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久々になんばグランド花月にお邪魔。

この頃はNHKの朝ドラで「わろてんか」というのをやっております。視聴率の事は知りませんが、私らは楽しみに見ております。吉本新喜劇の興隆を描いた作品なのですが、私の意見では、あのドラマを理解するには、ここなんばグランド花月で観劇しないことにはその本質はわかりません。

よく吉本は、芸人のギャラが他の事務所に比べてずいぶん安い、と報道されています。それに対して吉本は芸人に言うそうです。「お前は今金が欲しいのか?それとも一生欲しいのか?」

なんばグランド花月には、もうテレビで全く見ない芸人さんが良く出ています。昔見に行った時には、チャンバラトリオというのが出ておりまして、皆さんもはや老人なのですね。よぼよぼしながら、それでも楽しそうに舞台を勤めるその姿に、一生金を、という言葉の真意を知りました。

吉本では今でもかの37年前の人気番組、オレたちひょうきん族、でデビューしたMr・オクレという芸人を新喜劇で使っています。彼の芸風はかつての姿と全く一緒です。ものすごい大根役者で、自分のセリフひとつしゃべれるかしゃべれないかの微妙なレベルの芸人なのですが、飄々としたそのおかしみを愛してか、吉本は彼をずっと使っています。年齢非公表ですが、もう70歳近いでしょうに。

松坂桃李演じる風鳥亭席主は、芸人たちに向かって「お前らは俺の家族や」とよく言います。一説によれば、一種の暴力団のフロント企業とも目される吉本ですが、なんばグランド花月で新喜劇や漫才を見ると、吉本という企業が芸人たちを家族として扱っている一面が良く見えます。吉本というところは、自社に入社した芸人を決して見捨てない立派な一面があるわけです。

老人を施設に収容してテレビを見せてカラオケをやらせておくことがすべての老人達の幸せではないと思います。私なら出来る仕事があればそれを身体がきかなくなるまでやらせてもらいたい。それが私にとっての幸せなのだと思っています。さて外観。

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怪しい着ぐるみがいる。小藪とめだかと乳首ドリルすな!の吉田君です。連れも写真に映り込む。
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待ち時間がある。たこ焼きを食べる。うちの近所のたこ焼き屋が倒産してから、まともなたこ焼きを食べれません。ビールと共に。
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たこ焼き屋なかなかの混雑ぶりです。
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漫才のトリは阪神巨人師匠でしたが、私的にはトミーズさんが一番面白かったでした。新喜劇は辻本茂雄座長の、茂造さんシリーズでした。定番ネタですが、新喜劇では一番好みのネタです。大爆笑でした。またうかがいます。動画はお暇な時にでも。





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by rodolfo1 | 2018-01-31 02:15 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

朝食。リッツカールトン大阪、クラブラウンジ。

さて、恒例の仲良しを済ませまして、楽しみな朝食です。と言っても昔は一階のメインレストランスプレンディードもここも使えたのが、最近はスプレンディードは別料金を払わないといけない状況になっています。オムレツステーション。
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ゆで玉子。
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出汁巻き玉子。
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白身魚。
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蒸し野菜。
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わての一皿目。
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朝からヴァン・ムスーでかんぺ~。
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私のホワイトオムレツ。
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連れのご飯。
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生卵。
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わての二皿目。
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さらについで貰う。
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チーズとオリーブを持ってくる。あとスモークサーモン。
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味噌汁を発見する。
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だいぶとしょぼくなりましたが、我々は酒さえあればいつもご機嫌です。さすがに夕食はどこかに食べにいくべきなのかもしれませんが、まあ良いダイエットになったと思えば腹も立ちません。なにせこの時期、着替えて外出するのは億劫ですから。でも大阪のクラブラウンジではやはりここが一番なのではないですかね。世評ではインターコンチらしいですが、私の意見ではあそこはせこいです。かつての栄華は望むべくもありませんが、私らはやっぱりリッツに泊まり続ける所存です。コンラッドにも憧れますが、なにせあそこはクラブラウンジがありませんのでねえ。




