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再び朝食バッフェ。台北晶華酒店。

さて、二日目の朝食です。断お粥宣言をした連れは何を頼むのか。。。。お天気は雨模様。
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本日は眺めの良い部屋に入れてもらう。
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相変わらず空いている。昨日の故宮博物院でも思いましたが、どうも台湾は中国からの観光客が減ってますね。あの騒がしい中国人客が少なくて大変居心地が良い。私らは良いけれども台湾的にはちとしんどいのではないですかね?日本人のみなさん。台湾は今、穴場です。みなさんたくさんご訪問ください。どこもがらがらです。
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連れの一皿目。点心類。心に期するものがある模様。
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わての一皿目。大根餅はマスト。その他に腐乳をもらってきている。
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ビールでかんぺ~。
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連れの麺シリーズ。まずは平打ち麺。これが一番うまいと思う。
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わては相変わらずその平打ち麺に鶏肉スープをかけてもらう。パクチーどっさり。
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連れの麺第二弾。太麺に肉だれ。
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連れの麺第三弾。ふつうの日本うどん。出汁は普通の麺つゆだったそうです。
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いや。台湾は肉と言えば牛肉。〆は米より麺ですね。食べ終わって空港に向かう。圓山酒店が見える。
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by rodolfo1 | 2018-10-20 02:36 | Comments(0)

夕食。欣葉にお邪魔。

台湾にもミシュランの三つ星レストランはあるのですが、見事に予約を取り損ねたので日本人に人気のこちらにお邪魔。台湾料理の欣葉(shin yeh)さんです。台湾にある星レストランのメニューを見ると、ほとんどはむしろ北京料理に近い。台湾料理といえば、モツ料理、ちまきなどのおこわ料理、麵線、豚足など、野趣あふれた素朴な料理が多いです。日本でのうちらの気に入りは神戸の梅春園です。かの神戸の眠眠も、もとは台湾料理でした。パイカルとかマオタイ、ウーカーピーなどの酒を出し、おやじの宴会の後のお土産は豚足と焼き餃子でした。大変にうまくて、いつも親父が帰るのを心待ちにしていました。台湾料理の店は小さくて場末にあって入りやすかったです。

神戸の高級中華料理は巨大なビルで供されていて、主たるメニューは鯉の丸揚げ甘酢ソースでした。ほとんどが北京の宮廷料理だったと思います。ラードとナッツを使ったお菓子が大変おいしかったですが、肝心のお料理の味は当時子供の私にはいまいちでした。しかも神戸の中華料理のお味は、その時々で変わります。その時中国から来ているシェフの腕にすべてがかかっています。んで、腕のよいシェフが来ると、あっという間に別の店に高給で引き抜かれる。どこに良いシェフが働いているのかは、在日中国人たちのトップシークレットでした。シェフが資金をためて、自分の店を開業すると、やっとわれわれの順番がきます。ところが、中国人の常として、自分の店を持つと、真面目に働かなくなります。他人に店をまかせて、自分は株取引を始めます。多店舗展開を始めるシェフもいるのですが、たいがいは店をほっぽらかして他人とか嫁にやらせて、自分は株をやる、というのが中国人の成功後のライフスタイルでしたね。あっという間に味が落ちるので良くわかるのです。この店はいかがでしょうか?
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ミシュランのお勧めレストランにランクされています。
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ちと狭い。隣客との距離が近くてちょっと嫌なレベル。まだ空いているがこの後満席になる。すごい人気レストランです。台湾中に支店がある。
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目当ての料理がある。一つはこれ。仏跳牆(ファッテューチョン)。乾物を主とした食材を煮込むスープ料理。本来精進しているはずの坊さんが塀を飛び越えて飲みに来る、という意味。
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もうひとつはこれ。ワタリガニのおこわ。台湾人はちまきが好き。従っておこわも好みなのでしょう。
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さて、如何でしたか。ビールは台湾ビール。
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かんぺ~。
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まずはシジミの醤油漬け。台湾の伝統的なつまみ。生のシジミを生のニンニクと醤油に漬けたもの。とろけるお味。正直食べるのが怖かった。シジミは完全な生。しかし全くあたらなかった。助かった。さすがは台湾伝統の味。
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定番空芯菜炒め。しかしこの店に限って言うならいらん注文だった。他の皿がうますぎる。他のものを頼むべきだった。
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仏跳牆来る。ここのは豚肉と鶏肉も入っている。ものすごいボリューム。しかしなんとか食べきる。見ただけでうまそうで、事実うまい料理。こんな凝ったものを食べたらもういつもの金品茶楼には戻れない。
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取り分ける。フカヒレとかナマコとか魚の浮き袋とかいろいろ入っている。
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もはや満員。
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肉も豊富。食べ応えがある。
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待望のワタリガニのおこわ来る。
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取り分けてもらう。ワタリガニの身が柔らかくて大変にうまい。こういう料理にするとワタリガニは普通出し殻になってしまうのだが、これはそうではない。実にうまい。
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底には蓮の葉が敷いてあった。蓮の香りがするはず。
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お茶で〆る。
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サービスのお菓子。他のミシュラン星レストランの約1/4のお値段。これはお値打ち。素晴らしい。台湾へ行って二人で6万円近く払う、というのはどんなもんですかね。確かに日本で中華の三ツ星というのはあまり記憶に無いが、香港のフォーシーズンズホテルは確かにその値打ちはありました。星レストランのメニューを見ると、台湾料理ではなく単なる中華料理ですよね。このレストランは台湾っぽいものが食べれて大変良かったと思いました。
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ホテルに帰ると日経新聞が置いてある。台湾はこのように良いところなのです。
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by rodolfo1 | 2018-10-19 02:21 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

