トロ。当然うまい。南インド産であるとか。
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毛蟹と渡り蟹。もうズワイは終わったので、と言う事でした。当然うまい。
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漬け。これねえ、信じられないくらい細かい包丁目が入っています。
そのせいでたれが良く絡んでいます。すごい仕事ですね。
こういう細かい仕事は出来のいい職人を雇っていないと無理ですね。
まあここのお弟子さんの店の繁盛ぶりを見れば、誰でもここで働き
たいと思うでしょう。しかもこの店は白醤油で漬けてあるそうです。
だから色目が素晴らしいのですね。
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鯛皮煎餅。気が利いていますね。
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鯛白子。はい。鯛の、です。初めて食べました。どんだけ
鯛を仕入れればこれを客に出せるんでしょうか?素敵に旨かった。
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鯨ベーコン、オバイケ、ホタルイカ。大阪ですねえ。鯨は
旨いです。
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これまた美しい。小柱ともずく 青森産。 
初めていただきました。小柱食べるならこうでねえと、という
肴でありました。色目が美しい。見ただけで旨そうですね。
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炙り太刀魚。この店は料理の仕方、テクスチャー、味付けと
様々に楽しませてくれます。
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握り編に続きます。




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by rodolfo1 | 2017-04-21 02:51 | 寿司 | Comments(0)