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by rodolfo1 | 2018-01-30 02:34 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

クラブラウンジ。リッツカールトン大阪にお邪魔。

どうもあまり評判が良くない模様ですね。閑散としています。そばステーション。
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ローストチキン。
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鯛のソテー。
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スチーム野菜。
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叉焼包。リッツの中華レストラン香桃の監修メニューだそうです。まあまあ。
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この他にも牛肉だか豚肉の料理があったらしいですが、ついぞ補填されず真相は謎のまま。取ってきたところ。
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ヴァン・ムスーでかんぺ~。
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きつねうどん。こういうものが素敵にうまい。
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炒飯。まあまあ。
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混雑してませんね。まあここのみでディナーするのはちと難しい状況になってしまいました。今後はどっか別のレストランに出向かないと無理ですね。ご時世ですから仕方ない。まあそれでも他所のクラブラウンジよりはましなんでないですかね。都ホテルなど、ディナータイム以外はビールすら隠している状況ですからね。
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ナッツを取ってウィスキーをもらう。
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おやすみなさい。がんばれリッツ。


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by rodolfo1 | 2018-01-29 05:01 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

リッツカールトン大阪に久しぶりにお邪魔。

さて、この週末は特にさしたる用事も無く、日曜日になんばグランド花月にお邪魔しようとしておりました。すると、ネット情報をあさっていた連れが、「すんごい安い値段でリッツがクラブルームを出している!」と言うのです。確かに安い。リッツ困っているのですね。最近はコンラッドやインターコンチやレジスにすっかりしてやられているんでしょうねえ。最近のリッツを支援するべく向かいました。

ああ懐かしいリッツの看板。このホテルには私らの人生の一時期ほんとにお世話になったのです。ほとんどここに住んでいると言っていい状況で辛い一時期をずいぶんこのホテルの親切なサービスに助けられたものでした。
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このホテルにはたくさんの入口と出口があります。出入りを見張るのは殆ど不可能です。東京や京都リッツなどはそこに全く配慮していません。私らも結構いろんなところに泊まっていますが、こんなホテルは世界でも有数なのではないでしょうかね。まあどこのホテルにもVIP専用の出入り口はあるんでしょうが。私らはそんなところ使えませんもんね。世をはばかる方々には得難いホテルだと思います。
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ロビーの百合が良い香り。ここはさりげなく良いサービスを提供するのであります。
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お帰りなさいませ〇〇様、と呼びかけてもらえるのは大変嬉しい。このホテルはさりげなくそういうサービスをします。
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クラブラウンジに通される。
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ヴァン・ムスーでかんぺ~。
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この時間帯はハイティーのサービス中。まあまあうまい。
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部屋に入る。なかなか狭い。まあ安いからしょうがない。
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眺めはまあこんなもん。なにせ安いので。
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さて、ディナータイムはどんなもんですかね。


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by rodolfo1 | 2018-01-28 02:22 | 国内旅行 | Comments(0)

セリーヌ・ラファエル作「父の逸脱」を読みました。

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セリーヌ・ラファエル作「父の逸脱」を読みました。驚くべきことに、この作品
はノンフィクションです。主人公が書いた一種の自伝とも言える作品です。主人
公セリーヌは、ピアノの天才少女でした。二歳半で買い与えられたピアノを巧み
に弾きこなす様を見て、父親は彼女をピアニストに育てることを夢見ます。父親
がセリーヌを育てる方法とはとんでもないものでした。暴力でピアノレッスンを
強制したのです。

ピアニストとしての実力も進歩しますが、それ以上にエスカレートしたのは父親
の暴力です。ピアノのミスに対して殴る蹴るの暴力をセリーヌに振るいます。
日常に振るわれる暴力の最たるものは、下着を脱がせてお尻を革のベルトで打つ
というものでした。言葉での暴力も続きます。食事もまともに与えられません。

