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再び北海道レスキューにお邪魔。千歳のレストランAKIOKAでディナー。

再び北海道にお邪魔しました。復興は如何でしたか。高槻は少し汗ばむ気候。
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体重が減らないで困っている。ビールを絶つ事に決める。ビールの代わりに5倍に薄めた焼酎を飲んでいる。伊丹空港でハイボールとビールでかんぺ~。
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さて、新千歳空港に到着。定宿であったエアターミナルホテル。
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閉まったまま。しかも同系列の新千歳空港温泉は年内は再開できないらしいという噂を聞く。運営会社は他にマウレ山荘と千歳ステーションホテルを経営しているが、施設が二つ閉まるのはきついはず。なんとか復興してもらいたいが。。。。
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この日はグランテラス千歳に宿泊。空港から直接宿に入り、食べログで発見したこの店に向かう。レストランアキオカ
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千歳市の店にしては単価が高い。そこが気に入ったのですが、他にお客は二人連れ一組だけ。店は店主とお母さんと思しき人二人でやっている。お父さんらしい人も見かけたが、すぐにいなくなって最後まで現れなかった。
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ワインの品揃えもなかなかである。北海道のワインを揃えているが、ちょっと初見の店で頼める値段ではない。カヴァの375mlが2200円というのはちょっとぼりすぎだと思う。カンパリソーダとビールでかんぺ~。
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メニュー。
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えらいざっくりしたメニュー。まあ事前に頼んでいたということでフルコースを注文。
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冷たいオードブル来る。時計廻りにタコ、貝柱、ムラサキキャベツ、ブリ、秋刀魚、魚はすべて生。鮮度は素晴らしい。それぞれ北海道の地物だそうですが、あまりに説明が早口で覚えきれない。それぞれ違うソースが添えられてある。北海道の名産を、という意気込みは素晴らしいが、残念ながら洋食に生の魚が取り上げられるのはカルパッチョだけだと思う。これを言うと年寄り臭いので言いたくなかったが、やっぱり言う。生の魚に西洋のソースはあわない。というか、醤油とわさび、という究極のソースをまだ誰も超えていけない。しかし、バエる皿ではありますな。この頃はインスタ映えするものをバエる、と呼ぶらしい。
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パンが来る。見てのとおりおいしくない。そら千歳市では無理でしょう。
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ハイボールを貰う。正直これがあって有難かった。邪道ではあるが、他所の店もハイボールを出してくれると私のような醸造酒を飲めない人間には大変ありがたい。正直言うと飲めないのではない。おいしくて飲みすぎて暴れるから飲めないのです。ワイン一人一本では足らないんだから。
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トウモロコシの冷製ポタージュ、北海縞海老のせ、ジュレ入り。シェフの説明ではコンソメと言っておられたが、ちょっと違うだろうと思う。それと、北海縞海老も北海道の名産ではあるが、茹でたものをポタージュに乗せるのはこの海老の風味に合わないと思う。北海縞海老は、スダチと塩が一番。ただ、ポタージュのお味は大変素晴らしかった。基本的にシェフの腕は良いんだと思う。このポタージュの底にジュレが忍ばせてあって、そのジュレのお味も大変良かった。調べてみると冷製ポタージュにコンソメジュレを添える、というのは既にクックパッドにもメニューが載っている。私が聞いたコンソメ、というのはジュレの事だったかも知れない。この料理も色目は素晴らしい。ジュレが底に敷いてある、というのは見た目を気にしたせいかもしれない。
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日高の真ダチトマトソース、オリーブとケッパー添え。これは素晴らしかった。タチを油でかりかりに仕上げてトマトソースを掛けてある。トマトソースもちゃんとしている。魚を西洋のソースに合わせるにはこのようにしないといけない。大変うまかった。またこの皿もバエる皿。この方面ではシェフの美的感覚は天才的。皿との取り合わせもどの皿も大変素晴らしい。
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横から見るとこんな感じ。実にうまそう。事実うまかったが。また量が食べ応えがあって素晴らしい。東京大阪の店ならこれの半分でも大盛りだと思う。
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函館エゾアワビ肝クリームソースのパスタ。ズッキーニを添えて。きちんとアルデンテになっている。大変よろしい。シェフの出自は多分フレンチだと思うが、きちんとイタリアンの仕事をしている。
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次の皿は驚きの一皿。留萌のヒラメサルティンボッカ仕立てシュークルート添え。正直驚いた。うまいなどと言う言葉では言い表せない。巻きつけられたプロシュートへの火入れとヒラメの火通しが完璧に近い。プロシュートはきちんと焦げ目がついてないといけないし、ヒラメに火が通りすぎてもいけない。また量が大変良い。これくらい食べさせてもらえないと正直何を食べてるんだかわからない。こういうところはこの店が千歳にある大変重要な理由なのかもしれない。この皿もまた彩りが美しい。
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この厚さ。
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ライオールのナイフがやってくる。期待が高まる。
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本日のメイン。ラムロースト、背肉と腹肉、赤ワインソース。惜しむらくはもう少しナイフを研いでおいてもらいたかった。このナイフで脂を切るときの切れ味がこのナイフの真骨頂なのに。少し切れが悪かった。肉を食べた、という満足感をゆくりなく満たす一皿。
安い方のコースだと、ジャムソースを付けた鹿肉だった。高い方を頼んで良かった。
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デザート。あまり興味がないが、シェフに敬意を表して一口ずつ食べる。デザートの評価は私らには無理。ただ、クルミの入ったアイスクリームは大変に旨かった。体重が余裕ならきっと全部食べた。
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エスプレッソがある事嬉し。いやいや、大変な名店でした。是非また訪問したいと思いました。
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by rodolfo1 | 2018-09-30 02:55 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

