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リゴレット・スモーク・グリル&バーにお邪魔しました。

おそらくコンサートが早めに終わると踏んだので、通しで営業しているこちらにお邪魔してみました。主に東京に、ハワイも含めて12店舗を展開しているHugeの店です。入り口。
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京町屋造り。
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店内はスタイリッシュ。一目店を見た連れが、「ここはUrgeみたいな店じゃないの?」と警戒します。あそこよりはまともだと思いますが、コンセプトはおそらく同じ。というか、ここをUrgeが真似したのだと思います。イタリアンとスパニッシュの良いところを取ってつけたようなメニュー構成です。
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ヒューガルテンとハイボールでかんぺ~。\500にしてはハイボールの盛りが良い。
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一皿目。スモーク・アペタイザー・プラッター。ポークハム、モツァレラチーズのカプレーゼ、牛タン、スモークサーモン、燻製丹波黒鶏のバロティーヌ。ここは燻製を謳っていながら料理に燻製香がほとんどしません。しかもサーモンなどはじっとり湿っています。燻製したものが何故湿るのかさっぱり理解不能です。お味はそんなもん。シャルキトリーであるのに塩味が薄い。何を食べてるのか良くわからない料理でした。まあこれだけ盛って\2000なら文句も言えませんが。。。。
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二皿目。新鮮野菜のバーニャカウダ。ソースが普通のドレッシングくらい薄い。野菜はまあまあ。
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小さいランプで温めている。
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三皿目。ムール貝の白ワイン蒸し。これはうまかった。大きい方にして正解だった。後で出てきますが、パエリアに乗っていた魚介類もよく業務スーパーに売っている冷凍ミックスシーフードでは無いまともなものでした。ここは肉料理は食べてないのでわかりませんが、魚介はなかなかよろしい。
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ソースが大変うまかったので、バゲットにつけて食べようとしてあっという間に完食する。ちなみにナイフは大変よく研いである。一応ライヨールのナイフである事は言い添える。
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四皿目。シーフードパエリア。ちと油っこかったがお味はなかなか。
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Urgeもそうでしたが、こういう店はメニューが変わらないんですね。普通は季節ごとに変えても良いような気がしますが、最初から変えなくても良いようにメニューを立ててるのかもしれません。ひょっとすると再訪するかも。。。。。。



by rodolfo1 | 2019-06-18 02:33 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

朝食、セレスティン京都祇園、八坂圓堂にお邪魔。

さて、恒例の仲良しを済ませまして楽しみな朝食です。ここは隣にある八坂圓堂という天ぷら屋さんがレストランに入っていて、朝食を提供しているそうです。祇園らしいディスプレイ。
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店内満員。我々が出る頃には外に行列が出来ていました。
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京のお漬け物。確かにうまかった。
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味噌汁とホットミール。
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から揚げとか。
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豚角煮とか。
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ソーセージとベーコン。
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マカサラと野菜と厚揚げの炊いたん。
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天ぷら蕎麦。
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ミニワッパー。
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小皿料理。
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名物天ぷら。
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連れの一皿目。連れにしては取ってきたほう。
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出汁巻き玉子おろし添え。
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わての一皿目。これくらいは食べたい。
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ビールでかんぺ~。
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連れの二皿目。
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茶碗蒸し。
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大変結構でした。帰りはシャトルバスで送ってもらいました。
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by rodolfo1 | 2019-06-05 02:39 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

握り編。鮨さえきにお邪魔。

では握り編。ここ独特のガリと漬け物。これがまたうまい。
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まずは大トロから。脂が全くしつこくない。
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次にコハダ二枚づけ。二枚、という気遣いが嬉しい。いつかは新子をお願いしたい。
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アコウ昆布締め、梅酢添え。シャリに大葉が混ぜてある。自由自在ですね。
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福井の剣先イカ。こりこり。
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小アジ。今まで最高のアジだった。
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トリガイ。全くくさみなど無い。形が素晴らしい。
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車海老。甘い。
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煮ハマグリ。江戸前ですねえ。
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とろたくで〆られる。もうちょっと握って欲しかった。
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一個が牛丼一杯分するという山形のさくらんぼ。思わず食べた。カロリーが少ないのが親切。
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これで二人で5万円弱、というのは破格の安さですね。これで銀座六丁目に出店したら、多分倍は取りますね。しかし如何でしょうか?東京は激戦地です。本日大絶賛に至らなかったのは、握りに入ってペースががくっと落ちたからでした。この店は、各々のお客の人数分握ってグループごとに配ります。しかし一般の店は、握りに入れば全員分握って一回で配ると思います。手の遅さは東京では大分マイナスの要素だと思うのですが。。。。。





by rodolfo1 | 2019-06-04 02:51 | 寿司 | Comments(0)