しかも母親は、その暴力をあらまし知りながら、それを阻止することには消極的
です。しばしば暴力を迎合します。セリーヌのピアノ教師も似たようなものでし
た。ある教師は、虐待を知り、レッスンを断りますが、セリーヌの天稟を目にし
たとある教師は、父親の虐待に迎合します。自分の生徒がコンクールに勝てば、
教師の手柄になるからです。

次第に精神を病んできたセリーヌは、父親に唯一反抗するべく拒食の道を歩みだ
します。しかし誰もそれを見ながらセリーヌを助けません。唯一、保健士のマリ
オン先生だけが彼女の異常を察し、彼女を救おうとします。マリオン先生は、校
医のマルタン医師をセリーヌに紹介し、虐待がセリーヌの身体にもたらした痕を
記録し始めます。将来の訴訟に備えるのがその目的でした。

セリーヌをショパンコンクールに出場させると決めた父の虐待が更に高まる中、
セリーヌはついに家を出ることを決意します。警察の未成年保護班に駆け込んだ
セリーヌは、フランスのお役所仕事にさまざまな過酷な仕打ちを受け、本来の希
望であった、伯母の家に引き取られる事を達成できず、いろいろな施設をたらい
回しにされます。そうした施設は、時に過酷な状況でありましたが、なんとか切
り抜けたセリーヌは、両親への呵責と戦いながら、虐待からの離脱を目指して戦
う事になります。さてその結末とは。。。。

小説は、実はわりと短いものです。三分の一は、翻訳者とか、児童精神科医とか
、臨床心理士の感想から成り立っています。1900円払って、この人達の勝手な
モノローグを読ませられる読者の身になってもらいたいなと思いました。あんた
ら関係ないやん。。。

まあしかし、日本でこのような小説が山ほど出版されているのに、このノンフィ
クションが今話題になるのは、フランスというモラルにおける先進国でこのよう
な事態が起こっている、という事実があまりにも重たいからでしょう。

私にはこの父親の事がよくわかります。長年のネット生活で見聞きした事からも
裏付けされるのですが、世の中には、かのマルキ・ド・サドの著作に啓発され
て、自らをサディスト、と見なし、何か社会的に確立された立場であるかのよう
に振る舞う人がいます。この人達の何割かは、ただの人でなしです。

彼らは、常に被害者を探しており、その被害者にマゾヒスト、という名前をつけ
、被害者の人格を束縛し、改変し、それをおとしめて社会的立場を奪い、堕落さ
せて喜ぶ、という全くの犯罪者です。その被害者たちは、何か自分らがご主人様
に正しく奉仕している、という誤解に基づいて自らを滅ぼしてしまうわけです。

あってはならないこのような事態を避けるために、本書は大変重要な参考文献な
のだと思いました。

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by rodolfo1 | 2018-01-27 02:41 | 小説 | Comments(0)

ラーメン「魂心屋、阪急高槻店」にお邪魔。

さて、〆を食べるべくこちらにお邪魔しました。ラーメン魂心屋さんです。
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横浜、家系だそうです。全国展開されています。
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魂心ラーメン醤油を頼む。
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私は餃子を頼むつもりでしたが、なんと機械が壊れていて餃子はありませんでした。残念。
各種調味料。調味料の使い方も懇切丁寧に解説されています。
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ビールでかんぺ~。
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禁煙であること嬉し。さっきの河豚屋は喫煙OKでした。
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この店はラーメンライスを推しておられます。ライスは無料で食べ放題、残すと課金らしいです。
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ラーメン来る。ここは基本は豚骨スープの中太麵です。この海苔が意外とうまかった。隣のお客さんは海苔マシを注文しておられました。この玉子が中は半熟で大変良かったでした。繁盛店はいろいろ工夫されているのですね。
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ご飯をもらってくる。
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お味のほうはなかなか良かったらしいです。ただ、連れにはちと麵が固かったようで、後で胃に来たそうでした。