連れの骨折は全治。イクラを漬ける。

ご心配を掛けましたが、連れの骨折は全治しました。ほっと一息。早速みなさんが待ちに待っておられたイクラを漬けにかかります。今年は昨年のような恐ろしい値段ではない。まあまあ普通の値段で出回っている。8kg買う。二便に分けて送ってもらう。到着。アニサキスを避けるために一日は冷凍するので一気に8kgやるわけにはいかないのです。
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筋子の状態で来る。頼めばばらしてもらえるが、一度ばらして送ってもらってかちこちのイクラだったので、この頃はばらさないものを送ってもらう。
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ばらし終わる。
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でかいタッパに入れる。
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日高の昆布醤油をかける。砂糖もみりんも入らない。従って日持ちがしない。すぐに食べないとならない。
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できた。
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ふたをする。
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こういうサイズ。
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二軒が心待ちにしている。冷凍して送る。一軒の家ではこれが天然鮎のお礼なのです。お孫さんが楽しみにしていて、「ちいくんの赤いお豆」と名付けて丼で盛んに食べているそうです。






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by rodolfo1 | 2018-09-29 02:56 | 寿司以外の食べ物 | Comments(2)

高槻新店開拓。カフェ&レストラン URGEにお邪魔。

高槻新店開拓は続きます。だいぶ前からある事には気づいていたこの店にお邪魔してみました。カフェ&レストランUrgeさんです。おっさんには敷居が高そうだったのでいつも前を通り過ぎていました。本店は梅田のグランフロントにあります。
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おされな店内。ライブも行われるとの事です。
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5時にお邪魔する。ハッピーアワーで飲み物全品300円。ハイボールとスパークリングワインでかんぺ~。ハイボールがあるのはありがたいですね。焼酎はない。
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ジムビーム。
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アンチョビ入りポテサラ。玉葱とか青ネギとか香味野菜が入っていないのでややアンチョビ臭い。
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前菜盛り合わせ。この店のひとつのコンセプトは所謂「バエる」事だと思います。インスタ映えする料理がテーマでしょう。お味のほうはちと脂っこいのがつらい。
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更にチリコンカンを頼む。私はこの料理が大好きです。自分の得意料理の一つでありますが、店にあることは日本では大変珍しい。逆にアメリカのレストランではこのものは「チリ」と称されてしょっちゅう出されます。なかなかうまかった。
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更にローストビーフ150gを頼む。盛り付けは大変素晴らしい。バエることはバエますが、すべてが脂っこくて塩辛い。
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ペペロンチーノを頼む。あまりに塩辛くて半分残す。
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ま、しかし、使い勝手は良さそうですね。連れがハワイに先発するときなどに一人で利用しようと思いました。しかしながら翌日連れが突然熱発と吐き気を訴え、病院で検査してもらったところ、何かの食中毒だと診断されました。連れだけが食べたものと言えば、外食と言えばこの時のパスタだけでした。そういう感じには見えないのですがねえ。しかし、見映えばかりにこだわっていて、料理を真摯に考える事を怠るとこういう事になってしまうのかもしれませんね。この店に行かれる時は自己責任でお願いします。


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by rodolfo1 | 2018-09-28 02:09 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

林由美子作「堕ちる」を読みました。

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林由美子作「堕ちる」を読みました。まさに堕ちて行く話であります。主人公である純代は、38歳、高校時代から付き合って結婚した夫脩一と、小学六年生の佳乃との三人家族です。純代と脩一とは高校時代に知り合うのですが、二人とも行き当たりばったりの高校時代を送っています。そもそも二人とも偏差値の低い高校に入学し、付き合ってからも、上昇志向もなにもない高校生活を送り、二人とも適当な大学と短大に進み、取り立てて興味ももてない就職先に就職します。

