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2018年4月、高槻カントリークラブにお邪魔。

本日はゴルフに出掛けました。高槻カントリークラブ。まだ桜が咲いている。
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天気が良い。半袖でOK。
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スイング。
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連れもスイング。
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前半連れは45と驚異のスコアで回る。ハーフターンでビールでかんぺ~。
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キープしている焼酎登場。
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連れはまたまたアサリラーメン。うまいんだそうです。
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わての皿うどん。
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飾りつけが5月です。
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では恒例動画。まあまあなんですが当たったり当たらなかったりでした。

連れは後半崩れてギブアップしました。わては前半48、後半はやはり崩れて53でした。




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by rodolfo1 | 2018-04-30 02:59 | ゴルフ | Comments(0)

再び高槻、小料理酒場 じょうにお邪魔。

最近うちの事業所は大変な人手不足です。アベノミクスが失敗だとか言う人は、最近の雇用事情が何もわかっていませんね。少なくともパートタイマー事情についてはアベノミクスは大成功と言ってよろしい。恐ろしいくらい時給が上がっているのに全く雇用がありません。おそらくパートタイマーさんは大手の事業所さんにみな囲い込まれているのでしょう。おかげで連れは大忙しです。このため、本日も外食。予想どおりまたまたここにお邪魔。
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だからと言って、ここが天下の名店だと言うわけでもないと思います。なにせ相客は先日と同じ。80歳台のご老人おひとりです。メニューにもあまり集客がうまくいってないところが透けて見えます。ともあれ生ビールでかんぺ~。
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突き出し。切り落としの魚の酢の物とカンパチの甘露煮。まあまあうまかった。
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連れの好物なので頼む。まあうまかった。つぶの刺身。
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焼酎。盛りが悪いが仕方がない。
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自家製いかの塩辛。なるほど自家製である。合成保存料の味がしないが、半解凍状態。まあ食中毒になるよりは良い。
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牛すじ土手焼き。甘い。
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これはうまかった。ホタテバター焼き。ニンニクチップとバターが絡んで良いお味。
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本日は予約で頼んだ名物ちゃんこ鍋。
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相変わらず〆のラーメンの画像を撮り忘れる。
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まあなんとか夕食になりました。



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by rodolfo1 | 2018-04-29 02:44 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

柚月裕子作「孤狼の血」を読みました。

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警察小説、しかもノワールです。警察小説と言えば、横山秀夫先生ですが、柚月
先生もなかなか書かれるのですね。ただ、この小説は警察内部を描くのではな
く、むしろ広島近辺に跳梁するヤクザ組織をクローズアップさせているところが
特徴であります。

舞台は昭和63年の広島県呉原市。駆け出しの刑事、日岡秀一が上司大上のもとに
赴任するところから始まります。大上は抜群の実績を誇るベテラン刑事ですが、
ヤクザ組織との癒着を取り沙汰されてもいます。折から呉原市は任侠道を重んじ
る尾谷組と、新興の加古村組の抗争で、一触即発状態でした。加古村のケツモチ
は、五十会の会長五十会です。

そんな中、加古村組系列の呉原金融で経理担当の上早稲が行方不明になります。
この件に加古村組が関与していると踏んだ大上は、尾谷組若頭の一ノ瀬や、若い
頃からの馴染みでもある加古村組の兄弟組織、瀧井組の瀧井組長からの情報を元
に、加古村組を追い詰めていくのですが。。。。

大上は、なぜか初めから日岡に好意的です。日岡をさまざまに微妙な場所に連れ
回し、蘊蓄を語ります。大上に言わせれば、警察の仕事はヤクザを壊滅させる事
ではない、と言います。世の中からヤクザはいなくならない、と言うのです。
警察の役目は、ヤクザが堅気に迷惑をかけないよう監視する事で、あとはやりす
ぎたヤクザを潰すことだけだ、と言い切ります。

広島中のヤクザと差しで話せる大上は、現在の抗争を納めようと様々に働くので
すが、ヤクザもさるもの、マスコミや警察署長の権限を利用してまで大上の思惑
を裏切り、呉原市を我が物にしようと暗躍します。その陰謀に対峙する大上でし
たが。。。。。

大上は日岡にあるものを託します。清濁を併せ呑んだ大上のした事とは。。。。
小説の結末は驚くべきものでした。この小説にはほとんど隙というものがありま
せん。物語は怒濤の結末へと導かれ、さらに続編への期待を残して終わります。
現在のところ、柚月先生の最高傑作だと思いました。