ウィンザーマッサージでマッサージ。

さて、ホテルに帰って一息入れる。連れは小ビール。わては炭酸水でかんぺ~。
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買い出しに出る。さすがは一流ホテル。名車がいっぱい。この形のフェラーリは初めて見る。
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このポルシェも変わっていますね。
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でっかいベンツ。
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台湾のセブンイレブン。ここでお土産に台湾製ののどあめを買う。
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ではマッサージに赴く。ここは送迎つき。ホテルまで迎えにきてくれて夕食のレストランまで送ってくれる。大変親切。ウィンザー・バーバー・マッサージ。
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昼間なので人は少ないが、33人の団体が足ツボマッサージをやっているとの事でちと待たされる。
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送迎車。
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ここは二時間コースを頼むと、熱々のタオルで体をあっためて揉むホットマッサージを受けられます。ものすごく気持ちが良い。しかもタオルは日本のような嫌な匂いが全くしない。前回は足で踏んで揉んだものでしたが、新しい店に移ってからは、天井に手すりを作ってなくてどうも基本的に足で揉むのはやめた模様。日本のマッサージと言えば、肩甲骨のあたりにあるぐりぐりを触るだけで揉みほぐすことは絶対やりませんが、ここはやる。ここで揉まれると肩のぐりぐりがきれいに取れる。一時間コースと二時間コースは全く別物。よくここの口コミで、高いコースをすすめられて気分が悪かった的な口コミを見ますが、二者は全く別物と考えて良い。日本にはホットマッサージは全く存在しません。しかもお値段は二時間で一人六千円。日本の一時間コースと何も違わない。これが台湾マッサージの本道というものでしょう。しかしここのトイレは紙を流せない。目の前のゴミ箱に紙を捨てるタイプ。恐ろしい。。。。トイレは小だけにしたほうが良い。メンタル蝕まれる。さて夕食。



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by rodolfo1 | 2018-10-18 02:22 | 海外旅行 | Comments(0)

その2。故宮博物院にまたまたお邪魔。

さて、故宮の女王とご対面。
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説明。
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愛らしい枕。
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さて、これが楽しみで毎回ここに来る。汝窯の器。世界に90点ほどの完品が残るだけ。伝説の器のうち21点がこの故宮にある。雨上がりの空の色。このものは多分初めて見る。
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説明。
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何も言うことがない。水仙盆。
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裏には美しい字が書いてある。
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これも有名なお宝。象牙の入れ子になっている玉。なんでも中の玉たちが動くんだそうな。
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説明。
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これも入れ子になっている器。細かい細工。しかも美しい。
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この細かい細工をご覧あれ。象牙の蓋物。
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拡大図。
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象牙に景色を彫ったもの。美しい。乾隆帝のもの。
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拡大図。
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説明。
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次は梅干しの種に彫った彫刻。
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フラッシュ禁止なので拡大した写真を取れない。多分船の彫刻。
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ふう。。。堪能しました。






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by rodolfo1 | 2018-10-17 02:22 | 海外旅行 | Comments(0)

