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勤労感謝の日は札幌にお邪魔。

さて、最近はとても珍しい平日の休日となりました。ゴルフにはちと寒い。こういう日には予約の取りにくい名店を訪問するのが習わしです。というわけで札幌に向かいました。
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伊丹空港に到着。
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相変わらず狭いラウンジ。
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ビールとハイボールでかんぺ~。
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定番おにぎり。
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味噌汁。
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ホタテとポテトのチャウダー。スープのメニューはまめに変わります。なかなかうまい。
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新千歳着から快速エアポート。45分で札幌着。
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定宿、JRタワーホテル日航札幌に到着。クリスマスツリーが綺麗。
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部屋はタコ部屋。デラックスツインの名前が泣く。
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狭い。。。まあ寝るだけですから。それにしても狭い。
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ではお店へGO!

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by rodolfo1 | 2017-11-30 02:39 | 国内旅行 | Comments(0)

唯川恵作「淳子のてっぺん」を読みました。

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唯川先生の作品はしばしば毀誉褒貶しますが、これは名作。素晴らしい出来で
す。素材は実在した女流登山家。田部井淳子さんです。こういう作品は、しば
しば伝記になってしまうものなのですが、この小説は違います。素材は素材と
して扱われながら、登場人物の成功と高揚、失意と葛藤を扱い、はらはらどき
どきしながら読み進める事の出来る立派な小説作品であります。

小説の冒頭は富士登山です。乳ガンを患い、かろうじて医師に寛解を宣言され
た淳子は、東日本大震災で被災した高校生たちを連れて富士登山を企画します。
途中で落伍しかけている女子高生と淳子は語り、何のために山に登るのかと訊
ねられ、山に登ると自分を変えられると感じるからだ、と答えます。登る朝日
を少女とともに眺めながら、淳子は過ぎ去った過去の山行を振り返ります。得
たものと失ったもの。すべてを引き換えても、それでも山に登りつづける淳子
なのでありました。

淳子は福島で生まれて育ちます。なに不自由なく育ちますが、しばしば男子か
ら言われる、「女が男に勝てっこない」という言葉に違和感を覚えています。
淳子の登山へのきっかけは、小学校4年で行われた那須登山でした。登山に楽
しみを見いだした淳子は、東京から帰省した長男に連れられ、夏休みごとに山
に出掛けるようになりました。

しかし、淳子も年頃、東京での大学生活を夢見、東京にやってきます。慣れな
い東京での寮暮らしに淳子はなじめず、倒れてしまいます。独り暮らしを決意
する淳子でしたが、寮での知り合い麗華から意外な申し出を受けます。御岳山
に一緒に登山しよう、と言うのです。山で麗華と仲直りした淳子は、独行の山
行を始めます。山から淳子はエネルギーをもらい、自分の世界、自分のあるべ
き場所を見いだしはじめるのです。

突然父親が亡くなりますが、淳子は帰省しません。東京で就職し、山行を続け
る淳子は、次第に山岳会への参加を望みます。どこも男社会で女の入れる会は
無いのですが、淳子は負けません。首尾よく入会を果たした淳子は、次第に実
力をつけていきます。しかし、会の中で、淳子に思いを寄せる男性も現れ始め
、そうした軋轢に耐えかね、淳子は登山会を退会します。再び独行となった淳
子の次の目標は谷川岳、一ノ倉沢です。危険で有名なこの山を見物に来た淳子
は、幼なじみの勇太に出会い、昇龍山登会に勧誘されます。

昇龍山登会に入会した淳子は、谷川岳へのチャレンジを続けますが、山でマリ
エと知り合います。マリエは八ヶ岳への登山を誘います。当時結婚を考えてい
た淳子なのですが、マリエと登山し、どうしても登山を思い切れず、縁談の相
手とは破談になりました。ところが淳子は山で、サスケと仇名される強力なク
ライマーと知り合います。彼は田名部正之と言い、終生のパートナーとなる男
性でした。彼は、パートナーに女性らしさは一切求めない、と言い切ります。
お互い好きな山に登るために一緒になるのだ、と言うのです。頑固な母を正面
突破で説得した二人は無事結婚式を挙げます。マリエとは海外山行を女性だけ
で達成する夢を語り合い、とても幸せな淳子でした。

その淳子の運命が暗転するのは、マリエの死亡でした。滑落したのです。以後
マリエの死の悪夢に悩まされますが、淳子はマリエとの夢を諦めませんでした。
昇龍山登会で新人の世話をしながら山行を続ける淳子の元に、有名女性登山家
から電話が入ります。他の有名女流登山家とともにアンナプルナ登山を女性だ
けで果たそう、と言うのです。最低でも三か月はかかる登攀と、高額な自己負
担金がかかる計画でありますが、淳子たちは諦めません。