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by rodolfo1 | 2018-04-28 02:41 | 小説 | Comments(0)

朝食。松籟の間。2018年4月。俵屋旅館にお邪魔。

さて、ゆっくり寝て起きると晴れている。
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動画など。


おめざのヨーグルト。
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では朝食。
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味噌汁は浅蜊。
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わてのグジ。
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きのこの佃煮。
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菜っ葉のおひたし。
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漬け物。
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名物湯豆腐。
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ビールでかんぺ~。
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連れのお誕生日プレゼントをいただく。
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めでたい。
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花見座の須田剋太の天人遊楽(散華)を拝見する。いろんなもの持ってるんですね。須田さんは、かの司馬遼太郎先生の名作「街道をゆく」の挿絵作家さんです。
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ではさようなら。また来ます。
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仲のよい犬を見る。
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by rodolfo1 | 2018-04-27 02:53 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食。松籟の間。2018年4月。俵屋旅館にお邪魔。

さて、楽しみな夕食です。桜酒でかんぺ~。
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1980年のどんちゃんでかんぺ~。
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さすがに泡がない。ちと古すぎた。
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先付。白魚玉〆、海老黒胡麻焼き、蘭花御多福、蛸桜煮、花弁百合根、筍煎り若布煮、粟麸木の芽田楽、うるい、蓼。料理というのはこうあるべき、という見事なお味でした。
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蛍烏賊生姜酢。
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小吸物、浅蜊潮汁。へぎ独活、木の芽。ものすごく味が濃い。
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向付。鯛へぎ造り、グジ昆布〆、すだち、鳥貝、生姜醤油。この昆布〆がすごかった。刺身より昆布の値段の方が高かったのではないかというようなすごい味の乗り方。
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煮物。油目桜餅、薄葛仕立て、わらび豌豆、桜花。これもすごい料理でしたね。うまみがすごかった。
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相変わらずお碗が美しい。
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焼き物。鱒鳴門諸味焼き、子持諸子白焼き、蓼酢、湯葉白酢掛け、人参葉。魚を鳴門にして焼く、というのが日本料理の基本、高く盛る、ということなのでしょう。ここの焼き物は大好きです。
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温物。筍土佐煮、束ね蕗、鯛の子、叩き木の芽。春の肴ですねえ。
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強肴、針魚、海老、平貝湯振り、茗荷、芹、菜の花、胡麻酢和え。以前よりはかなり酢が優しい。
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ご飯と漬け物。味噌汁。
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イチゴのゼリー寄せで〆ました。ごちそうさまでした。ここがあるので京都で割烹料理屋を開拓する気が全く起きません。私らにとって割烹は、ここへ来て食べて、ここで風呂入って泊まるものであります。
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ではおやすみなさい。
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by rodolfo1 | 2018-04-26 02:58 | 俵屋旅館 | Comments(0)

2018年4月。松籟の間。俵屋旅館にお邪魔。

さて、久しぶりにお邪魔。花見を当てにして予約したのですが、2月中旬の寒さとやら。桜は全滅です。この頃は、タクシーの運ちゃんに道を指示する言葉を覚えて以前のような闘争は無くなりました。御幸町を下がって、麸屋町を上がって、と言えば最短で連れていってくれます。
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俵屋着。
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玄関。桜松図屏風。
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散華の華筥
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坪庭には桜が。
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新館入り口には古伏見人形「戌」戌年ですからね。
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松籟のお部屋。
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庭に面した一階のお部屋。隣は暁翠庵。
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お軸は田山方南。良寛の句。春の夜の、おぼろ月夜のひとときを、誰がさかしらに値つけけむ、とあります。
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こたつがあること嬉し。
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暁翠よりも庭の眺めは良いかもしれない。
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さて、夕食。


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by rodolfo1 | 2018-04-25 02:29 | 俵屋旅館 | Comments(0)

窪美澄作「じっと手を見る」を読みました。

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窪美澄作「じっと手を見る」を読みました。窪さんはあの話題作「ふがいない僕
は空を見た」から継続して読んでいますが、正直言いましてその後の小説は処女
作を凌駕できていませんでした。本作はどうでしたか。。。