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by rodolfo1 | 2018-01-26 02:22 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

またまた高槻、玄品ふぐにお邪魔。

さて、映画を見終わりまして夕食であります。日曜日の夕食といえば、かつては焼き肉一辺倒でありましたが、さすがに飽きました。最近はこちらに凝っています。予約が無いと断られかねない勢いです。まあ日曜日は他に空いている店と言えば、ラーメン屋とチェーン居酒屋だけですからね。高槻というところは。
玄品ふぐさんです。
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入り口。
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店のすみっこの席に通される。多分満席になるのでしょう。
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突き出しの皮湯引き。ここはポン酢がなかなか良くできている。
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麦焼酎とビールでかんぺ~。
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てっさ一人前をふたつ取る。
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焼き河豚三人前来る。一人前に皮と身とあら身三種が盛られているのを頼む。赤いのは血ではない。ポン酢です。
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焼きにかかる。
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焼けてきたのをはふはふ食べる。冬は河豚に限るのであります。
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ただ、ここのてっちりは大した事が無い。〆を頼むべく次に向かいます。


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by rodolfo1 | 2018-01-25 02:57 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」を見ました。



この日曜日には何もすることがありませんでした。ので、映画を観に行くことにしました。連れはファンタジーが大嫌いなのですが、この映画はばりばりのファンタジーそのものです。しかしながら主演はかの名優堺雅人です。なんとか説得に成功して観覧に行きました。結果大変良かったので、多少レビューします。

まず俳優陣が素晴らしい、主役の一色先生を演じる堺雅人、新妻亜紀子を演じる高畑充希が大変良いです。一色先生は鎌倉在住の小説家なのですが、これがいかにも西岸良平の世界によくいる作家先生を体現しています。また、高畑さんが、いかにも天真爛漫で可愛い妻を演じています。最初のシーンは二人が新婚旅行から帰ってくるところ。乗っている車は、その時代に一目でワープできるベンツのクラシックカーです。家に入った二人の前に河童が現れます。「今のなに?」「ただの河童だろ。」一色先生は、彼女に鎌倉とは何千年も前から妖怪と人間が共存する不思議なところなのだ、と告げます。つかみは完璧ですね。

次に堤真一が登場します。彼は一色先生付の編集者です。彼は後に亡くなってしまうのですが、大変重要な役回りです。更に中村玉緒が現れます。なんでも日露戦争の時に連れ合いを亡くした、という触れ込みのお手伝いさんです。そんな中、一色夫婦は夜市を訪問します。ここでは人間と妖怪が共に商売をしています。ここで亜紀子は、安い松茸を見つけて喜んで購入するのですが、これが後に大変な事態を招きます。

次に貧乏神が現れます。演じるのはかの田中眠です。この頃は白石加代子とか銀粉蝶とかかつてのアングラ俳優さんたちが大活躍ですね。その貧乏神に全くひるまないのが亜紀子でした。貧乏神をもてなす亜紀子に感激した貧乏神は、亜紀子にあるものを渡すのです。大変重要な布石になります。

ある夜、大事な事を飲み屋にいる一色先生に告げようとあわてて夜道を駆ける亜紀子でしたが、ふとした事で黄泉の国に行く羽目になります。それを取り戻すべく、一色先生は生命をかけた冒険に出発するのです。

いや、大変楽しみました。連れもなんとか居眠りをせずに最後まで観覧しました。これからの日本映画はこうでなくてはいけません。ハリウッドと対決しようとしてはいけません。向こうとはかける制作費の桁が違います。あれで日本のホラームービーが海外で大人気になったように、大がかりなCGを使わずとも、日本にあまた揃っている名優たちを使って、こういう丁寧な映画を作っていけば、日本映画の未来は大いに明るいと言って良いでしょう。ちなみに映画スタッフは、かの大ヒット作、「ALWAYS 三丁目の夕陽」のスタッフさんだそうです。納得の名作でしたね。