故宮博物院にまたまたお邪魔。

さて、台湾と言えばここしかない。お宝満載の好事家垂涎の博物館。故宮博物院です。左右に阿吽を従えた勇姿。
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実物はこんなにでっかい。
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入ってみれば不思議な事に。いつもと違って人がいない。5分も並べばもう見れる。
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写真撮り放題。翠玉白菜。
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同じショーケースに入っていたこれはなにか。。。。お宝には違いない。
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そしてその横に無造作においてある。豚角煮。肉形石です。
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これだけ通ってもまだ初めて見るお宝がある。小鳥の飾り。物凄く小さい細工。
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拡大図。
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説明。
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鷲の頭のステッキの握り。
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説明。
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昭和天皇が一時期所有していたという翡翠の衝立。
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玉を削りだして作った飾り物。この鎖もすべて削りだしです。
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説明。
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美しい壺。
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説明。
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6000年前の器。6000年て。。。。新石器時代。。。。
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説明。
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愉快な形の犬の置物。なんともかわいらしい。
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後半に続きます。







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by rodolfo1 | 2018-10-16 02:08 | 海外旅行 | Comments(0)

さてお待ちかね。朝食。台北晶華酒店。

さて、待ちに待った朝食。ここの朝食は桁外れにうまいのであります。
漬物コーナー。
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延々とある。キムチもある。
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豆腐類。腐乳とか台湾のものもいろいろある。
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うどん類。
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冷たいおかず類。
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洋式ホットミール。
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連れの第一食わりと地味。
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台湾ビールをもらう。前は大ビンだったのに小瓶で同じ値段。ひどい値上げですな。それでも日本のしょうもないホテルよりは安いが。
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わての第一食。大根餅はマスト。ここは中華料理をちょこまか取れるところが良いし、すべての料理の味付けが違うところが料理に掛ける台湾人のプライドだと思う。行こうと思ってなかなか行けないが、このレストランは夕食もバッフェをやっている。さぞかし良いだろうなと思っている。
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ビールでかんぺ〜。
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ここはヌードルバー。好みの麺とスープを指定できる。
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卵料理。この横で、オムレツをオーダーできる。
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焼き餃子などの点心。
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焼き魚とか焼きソーセージとか。
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ローストポーク。
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蒸し点心。アホほどうまい。
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お粥。カレーもある。連れはこのお粥の前に置いてあった黒酢ソースを思わずかけて、酸っぱくて食べれないと言って泣いていた。後ほど台湾風のお粥の食べ方を伝授すべくわてが取りに行く
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中華料理各種。実にうまかった。
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ヌードルバーで。連れはうどんをチョイス。
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わては細い麺をチョイス。パクチーと豆板醤大盛り。実にうまかった。台湾ラブ。
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連れがギブしたお粥黒酢ソース。
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わてが連れのために持ってきた各種薬味付きお粥。実はこれは台湾式おにぎりの具材です。肉デンブとかザーサイの細切りとか油条とか中国式のお粥はこうあるべき。
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洋食バッフェもなんぼでもある。
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お腹いっぱいです。ごちそうさまでした。





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by rodolfo1 | 2018-10-15 02:32 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

台湾、晶華酒店にお邪魔。

タクシーから市内を望む
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到着。定宿、台北晶華酒店。
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お花が綺麗。
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フロントのお姉さんは日本語ペラペラで漢字もカタカナも書ける。翌日のマッサージの予約を取ってもらう。あっさり取れる。普通の部屋だったが、コーナーツインにアップグレードされる。良くこのホテルはそういうサービスをしてくれます。最近台湾にはシャングリラとかマンダリンオリエンタルとかのラグジャリーホテルが出来ているのは知っていますが、このホテルは良くアップグレードしてくれるのと飯がとてもうまいのでなかなか離れることは叶わない。
室内。セミスイート。
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でっかい風呂。
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シャワーブースがあり、シャワーは二つ。
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なんとウォッシュレット標準装備。前もそうでしたが、スイートだからそうなのかと思っていた。これは素晴らしい。ますますこのホテルからの離脱は不可能。
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落ち着いた室内。
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カウチ付き。
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デスク。電源も豊富。
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ビール安い。600円。
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NHK標準装備。
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台湾良いとこ。ではお休みなさい。





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by rodolfo1 | 2018-10-14 02:27 | 海外旅行 | Comments(0)

台湾へ。ビジネスクラス機内の様子。

さて搭乗しますか。関空は通常運転。
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飛行機。えらいちっこい。
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搭乗開始。
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クラスJやん。。。
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さて出発。揺れるかのお。成田便の方が行ける確率が高いのではないかとJALに相談すると、伊丹成田の欠航の懸念が高いとのことで断念する。国内線は高く飛びませんから。
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連れはラプラスの魔女を見る。
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シャンパンでかんぺ〜。
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おかきももらう。
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機内食出る。和食。めにう。小皿はうまかったがメインの揚げ魚は予想通り食べられたものではない。
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実物。洋食はハンバーグで美味かろうとは思ったが、和食の三倍のカロリー。断念。しかし現地到着は現地時間で10時過ぎ。晩飯を食べるのは無理なのでこれが本日の夕食なんですがな。。。。
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ハーゲンダッツをもらって喜ぶ連れ。
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台湾が見えてくる。
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無事到着。
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桃園国際空港。
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ここからはタクシー。MRTがあるのは知っているし、ホテルの近くに駅があるのもわかっているが22時過ぎの台湾市内でスーツケースを引っ張ってウロウロする度胸は我々には無い。無事ホテル到着。4000円強で着く。台湾タクシー代安い。