第1章、そのなかにあるみずうみ。宮澤さんと日奈は付き合って実に具合の良い
セックスをしています。そのためか従来付き合っていた海斗とは疎遠になります。
宮澤さんは、日奈と海斗が通っていた介護福祉専門学校の入学案内パンフレット
を作りに東京から来ていました。卒業生の話も必要だからと呼ばれた二人でした
が、宮澤さんは庭の草を刈るからと強引に日奈の部屋に入り込み、関係してしま
うのです。宮澤さんには奥さんがいました。ところが仕事がうまくいかなくなっ
た宮澤さんは日奈を疎遠にし、海斗は日奈を連れて宮澤さんに会いに行き、駄目
なら駄目と言ってやってくれ、と言います。結果宮澤さんと日奈は別れます。

第2章、森のゼラチン。日奈は海斗と別れたいと言います。海斗は別れたら親父
のように首を吊る、と日奈を脅します。ところがいつの間にか日奈は宮澤さんと
連絡しており、折柄起こった大地震の震源地に宮澤が居て連絡が取れない、と嘆
きます。その頃海斗は、職場に入った新人の女の子と口をきくようになって居ま
す。彼女はバツイチで、子供を父親に取られ、この土地に流れてきたのです。彼
女は自由奔放です。あちこちで勤め、住処を変わり、あちこちの男と寝ます。
日奈は、宮澤に会いに行ってしまい、海斗は畑中と関係してしまいます。

第3章、水曜の夜のサバラン。畑中は結婚して子育てをしていた頃、子供を虐待す
るようになっていました。別れた後も律儀な元夫は、子供と定期的に面会するよ
う畑中に求め、畑中も面会します。畑中の父親は、元ケーキ屋でした。畑中はそ
の父親にセクハラされますが、代償としてサバランを作ってくれるならと許可し
ます。畑中は父親の作るサバランが一番好きでした。そんな畑中はなぜか海斗に
執着してしまいます。

第4章、暗れ惑う虹彩。日奈が宮澤のアパートに転がり込んで2年半が経ちまし
た。宮澤はコピー機のセールスマンとしてうだつの上がらない仕事をしていま
す。日奈は在宅介護ヘルパーとして働いています。少し仕事がうまく行った宮澤
は、日奈を連れて、その頃完成した防潮堤を見に出かけます。これが二人で出掛
ける初めてのデートでした。

日奈は、派遣先で不登校の女子中学生と知り合います。この町は嫌いで東京に行
きたいと言うのです。その頃、日奈は、宮澤が妻と会っている所を目撃します。
宮澤は日奈の元から去ります。中学生は東京に連れて行かないと祖母を殺して自
分も死ぬ、と日奈を脅迫します。日奈は彼女を東京に連れて行き、その後、この
土地を離れ、故郷に向かいます。

第5章、柘榴のメルクマール。主に宮澤の話です。宮澤の父親は著名な整形外科
医でした。いつも忙しく、ほとんと家にいません。母親は大変な美人でしたが、
これもほとんど家に居つかず、宮澤を家政婦に任せて出歩いていました。童貞で
あった宮澤に父親は女を与え、彼女のその場所が柘榴のようだったと思います。
その後有名になった女でしたが、自殺してしまいます。ショックを受けた宮澤は
自分の感情を押し殺すようになり、その頃妻と知り合います。

デザイン会社を妻と立ち上げた宮澤でしたが、双方の親が没落し始め、会社も傾
きます。その過程で受けた地方の介護福祉専門学校の入学案内パンフレットの仕
事で宮澤は日奈と知り合うのです。落ちぶれていく宮澤夫婦の生活は次第に破綻
し、宮澤は他所の女と関係を持ったりしますが、決して妻は別れを切り出しませ
ん。自殺を考え始めた宮澤でしたが、日奈と知り合い、初めて生き続ける望みを
持ちます。全てをゼロに戻したかった宮澤は家出し、日奈と暮らすのでした。

第6章、じっと手を見る。海斗は介護士からケアマネージャーに出世しています。
また、畑中真弓とその連れ子の裕紀と三人で暮らすようになっています。障害児
である事が判明した裕紀は、継母に疎まれ、真弓の母親の元に送り返されたので
す。

真弓はしぶしぶ裕紀の面倒を見ます。海斗は裕紀をプラネタリウムに連れて行き
ます。裕紀の世話を始める海斗でしたが、たまたま訪れた富士の樹海で裕紀に尋
ねられます。「僕は捨てられますか?」海斗は裕紀と自分の手のひらに油性ペン
で地図のようなものを描き、自分の携帯番号を教えて、いつでも電話するように
伝えます。