鮨さえきにお邪魔。

さて、その鮨さえきに初のお邪魔。南禅寺会館の北側にある。まぴおんとグーグルマップによれば大安苑という建物。食べログによれば大力邸とある。読み方わからん。電話を掛けたときには店の大将らしい人が出て、なんとかいう名前だがその中だ、と言われ、特に気にしていない模様。
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では入場。
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さすが一見。見事に末席。まあ取れただけでも儲け物だし。
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ものすごいお庭。
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ユニークな同席者さんたち。
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店の名前。
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ビールでかんぺ~。
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前菜。かつお漬けと酒盗の和え物、黄ニラ、菊の花、オクラ、青じそ添え。この一皿で打ちのめされる。野菜のテクスチャーとかつおの味の深さは新地の村上二郎(さえきさんが唯一暖簾分けを許した、という弟子店)をはるかに凌ぐ。フランス料理にも匹敵するうまさ。また器が良い。清水だと思いますが、織部好みの緑色に料理が良く映えていた。
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噴火湾の毛蟹と千葉大原の黒アワビがプレゼンされる。素材が桁違い。
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今まで一番大きいと思っていた札幌一幸の倍はあった。
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更に大間の紫雲丹。これもまた大きい。
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二品目、毛蟹の茶碗蒸し。あきれる旨さ。
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アイナメと真ガレイがプレゼンされる。どちらも大物。
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刺身。アイナメと真ガレイ。昆布しょうゆとポン酢で。昆布しょうゆも、ものすごく濃い特製のもの。大変にうまかった。
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海ウナギがプレゼンされる。
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麦焼酎をいただく。唐子が可愛い。
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まずはアワビから。ここでしゃぶしゃぶにする、という趣向。
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仕上げる。
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黒アワビしゃぶしゃぶ、アスパラソバージュと若芽添え、この料理もまたテクスチャーが素晴らしかった。よくこんな取り合わせを思いつきますね。しゃぶしゃぶでこれだけ柔かいのは下蒸ししてるからだと思いますが、多分出汁でしゃぶしゃぶにしているのだと思う。かつ若芽から出ると思われるぬめりが素晴らしかった。ステキな旨さ。
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雲丹小丼来る。
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この雲丹とこの海苔とこの店の鮨飯がたまらない。さじを差し込んだ時に香る海苔の香りが素晴らしかった。
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次に海ウナギの蒲焼来る。目の前で炙る。
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ここのほぼメインの板長。大将は月に一週間くらいしか顔を出さず、東京店の出店に向けて動いておられるのだとか。
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蒲焼登場。風味も素晴らしいが、素材の力がすさまじい。乗っているのは自然薯のわさび漬け。どこからこういうものを考えつくのか。。。。
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クエのお椀。あおさのり、かつおと昆布の一番出汁。叫びだす旨さ。あおさのりが世間のものとは全く違う。
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夜も更けて照明が入る。
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握りに続きます。



by rodolfo1 | 2019-06-03 02:22 | 寿司 | Comments(0)