しかし計画はあまりにハードルが高く、初期メンバーの退会も多くあり、メン
バーの様々な思惑が入り乱れ、複雑多岐に渡る物資の送り出しや、資金集め、
許認可問題などで、淳子たちはへとへとになります。しかも初めてのアンナプ
ルナは恐ろしいくらい難しい山行です。艱難辛苦の挙句、ついに登頂に成功し
ますが、淳子たちは疲弊し、帰国後はばらばらになってしまいます。ところが
そこに麗華が現れます。出版社に勤めていた麗華は、アンナプルナ行を出版し
ようと言います。出版の打ち合わせに度々顔出しをしているうち、淳子は元隊
長の明子に声をかけられます。「ねえ、エベレストに行かない?」

しかしそれはアンナプルナよりも数倍難しいことでした。預金も残っていない
夫正之に対する気後れもある。しかも会社を休むことが難しい。しかもあの揉
め事と登山の苦労が数倍して襲ってくるこの難題に、淳子は苦悶します。しか
し相談した夫は言うのです。苦労は女ばかりじゃない。男もいろんな軋轢はあ
る。人が集まれば必ずトラブルは起こる。それを恐れてちゃ山になんか登れな
いと。夫が出した条件はたった一つでした。一人でベースキャンプに残るのは
寂しいから、子供を産んで欲しい、というものでした。

ここからは是非本書を買ってお読みください。今までの数倍に渡る登山への蘊
蓄、登山の苦労と苦悩、また登山への憧憬がゆくりなく書き込まれています。
山岳小説のひとつの白眉であると思いました。




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by rodolfo1 | 2017-11-29 02:47 | 小説 | Comments(0)

新誕生日4年目。再び高槻、玄品ふぐにお邪魔。

さて、四年前の11月21日に肺梗塞で倒れた私です。その後4年間を無事に過ごせ
ましたのでお祝い。平日の事とてこちらにお邪魔。街はもうクリスマス仕様。
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高槻、玄品ふぐです。
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入り口。
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ビールでかんぺ~。長生きしようね~。これからもよろしくね。
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突き出し。皮の湯引き来る。
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てっさ来る。
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焼きふぐ。前回の反省から今回は三人前頼む。実にうまい。
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てっちり来る。
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鍋出来る。
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さて雑炊。卵が入る。
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雑炊出来る。
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食べる。
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前からそう思っていたのですが、どうもてっちりはいまいちですね。焼くとあれだけ旨いのにどうも鍋にすると大したことが無いのは、新地のふぐ屋でも常々思っていました。今後はてっちりを省略して焼きふぐを更に増やし、〆にラーメンでも食べようかと現地ラーメン店を調査して帰りました。新誕生日に感謝です。


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by rodolfo1 | 2017-11-28 02:32 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

朝食。2017年11月。中の坊瑞苑。

恒例の仲良しを済ませまして楽しみな朝食です。全貌。
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個別に。おひたしとかサラダとかひじきとか湯葉のお造りとか。
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連れの出汁巻き卵。
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海老芋とかぼちゃの煮つけ。
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仲居さんがさわらの焼き物を取り分けてくれる。
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さわらの焼き物。
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漬物盛り合わせ、ちりめん山椒、わさび海苔。
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豆腐。
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わての茶わん蒸し。
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朝からビール。
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味噌汁。
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堪能しました。帰ります。
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by rodolfo1 | 2017-11-27 02:32 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。2017年11月。中の坊瑞苑にお邪魔。

さて、楽しみな夕食です。前菜。栗の白仙揚げ、鮟肝、いくらと汲み上げ湯葉、温かい河豚の南蛮漬け。赤白の容器が河豚です。下から加熱されています。
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日本酒でかんぺ~。
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当然どんちゃん。今回はかなり古いものでした。1980年。バブルの真っ盛りのビンテージです。
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かんぺ~。
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河豚の南蛮漬けの中身。
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さてお造り。鯛、鮪、ぶり。
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オリーブオイルと炭塩、ポン酢、醤油でいただく。
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煮物椀。蟹真丈、焼マッシュルーム、人参、大根、柚子。
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強肴。黒毛和牛の白味噌鍋。エノキ、ゴボウ、笹打ち葱、豆腐、柚子胡椒。
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できました。
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温鉢。焼煮聖護院大根蟹餡かけ。板長得意のフィルム包みですね。香りがよろしい。
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開く。出汁がうまい。
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香のもの盛り合わせ。味噌汁。
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きのこの炊き込みご飯。大変うまかった。
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デザート。和風ブランマンジェ。梨。柿。
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大変結構でした。