結婚してからも二人は行き当たりばったりです。子供を授かり、さしたる計画性も収入も無いのに、子供には分不相応なブランド品を買い与え、世間の言うままに暮らしているうちに、資金ショートを起こし、次第にカードローンにはまり、それを返済するために怪しい化粧品販売に手を染め、しかも夫には怪しい犯罪の影が射してきます。

夫を犯罪から救うべく、夫の携帯をGPS携帯に変え、夫の挙動を監視する純代でありましたが、その挙動を阻止すべく、現場に踏み込み、さらに転落して行きます。小説の運びは大変円滑で、一気に読ませるのですが、大筋はどこかで聞いた話です。

私が考える良い小説というものは、どこか私を納得させる優れた資質を持っていると思います。卓越した着想であるとか、想像を超えた筋書きの運びであるとか、何かしらあっという物を持っているのが良い小説なんだと思います。この小説にはそういうところは全くありません。プロの作家さんが依頼されて、TVドラマのプロデューサーの注文どおりに仕上げた、というような感覚の小説に仕上がっています。

暇つぶしにはなりますが、所詮それだけの小説だと思いました。とりたてて他の作品を読んでみるとか、この小説を蔵書として所有するとか、そういう価値は一切見いだせない作品であったと思いました。

ともあれ、良く書けてはいます。新幹線の駅で買い求めて、乗車中に読み切って、そのまま捨ててくる、いわゆるペーパーバック小説としては価値が高いのだと思いました。



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by rodolfo1 | 2018-09-27 02:26 | 小説 | Comments(0)

帰路。新千歳空港。

さて、なんとか無事に帰宅できそうですね。新政府専用機が泊まっている。ボーイング777-300ERです。
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新千歳空港2階。売店は開いている。
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3階4階は全面的に閉まっている。
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エレベーターも止まっている。
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ラウンジはやっている。これは助かる。
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ビールとハイボールでかんぺ~。
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おかき。
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このラウンジは変わったつまみをいつも用意している。
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しゃけのお握りと味噌汁。
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オニオンスープももらう。
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無事帰宅しました。あ~怖かった。。。。
しかし北海道風評被害払拭のためあえて今書きますが、今週はもう空港のレストランは開いています。9月21日から開き始めたそうです。もうエスカレーターも動いています。しかしエアターミナルホテルと入浴施設は未だに見通しが立っていない状況。がんばれ北海道。





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by rodolfo1 | 2018-09-26 02:23 | 国内旅行 | Comments(0)

シャムロックカントリークラブにお邪魔。

本日は好天。
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意外にも北海道へは台風の爪痕が大層厳しく残されている。倒れた木。
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木が100本ほど倒れたそうです。輪厚などは全日空オープンを辞退したほど。山の方のゴルフコースは未だに再開できないらしい。
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さて、ゴルフ。
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スイング。
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シャムロックは寂れている。どうも全面禁煙に踏み切ってから大幅にメンバーが減ったらしい。今日は8時50分スタートの我々が前半の最終組でした。
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鴨が池にたくさんいる。渡りに入るのでしょう。
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この日はものすごくラフが長かった。なにせ倒木を片づけるのがやっとでラフを刈るところまでは力が及ばなかったらしい。ボールがなくなりまくる。悪くはないがスコアにならない。なんとか回り終える。100は切れた模様。今日はここで夕食になる。新千歳空港の飲食店はほとんど開いていない。オニオンスライス。
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鶏の炭火焼き。
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キープしてある焼酎とビールでかんぺ~。
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連れはかしわそばを食べる。汁が真っ黒。
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キムチ。盛りが良い。
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食堂はがらがら。
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まあプレイする方は空いてる方がありがたいですが、このままではまた倒産ですかねえ。。。。
動画。どうも体重移動がいまいちうまくいかない。。。。










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by rodolfo1 | 2018-09-25 02:23 | Comments(0)

グランテラス千歳で朝食。

いつもならばエアポートホテルに投宿するのですが、今回は地震の為に営業停止
してしまっています。仕方なくグランテラス千歳に泊まりました。ここは悲しい
ホテルです。もとの日航千歳ホテルです。しかし日航系ホテルの常として、失敗
するべく失敗してしまい、経営が変わりました。
かつて豪華だった内装はすっかり荒れ果て、あちこちに無料貸し出し用の扇風
機とかアメニティとかが入った棚が置いてあります。かつては豪奢であった中庭
も全く手入れがされず、荒れ果てています。無理矢理作った大浴場は狭く、女湯
はいちいち鍵をかけて入る有様。