セレスティン京都祇園にお邪魔。

さて、京都にやって参りました。何をしに来たかと言うと、大阪の有名鮨店、さえきが京都に移転したと言うのでやってきました。新地店は一見さんお断りでしたが、京都はそうではない。ただし、大将は握らない、という条件で予約を受けて貰えましたので訪問したわけです。時間が遅くなるので京都に一泊します。高槻という所は車を使うと大阪も京都もえらい遠い。お金もですが、時間も一時間強。泊まった方が楽ではあります。京都駅の混雑はすさまじい。
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シャトルバスもあったのだが、電車が遅れてアウト。タクシーで向かう。約15分。タクシーのいけずにもまあ会わない距離です。
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一保堂の冷茶が出る。
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客の八割は外人客だとか。インバウンド恐ろしい。
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部屋は一階。閉塞感が強いが仕方がない。あのリッツカールトンだってこの程度だった。眺めも悪かったし。
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シングルシンク。狭い空間の扱いは大変うまい。この部分を仕切りで隠す事も出来る。
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ガウン完備。
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風呂場。黒はやめてもらいたいが、汚れは目立たないのでしょう。
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ここは大浴場がある。
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ドーミークラスのもの。まあ不満は特にない。
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洗い場もそこそこ。
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さぁて、向かいますか。











by rodolfo1 | 2019-06-02 02:34 | 国内旅行 | Comments(0)

朝食。2019年4月。栄の間。俵屋旅館にお邪魔。

さて、恒例の仲良しをすませて楽しみな朝食。ヨーグルトドリンクでかんぺ~。
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朝食全貌。
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わてのアマダイ。微妙にクオリティが変わっている。頭の部分が少なくなって身の部分が多い。食べやすいが、頭の部分のうまさは半減。ここらの加減は大変難しい。元のが良かったのではないですかね。食べやすいのを選ぶなら鮭を頼めば良いのに。頭が半分になっていたのは大変残念。まあ仕方がない。ここも外国人観光客が増えているのでしょう。説明するときに骨が多くて食べづらい、と言えばいいのに。
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連れのあじとはたはた。
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定番、湯豆腐。
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あさりと湯葉の味噌汁。
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ビールでかんぺ~。
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外の景色。
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出立、別の部屋に飾ってあった上村松園の初筍を見せてもらう。
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ではさようなら。


by rodolfo1 | 2019-04-24 02:00 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食。2019年4月、栄の間。俵屋旅館にお邪魔。

さて夕食。桜酒でかんぺ~。
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前菜。山独活、長茗荷、芹浸し、稚鮎木の芽焼き、酢取り蓮根、伸し海老、菜の花、蛸柔らか煮、筆針魚レモン焼き、白魚桜花寿司、筍田楽。いや素晴らしい。季節の珍味がてんこ盛りです。どれも怖いくらいうまい。これで飲む酒がまずいはずはない。こんな肴が出るので毎回ドンペリ持って来るのです。普通の酒でこの肴を食べるのはもったいない。今年は蛸が不漁です。初めてまともな蛸を食べたんではないですかね。
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ピンドン。
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かんぺ~。
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小茶碗。薯蕷蒸し、銀餡掛け。典雅なお味。
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向付。鯛へぎ造り、土佐醤油。グジ細造り。レモン醤油。この細く切ってあるところが斬新でした。ホタルイカ芥子酢味噌。ぷりぷりでうまかった。いかにも初夏らしい料理。
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煮物。油目菜種煮。豌豆、花弁百合根、木の芽。これもまた初夏らしい。出汁が素晴らしい。
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蓋の裏。典雅です。
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焼物。穴子利休焼き。海老煎り雲丹焼き、伽羅蕗、はじかみ。さすがに俵屋の穴子は雄琴温泉のとは違う。当然のうまさ。海老もぱりぱりでうまかった。殻のうまさが際立つとは憎かった。
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温物、筍土佐煮。鯛の子、束ねわらび、お多福豆、花山椒。みな旬のものですね。当然うまい。彩りが美しい。
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強肴。鱒東笄巻、南蛮酢、独活、茗荷、若芹菜。
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赤出汁、ご飯。
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やれ、ごちそうさまでした。いつものとおり、大変うまかったです。



by rodolfo1 | 2019-04-23 02:47 | 俵屋旅館 | Comments(0)