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by rodolfo1 | 2017-11-26 02:47 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

2017年11月。中の坊瑞苑に久しぶりにお邪魔。

久しぶりに有馬温泉中の坊瑞苑にお邪魔しました。耐震工事の改装で半年ほど閉まっていたので私らも困っていたわけです。入口はちょっと変わっているかも。
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お花がいっぱい。
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さすがは有馬温泉随一の老舗旅館ですね。
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しかしすごいですね。
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お抹茶とお菓子の接待。
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さて、本日の部屋はここ。以前泊まったことがあったかも。
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スイートルームです。
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カウチがある。改装されてますね。
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カウチの前にはテレビがある。このテレビがあるので、食事の時に二人ともテレビが見れます。
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ベッドルームつき。
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眼下は紅葉。
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旅館内はちょこちょこ改装されています。風呂はどうか?内風呂は一緒。
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こんな壁の絵ありましたかね。
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なんと露天の銀泉が撤去されている。
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金泉は同じ。
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別の風呂はどうか?銀泉のジャグジーは同じ。
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金泉は、回りがタイルに改装されている。
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内風呂は同じ。
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風呂上がりのビールサービスも同じ。
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6階の展望露天風呂も変わらず。
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まずはめでたい。




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by rodolfo1 | 2017-11-25 02:41 | 国内旅行 | Comments(0)

中山七里作「七色の毒・刑事犬養隼人」を読みました。

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最近はまりまくっている中山七里先生作の連作シリーズ「七色の毒・刑事犬養隼
人」を読みました。これも期待に違わぬ力作です。刑事、犬養隼人はタレントと
見紛う男前です。彼は女性犯罪者に関しては全く実力を発揮できませんが、男性
犯罪者の嘘は必ず見抜く、男性犯に限っては検挙率は本庁でも一、二を争う名刑
事でした。

第一章「赤い水」路線バスが事故を起こし、老人一人が死亡します。運転手の小
平真治は、居眠り運転を認め、事件はあっさり解決するかに思えましたが、犬養
が乗り出し、事件は意外な結末を迎えます。

第二章「黒いハト」中学生の保富雅也が飛び降り自殺をしたのは苛めが原因でし
た。最後の電話の後ろから、「早く飛び降りろ」という誰かの声を聞いた母親が
、雅也は殺されたのだと訴え、苛めの主犯が逮捕されます。しかし犬養は、意外
な事実から驚きの真犯人を指摘します。

第三章「白い原稿」人気作家でミュージシャンでもある桜葉巧己が死にました。
犯人が名乗り出て来ます。桜葉に文学賞を横取りされた、という嵐馬シュウトで
した。彼は、殺人犯として手記を出版し、有名人になろうと思って犯行に及んだ
と言うのです。ところが犬養が指摘したのは意外な真犯人でした。

第四章「青い魚」ぱっとしない独身の釣り具店主、帆村亮は、店に来た美貌の女
性と知り合い、付き合いはじめます。その兄という男も転がり込み、共にハギ釣
りに出掛けるのですが、保険金目当てに二人に殺されかけ、九死に一生を得ます
。療養中の亮の元に現れた犬養は、意外な事を言いはじめます。

第五章「緑園の主」サッカー少年小栗拓真は、しばしばサッカーボールをある家
の庭に蹴り入れ、なぜかその家の老婆と仲良くなっています。その拓真がタリウ
ムで毒殺されます。なんと拓真は、友達と語らってホームレス達に危害を加えて
いたのです。やってきた犬養は、これという犯人を差し置いて、意外な人物を。
。。。
第六章「黄色いリボン」性同一障害を持つ少年、翔は学校が終わると女性の姿に
変貌します。両親はそんな翔が、ミチルという女の子に変貌して団地をうろつき
回るのを許容しています。ある時から変な男に追い回されるようになったミチル
なのでしたが、その男は犬養の同僚で、犬養は意外な事実をミチルに告げるので
す。

第七章「紫の供花」今回殺されたのは、第一章で登場したバス会社の運航係をし
ていた高橋昭文です。誰もが認める好人物の高橋はなぜか死後、巨額の保険金を
全く見ず知らずの障害者女性に受け取らせるよう手続きしていました。登場した
犬養はこれも第一章に登場した、ある人物を訪れ、全く意外な指摘をします。

人間の悪意を扱い、どれも見事などんでん返しで斬って落とす、誠に胸のすくミ
ステリ短編集だったと思いました。
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by rodolfo1 | 2017-11-24 02:41 | 小説 | Comments(0)