しかも従業員はだれきっています。千歳駅まで送迎がある、とウェブには書いて
あるのに知らないと言い、自販機にはビールが無いといい、(フロント前のには
確かになかったが、館内の自動販売機にはちゃんとあった。)渡されるべき朝食
券を渡し忘れます。朝食会場に初老の従業員が立ちっぱなしで朝っぱらから仕事
をしているのを見るのは辛いものがあります。しかしこの日は、営業しているだ
けで幸運だと言える。朝食はなかなか充実している。ソーセージと炒り卵。
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ハンバーグとマカロニサラダ。
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さんまの煮物とかフライとか。
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蒸し野菜。
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カレーがある。
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カレーのつけあわせも豊富。
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塩辛完備。
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連れは相変わらず朝は食欲が無い。
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わての。
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魚を自分で炙って大根おろしで食べられる。良いサービス。鮭とサバが選べる。これはサバ。
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連れは味噌ラーメンを持ってくる。うまかったそうな。
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どうしてもがまんできなくてカレーを持ってくる。意外にもうまかった。
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コーヒーをいただく。ごちそうさまでした。今日はゴルフなのであります。


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by rodolfo1 | 2018-09-24 02:00 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。北乃路にお邪魔。

では朝食会場と同じ。センチュリーロイヤルホテルの北乃路にお邪魔。
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夕食メニューの一部。
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ビールでかんぺ~。
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瓶ビールをもらう。
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突き出しを頼む。今日はたこわさび。朝食と同じくなかなかうまい。
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朝食とは異なり、全部パーティションで仕切られている。
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そんなに腹が減っていないのでコースではなく単品で頼む。
炊き合わせ。北海道の料理は常に砂糖甘いのですが、この店はそういうことがない。大変うまい。先に食べてしまう。
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連れの好物。いか一夜干し。なかなかうまかった。生姜を付けて食べる仕様。道民の連れはマヨネーズと唐辛子を別にもらう。
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キンキの煮付け。これはうまかった。料理のレベルも高いが、キンキも良いキンキ。ちょっと砂糖甘いが、魚の煮付けはこうしたものでしょう。良い店でした。また来ます。次はコースで頼もうかと思いました。
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by rodolfo1 | 2018-09-23 02:45 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

札幌をぶらぶら。

この日は、朝食を取った北乃路に4時から夕食の予約が入っています。1時までセンチュリーロイヤルを延長してもらって後3時間。札幌の街をぶらぶらしていると、バックトゥーザフューチャーに出てきたデロリアンが展示されている。みなさん記念写真を撮っている。
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変わった企画でしたが、この後通り掛かってみれば長蛇の列が出来ていた。驚いた。
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ワンドリンクサービス券をもらっていたので、センチュリーロイヤルのワインバーにお邪魔する。スパークリングワインでかんぺ~。
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おされな店内。パルクールというバーであります。
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店外観。
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ハッピーアワーが告知されている。
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メニューはなかなか充実している。
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余市のハイボールをもらう。連れは烏龍茶。
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氷が丸い。どうもわざわざ削った模様。
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ごちそうさまでした。この後、近所の紀伊國屋書店で時間を潰して夕食会場にお邪魔。




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by rodolfo1 | 2018-09-22 02:38 | 国内旅行 | Comments(0)

北乃路で朝食。センチュリーロイヤルホテル札幌。

さて、日本3位の朝食を楽しみに伺います。センチュリーロイヤルホテル北乃路。
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ビールでかんぺ〜。
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札幌は快晴。
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和定食到来。豪勢ですね。ここは和定食の他に和サンドイッチと海鮮丼が選べます。
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焼き鮭とか卵焼きとかしらすとか大根おろしとか塩辛とか焚き合わせとか。どれも大変うまい。わてはお粥をチョイス。おかずをつい全部食べてしまって最後は何もお粥につけて食べるものが無い、と思っていたらちゃんともろみ味噌がテーブルに用意されていた。できる店は違いますね。
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野菜サラダと果物とデザート。サラダにはテーブルに用意されているドレッシングを好きなだけかけて食べる。
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驚いたことに朝からホタテとサーモンの刺身が出る。朝から刺身を出す店は大変珍しい。
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連れは白飯に生卵をかけて食べる企画。これも出来るようで意外と出来ない。
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しじみの味噌汁。熱々の状態で供される。
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これだけのおかずをいくらでも注文出来る。しかも以前の記事を参照するとおかずの種類が増えている。長蛇の列に並んで一階の美味しく無いユーヨーテラスに行く必要を全く感じない。まあ洋食を食べたいなら仕方ありませんが。逆にあそこでは和食は実に美味しく無いので食べられない。ここを今日の夜訪問することになっているのです。
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by rodolfo1 | 2018-09-21 02:29 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)