2019年4月、栄の間。俵屋旅館にお邪魔。

さて、しばらくぶりに京都の実家、俵屋旅館にお邪魔。
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いつも落ち着きます。
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桜松図屏風。
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藤の花が満開。
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栄の間。こたつ付き。こたつがまだ嬉しい季節。
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ベッドあり。これポイント高い。
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庭見の椅子。和む。
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苔むす庭。
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お軸は狩野安信。探幽の弟だとか。
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桜下連馬図。
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パソコン室。こまめにリニューアルしています。ずいぶん電源が増えて、エアコンとかのコントローラーが今風になっていました。
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置物。
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お茶と名物わらびもち。
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ビールでかんぺ~。
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動画、初夏の日差し。





by rodolfo1 | 2019-04-22 02:53 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食、楓の間。俵屋旅館2019年1月。

さて先付。蛤筍とんぶり和え、芽かんぞう。ものすごくうまかった。美しい盛りつけですよね。海老艶煮、湯葉木の芽焼き、大変香ばしい。烏賊と数の子の松前漬け、テクスチャーの変化が素晴しかった。松葉人参。
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小吸物。結び鱚丸仕立て、針生姜、結び青菜。火が通っていてしかも味が抜けていない。火通しの技が素晴しい。
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ビールでかんぺ~。
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向付、カワハギ薄造り。うまい。
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赤貝を山葵醤油で、海老洗いを胡麻塩で。この胡麻塩がこたえられない。
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煮物。海老芋鶯茶巾、かに入り。海老芋は京都の特産。連れの大好物。黒豆、梅人参、若布菜。
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蓋裏は柳。工芸の精粋ですね。
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さて二泊目のお楽しみ。焼き河豚です。いつも行く玄品ふぐの二倍か三倍ほどの厚み。しかも料理長手作りのポン酢に浸してあるとか。それでうまいのね。これは二泊目だけの特権です。注文で焼き河豚を追加できますが、あくまで追加。通常の焼き物が出て、それから焼き河豚がでます。コースにマッチしません。一回頼んで懲りました。
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炭火が来る。
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こんな厚い身が焼けるのかと思いますが、そこは遠赤外線効果。ちゃんと焼けるのです。ここの焼き河豚を食べて、かつて通いつめた今は無き北新地の天政への未練を初めて振り切れました。しかし惜しむらくは河豚皮がない。まああれを素人が焼くのは不可能でしょう。何度も習いましたが、ついに自分では焼けませんでした。焦げてしまうのです。これを塩だけで食べる。素晴しいうまさです。
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野菜も焼く。
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温物。グジ千利煮、豆腐、湯葉、菊菜、薬味ポン酢。汁がうまかった。唐辛子は見えないのにひりっと辛い。まあここのことですから、日本酒や甲類焼酎に漬けた唐辛子を薬味として常備しているのでしょう。しかもグジは小骨の多い魚なのに骨を全部抜いてある。おそろしい手間がかかっています。
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強肴。この日は平目の竜皮巻き。ここの酢の物だけは苦手です。
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さて、これも二泊目のお楽しみ。二泊目の夕食には炊き込みご飯がつきます。この日は清白ご飯。大根葉炒めと油揚げが炊き込まれています。これに胡麻をかけて食べる。
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混ぜる。
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食べる。思わずわても食べる。このご飯を断ることは誰にもできません。
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水物。洋梨甘味煮、ブルーベリー。
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実にうまかった。ごちそうさまでした。この次の記事は本来明日の朝食なのですが、一日目と殆ど変わりませんので割愛致します。




by rodolfo1 | 2019-01-27 02:50 | 俵屋旅館 | Comments(0)

楓の間にお邪魔。俵屋旅館、2019年1月。

二泊目は部屋替え。二階の楓の間にお邪魔。
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二階からの眺め。ここからだと楓の紅葉が見える。一階は一階、二階は二階の眺めがあるのがこの旅館の凄いところ。屋根の部分に石が敷きつめてあるのは庭に見立てているのでしょう。
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部屋は小さい。こたつもない。
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庭見の席。ここに床暖房があればねえ。。。。
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暁翠庵が見える。
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お軸は岡本豊彦、七艸図。
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正月飾り。
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鈴。
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夕食まであとしばらく。キープしている焼酎を頼む。夕食はこれで賄うつもり。
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ビールと焼酎でかんぺ~。
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夕食に続きます。




by rodolfo1 | 2019-01-26 02:46 | 俵屋旅館 | Comments(0)