しかし真弓と裕紀は東京へ引っ越してしまいます。真弓が東京で仕事をしている
社長と知りあい、子供と一緒に面倒を見てもらえる事になったのです。日奈の実
家を訪れて泣いているとそこには。。。。

第7章、よるべのみず。これを解釈するとネタバレになってしまいますのでここま
での記事で興味が湧かれましたら購入してお読みください。何度も、よるべな
い、と言うセリフが登場します。最後はハッピーエンドなのかもしれません。

窪先生は大変文章のうまい作家です。また性描写が大変お上手でもあります。今
までの作品は、良いテーマを選ばれ、それに沿って上手に話を運ばれるのです
が、いまいち作家さんの体温を感じないと言うか、どこか醒めた所のある作家さ
んではなかったかと思います。この作品はそこが従来の窪作品とは違い、しみじ
みとした生活実感に溢れていると思いました。それに従ってテーマもごく普遍的
ですが、私は嫌いではなかったです。今後も期待して読みたい作家さんだと思いました。



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by rodolfo1 | 2018-04-24 02:23 | 小説 | Comments(0)

握り編。連れの誕生日前日に帝国久兵衛にお邪魔。

さて、握り編。まずは中トロ。
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スミイカ。ぷりぷり。
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金目鯛昆布〆。香ばしい。
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のどぐろ炙り。
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アマダイ。
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ムラサキ雲丹青森。
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バフン雲丹北海道。
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これが銀座店の板さんです。
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サバ。青味は大好き。
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続いて青味。アジ。
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そろそろ巻いてもらいます。カッパ巻き。
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納豆巻き。
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アサリの味噌汁で〆ました。
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さらば久兵衛。また来ます。
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by rodolfo1 | 2018-04-23 02:30 | 寿司 | Comments(0)

つまみの続き。連れの誕生日前日に帝国久兵衛にお邪魔。

さて、つまみはまだまだ続きます。私はここらから兼八水割り。
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稚アユ唐揚げ。琵琶湖の天然ものだそうです。香ばしい。
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サヨリの皮炙り。この頃はあちこちでも出すようになりましたが、久兵衛得意のつまみです。
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むしあわび。さすがにこのあたりは他のミシュラン店などには若干見劣りしますが、なかなかうまい。
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あなごの骨せんべい。香ばしい。
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蛸柔らか煮、明石。蛸は明石に限ります。
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筍。春ですねえ。
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のどぐろ炙り。これもまたうまかった。
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アマダイ昆布〆。握りには出なかったネタ。
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雲丹。
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では握り編に続きます。


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by rodolfo1 | 2018-04-22 09:32 | 寿司 | Comments(0)

連れの誕生日前日に帝国久兵衛にお邪魔。

本来は自宅で過ごす筈だったのですが、急遽思い立ち、いろいろ試行錯誤をした挙句、水曜日の午後5時半から6時50分まで、ということで銀座久兵衛を予約できましたので赴きます。到着。
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板さんたちは威勢が良い。本日担当の板さんは、この人ではない。本来は銀座本店の板さんだとか。この店は、大阪支店ではありますが、良くこういうことがあります。チェーン店の強みですね。大阪に居ながら銀座の気分が味わえる。この店の一番の美点は、客に親切なところです。他所は一見さんとお馴染みさんの区別が大変はなはだしい。この店は一見でもお馴染みさんと全く違いません。同じように親切に接客してくれる。そこは銀座本店でも全く同じです。大変居心地が良い。
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ビールでかんぺ~。
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まずはアサリの小茶わん蒸し。このアサリの味が大変良い。
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まずは真鯛から。この店は良いというまで無限につまみが出る店です。
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生トリガイ。生はこの季節だけのもの。全く臭みや癖が無い。
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イワシ。巧みに薬味を使って上手に食べさせます。青味はねぎと紫蘇が微妙に混ざっている。
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青柳炙り。大変に香ばしい。
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カツオ。身を半分に切って、中ににんにくとかしょうがとか葱などの薬味を仕込んであります。食べやすい上にうまい。
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つまみの後半に続きます。



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by rodolfo1 | 2018-04-21 02:30 | 寿司 | Comments(0)