オペラ、La traviataに出て来るバレリーナ、ドロテ・ジルベールさんの事。

さて、小説、蜜蜂と遠雷以来、クラシック音楽を聞きまくっている私ですが、最
近はこのような発見をしました。オペラ、ラ・トラヴィアータに出て来るバレリ
ーナさんが素晴らしいです。このバレリーナさんは、Dorothee Gilbert ドロテ・
ジルベールさんと言いまして、パリ、オペラ座のエトワールさんです。このよ
うに大変美しい方なのですが、このオペラで踊られるバレエが大変素晴らしい。
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バレエがまたお上手です。
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大変色っぽい。
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ではどうぞ。オペラ、ラ・トラヴィアータ。



一時間十七分五十七秒あたりから登場されます。大変素晴らしい。この方の踊るバレエはいくつもyoutubeに上がっているのですが、どうもみな今ひとつぴんときません。さすがの私もまだバレエの研究は積んでおりませんので気に入らないのかも知れませんが、これは素晴らしいと思いました。
ちなみに、ドロテさんのくるみ割り人形です。



いかがでしたでしょうか?


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by rodolfo1 | 2017-11-23 02:51 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

カティア・ブニアティシヴィリさんのピアノ協奏曲を聞きに行ってからあらうま堂でラーメン。

さて、広島交響楽団主催のコンサートにお邪魔しました。
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場所はシンフォニーホール。
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演目。
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オーケストラが調律中。
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私らが楽しみにしていたのはブニたんが演奏するチャイコフスキーのピアノコンチェルト一番です。

ブニたんさんはたくさんのピアノコンチェルトをyoutubeにアップロードしています。してみると彼女のピアノコンチェルトはさぞかし人気が高いのでしょう。私もブニたんを初めて知ったのは彼女のショパン二番だったでしたから。ややテンポが走り気味でありましたが、大変良い演奏でありました。あまりの拍手に二曲ピアノソロをアンコール演奏していました。終わってあらうま堂にお邪魔。この日も行列に加わる。大変な人気店ですね。ビールでかんぺ~。
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大人気。
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つまみは無料。
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餃子来る。
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この日の連れのチョイスはしょうゆ味、あらうまラーメン。とんこつのようでとんこつで無い。特に分離もしていない。実に独特のラーメンです。
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連れは全制覇を目指すそうです。
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大変良い夜でした。あれで当たらなければね~。。。。


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by rodolfo1 | 2017-11-22 02:00 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

梅田、本等鮨、海馬にお邪魔。

さて、本日はブニたん第二弾のコンサートに夕方7時よりお邪魔しますので、5時から夕食では心もとない。通しでやっておられるこちらにお邪魔してみました。堀江で評判の本等鮨、海馬さんの梅田支店です。
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店外観。
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賑やかです。
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さすがに客はこの時間は誰もいない。
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ビールでかんぺ~。サントリー・香るエールだそうです。なるほど香りが良い。
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ここは寿司屋というより寿司居酒屋という感じのお店です。なにせメニューがこんなに多い。ハワイの地元民用の寿司屋はみなこんな感じです。
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刺身も盛り合わせで頼みます。これは五品盛り。炙りサワラ、まぐろ、ケンサキイカ、たい、ほたて。あとから考えればこれが失敗だったのですが、寿司屋に来て刺身を頼まない選択はありえませんからねえ。しかも食べた時は結構うまいなと思っていたわけです。
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連れの好物、さざえのつぼ焼き来る。炎が上がっている。演出的ですね。これもうまい。
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銀杏を頼む。これも結構。
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松茸の茶わん蒸し。なかなかうまい。量があるところが良い。
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思わずわても土瓶蒸しを頼む。ここの出汁はなかなかうまい。
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カマスの幽庵焼き来る。ちとポーションがでかすぎて困惑。味がやや大味。繊細さに欠ける。
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寿司16貫現る。クエ、シマアジ、鯛、炙りカマス、炙り太刀魚、金目鯛。その他は見たとおりの握り。こういう形で供されたわりには握りもまあまあでした。
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かっぱ巻きで〆ました。しかも大変お安い。これだけ食べて場所が富国生命ビルの地下2階で一万円強というのは驚異のお安さです。大変結構でした。と言いたかったのですが・・・連れが夜中から、私は朝方から吐き気に襲われまして、この日の食事で連れと共通のものを食べたのは冒頭の刺身だけでしたので、あれにノロウィルスがついていたと思われます。見ていたところではそんな雑な仕事でもなかったので運が悪かったのでしょう。通しでやっている寿司屋というのはデパートに入っている寿司屋以外はほとんどありませんのでひょっとすると再訪するかもしれません。

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by rodolfo1 | 2017-11-21 02:48 | 寿司 | Comments(0)