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by rodolfo1 | 2018-10-13 02:16 | 海外旅行 | Comments(0)

台風の間隙を縫って台湾にお邪魔。

関西には毎週のように台風が襲来します。今回連休に台湾の予約を持ってはいたのですが、過去にも台風が理由で一度キャンセルしています。今回はどうも行けそうです。関空も本日から車全面通行解禁となりました。めでたい。新大阪でいっぱいやる。
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ここはビールが全部輸入ビール。どれも現地では一本100円しないことを考えればあまりにも高くて馬鹿みたい。スパークリングワインを頼む。
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わてはハイボール。かんぺ〜。
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さて、はるかに乗る。
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関空はなにやらエキゾチックな飾り付け。
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787がハワイへのフライトを待機している。
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ラウンジ到着。
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まあまあ混んでいる。
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スパークリングワインとハイボールでかんぺ〜。
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ミールをいただく。
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ちと時間帯が早く、おにぎりもたこ焼きもない。
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枝豆はひどく塩辛い。
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カレーは成田よりこっちの方が辛い。結構うまい。
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カツサンドもある。まあまあうまい。
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JALのスープものはうまい。コーンスープ。
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7時近くなると夕食タイム。点心とミニお好み焼きが現れる。点心をもらう。
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さて搭乗。




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by rodolfo1 | 2018-10-12 02:03 | 海外旅行 | Comments(0)

高田郁作「花だより みをつくし料理帖」を読みました。

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高田郁先生のみをつくし料理帖の特別巻、花だよりを読みました。

みをつくし料理帖は高田先生の出世作です。全10巻で既に完結しており、NHKに
よって二回もドラマ化されました。孤児であった澪が大阪の有名料理店の店主夫
婦に拾われ、料理人として育ち、江戸で辛酸を舐めながら、次第に天才料理人と
して花を開かせ、ついには親友であり、吉原の伝説的な花魁となっていた野江を
落藉せて取り戻す、という劇的な作品です。これは登場人物たちのその後を描い
た特別編の第一巻です。

第一編 花だより。野江を伴って故郷大阪に帰り、夫源斉とともに幸せに暮らし
ているはずの澪を思って、つる屋店主の種市は悶々としています。折から妙な占
い師によって自分の寿命が長くない事を予言され、澪に会いに大阪に行く事を思
いたちます。版元の板村堂、戯作者の清右衛門たちと共に勇躍旅立った種市でし
たが。。。

第二編 涼風あり。御膳奉行の小松原が娶った乙緒は、周囲も認める変人です。
ものすごいポーカーフェイスで、ほとんど表情を変えず、小松原との間に生まれ
た子供とともに蟻の行列を眺めて飄々と暮らすかに見えましたが、義姉がふと漏
らした女料理人に対して激しく嫉妬します。全く食欲の無くなった乙緒は義母が
指南してくれたある言葉を小松原に告げます。ほのぼのとした良い話でした。

第三編 秋燕。大阪に来た野江は、吉原で得たアイディアから眼鏡を扱う小間物
屋を開業し、はやっています。しかし、スポンサーの摂津屋に言われていた、婿
を迎えて店主にする、という件に頭を悩ませています。野江の心には、かつて自
分を護ってくれていた又次がまだ生きていたのです。しかし、婿候補である番頭
は野江にあるものを捧げます。

第四編 月の船を漕ぐ。大阪にコロリが流行り、源斉の患者は次々と亡くなって
行きます。心身ともに疲れ果てた源斉は、全く食欲が無くなってしまいます。折
から家主の追い立てに会って悩む澪でしたが、源斉の食欲を戻すべく様々な料理
を拵えますが、源斉の食欲は戻りません。思い余って源斉の母に手紙を描いた澪
のもとに、意外な食材がもたらされ。。。。最後は大団円で終わります。

wikipedia情報によれば、この特別編の刊行はしばらく続く模様です。料理帖ファ
ンとしては、特別編では物足りないのですが、まあ作者の意向なので仕方がない
。続編が刊行されればまた買い求めると思います。




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by rodolfo1 | 2018-10-11 02:22 | 小説 | Comments(0)