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by rodolfo1 | 2018-01-24 02:08 | 映画 演劇 TV アート 音楽 | Comments(0)

三日目の朝食。2018年1月。翠の間、俵屋旅館にお邪魔。

さて、この日は多少のイベントがある関係で早めに起床し、早めに朝食となりました。事情がら画像は上げられるかどうか不明ですが、いつも岐阜の付知川から天然アユを送っていただくご家族が、娘さんのご結婚に際して両家顔合わせの宴会をこの日に京都で開くので上京されると言うのです。いろいろ検討及び俵屋旅館に相談した結果、部屋にご夫婦と娘さんをお招きすることになったわけです。朝食全貌。
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この日の魚は二人とも鮭。でっかいでしょ。
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青菜のおひたし。
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きのこのきんぴら。
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漬け物。
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ちりめん山椒。
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きのこの味噌汁。思わず一気飲み。うまかった。
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湯豆腐。
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さて、この後お三方が無事お見えになり、大変楽しまれて帰られました。飲める口の父上は、俵屋にキープしてあった焼酎水割りを三杯飲んで帰られました。そら飲まずには到底宴席に出られませんわな。。。。お気持ちお察しいたします。連れと母上の記念写真。
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帰路のタクシーはなんと四つ葉タクシー。1300台のうち4台しか存在しないそうです。珍しい。
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普通は三つ葉。
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お世話になりました。次は4月にうかがいます。
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by rodolfo1 | 2018-01-23 02:15 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

二日目の夕食。2018年1月。翠の間、俵屋旅館にお邪魔。

さて、俵屋旅館というところは連泊すると焼き河豚がついてご飯が炊き込みご飯になるという。果たして今回は如何でしたか。当然今夜もどんちゃん。
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かんぺ~。
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さて、様式美としか言いようがない先付。
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まずは海老唐墨。長芋、結び大根。唐墨は黒川料理長の自家製だそうです。恐ろしいくらいうまい唐墨でした。
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唐墨。ものによっては一本五万円の値がつく食品であります。
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笹鰈雲丹揚げ。クワイ、チシャトウ。なんとも典雅な肴ですね。
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平貝若布真砂和え、芽かんぞう。
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小吸物。蟹羽二重蒸し。炙り梅、青菜。味の対比が凄いですね。梅を炙るなど誰が考えつくのでしょうか。
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向付。オコゼちり造り。肝と皮つき。オコゼの熟成が素晴らしかったです。前日の鯛もちり造りでしたが、全く違う味に仕上げてあるのが素晴らしかったです。
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マグロトロ。実にうまかった。
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さて、京料理ですね。海老芋信楽饅頭。霰仕立て、結び椎茸、笹ネギ、ワサビ。ぐじと舞茸入り。素晴らしいうまさでした。
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器がなんとも美しい。
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牡丹と柳だそうです。
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さて、大変楽しみにしていた焼きふぐ来る。
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焜炉来る。
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ここは塩で食べさせる。もっとも下味はつけてある。
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焼きに入る。焼きふぐは炭火に限ります。
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温物。クエちり蒸し。豆腐湯葉、小松菜、しめじ、薬味はポン酢。優しいお味です。
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強肴。鱚南蛮酢。エリンギ、菊菜。かろうじて食べられるレベル。お好きな人はお好きなんだと思います。食事の最後に酢の物というのがどうも。。。
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さて、本日第二のハイライト。炊き込みご飯です。この日は清白ご飯。大根飯ですね。思わず食べました。大変においしかったです。
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みかんゼリーで〆ました。大変結構でした。仲居さんに聞いたところ、ここで正月を過ごすお大尽も結構居られるのだとか。思わず憧れたことでありました。
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by rodolfo1 | 2018-01-22 02:02 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)