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朝食。2019年4月。栄の間。俵屋旅館にお邪魔。

さて、恒例の仲良しをすませて楽しみな朝食。ヨーグルトドリンクでかんぺ~。
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朝食全貌。
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わてのアマダイ。微妙にクオリティが変わっている。頭の部分が少なくなって身の部分が多い。食べやすいが、頭の部分のうまさは半減。ここらの加減は大変難しい。元のが良かったのではないですかね。食べやすいのを選ぶなら鮭を頼めば良いのに。頭が半分になっていたのは大変残念。まあ仕方がない。ここも外国人観光客が増えているのでしょう。説明するときに骨が多くて食べづらい、と言えばいいのに。
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連れのあじとはたはた。
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定番、湯豆腐。
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あさりと湯葉の味噌汁。
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ビールでかんぺ~。
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外の景色。
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出立、別の部屋に飾ってあった上村松園の初筍を見せてもらう。
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ではさようなら。


by rodolfo1 | 2019-04-24 02:00 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食。2019年4月、栄の間。俵屋旅館にお邪魔。

さて夕食。桜酒でかんぺ~。
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前菜。山独活、長茗荷、芹浸し、稚鮎木の芽焼き、酢取り蓮根、伸し海老、菜の花、蛸柔らか煮、筆針魚レモン焼き、白魚桜花寿司、筍田楽。いや素晴らしい。季節の珍味がてんこ盛りです。どれも怖いくらいうまい。これで飲む酒がまずいはずはない。こんな肴が出るので毎回ドンペリ持って来るのです。普通の酒でこの肴を食べるのはもったいない。今年は蛸が不漁です。初めてまともな蛸を食べたんではないですかね。
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ピンドン。
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かんぺ~。
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小茶碗。薯蕷蒸し、銀餡掛け。典雅なお味。
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向付。鯛へぎ造り、土佐醤油。グジ細造り。レモン醤油。この細く切ってあるところが斬新でした。ホタルイカ芥子酢味噌。ぷりぷりでうまかった。いかにも初夏らしい料理。
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煮物。油目菜種煮。豌豆、花弁百合根、木の芽。これもまた初夏らしい。出汁が素晴らしい。
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蓋の裏。典雅です。
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焼物。穴子利休焼き。海老煎り雲丹焼き、伽羅蕗、はじかみ。さすがに俵屋の穴子は雄琴温泉のとは違う。当然のうまさ。海老もぱりぱりでうまかった。殻のうまさが際立つとは憎かった。
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温物、筍土佐煮。鯛の子、束ねわらび、お多福豆、花山椒。みな旬のものですね。当然うまい。彩りが美しい。
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強肴。鱒東笄巻、南蛮酢、独活、茗荷、若芹菜。
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赤出汁、ご飯。
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やれ、ごちそうさまでした。いつものとおり、大変うまかったです。



by rodolfo1 | 2019-04-23 02:47 | 俵屋旅館 | Comments(0)

2019年4月、栄の間。俵屋旅館にお邪魔。

さて、しばらくぶりに京都の実家、俵屋旅館にお邪魔。
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いつも落ち着きます。
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桜松図屏風。
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藤の花が満開。
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栄の間。こたつ付き。こたつがまだ嬉しい季節。
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ベッドあり。これポイント高い。
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庭見の椅子。和む。
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苔むす庭。
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お軸は狩野安信。探幽の弟だとか。
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桜下連馬図。
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パソコン室。こまめにリニューアルしています。ずいぶん電源が増えて、エアコンとかのコントローラーが今風になっていました。
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置物。
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お茶と名物わらびもち。
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ビールでかんぺ~。
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動画、初夏の日差し。





by rodolfo1 | 2019-04-22 02:53 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食、楓の間。俵屋旅館2019年1月。

さて先付。蛤筍とんぶり和え、芽かんぞう。ものすごくうまかった。美しい盛りつけですよね。海老艶煮、湯葉木の芽焼き、大変香ばしい。烏賊と数の子の松前漬け、テクスチャーの変化が素晴しかった。松葉人参。
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小吸物。結び鱚丸仕立て、針生姜、結び青菜。火が通っていてしかも味が抜けていない。火通しの技が素晴しい。
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ビールでかんぺ~。
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向付、カワハギ薄造り。うまい。
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赤貝を山葵醤油で、海老洗いを胡麻塩で。この胡麻塩がこたえられない。
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煮物。海老芋鶯茶巾、かに入り。海老芋は京都の特産。連れの大好物。黒豆、梅人参、若布菜。
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蓋裏は柳。工芸の精粋ですね。
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さて二泊目のお楽しみ。焼き河豚です。いつも行く玄品ふぐの二倍か三倍ほどの厚み。しかも料理長手作りのポン酢に浸してあるとか。それでうまいのね。これは二泊目だけの特権です。注文で焼き河豚を追加できますが、あくまで追加。通常の焼き物が出て、それから焼き河豚がでます。コースにマッチしません。一回頼んで懲りました。
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炭火が来る。
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こんな厚い身が焼けるのかと思いますが、そこは遠赤外線効果。ちゃんと焼けるのです。ここの焼き河豚を食べて、かつて通いつめた今は無き北新地の天政への未練を初めて振り切れました。しかし惜しむらくは河豚皮がない。まああれを素人が焼くのは不可能でしょう。何度も習いましたが、ついに自分では焼けませんでした。焦げてしまうのです。これを塩だけで食べる。素晴しいうまさです。
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野菜も焼く。
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温物。グジ千利煮、豆腐、湯葉、菊菜、薬味ポン酢。汁がうまかった。唐辛子は見えないのにひりっと辛い。まあここのことですから、日本酒や甲類焼酎に漬けた唐辛子を薬味として常備しているのでしょう。しかもグジは小骨の多い魚なのに骨を全部抜いてある。おそろしい手間がかかっています。
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強肴。この日は平目の竜皮巻き。ここの酢の物だけは苦手です。
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さて、これも二泊目のお楽しみ。二泊目の夕食には炊き込みご飯がつきます。この日は清白ご飯。大根葉炒めと油揚げが炊き込まれています。これに胡麻をかけて食べる。
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混ぜる。
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食べる。思わずわても食べる。このご飯を断ることは誰にもできません。
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水物。洋梨甘味煮、ブルーベリー。
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実にうまかった。ごちそうさまでした。この次の記事は本来明日の朝食なのですが、一日目と殆ど変わりませんので割愛致します。




by rodolfo1 | 2019-01-27 02:50 | 俵屋旅館 | Comments(0)

楓の間にお邪魔。俵屋旅館、2019年1月。

二泊目は部屋替え。二階の楓の間にお邪魔。
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二階からの眺め。ここからだと楓の紅葉が見える。一階は一階、二階は二階の眺めがあるのがこの旅館の凄いところ。屋根の部分に石が敷きつめてあるのは庭に見立てているのでしょう。
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部屋は小さい。こたつもない。
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庭見の席。ここに床暖房があればねえ。。。。
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暁翠庵が見える。
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お軸は岡本豊彦、七艸図。
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正月飾り。
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鈴。
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夕食まであとしばらく。キープしている焼酎を頼む。夕食はこれで賄うつもり。
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ビールと焼酎でかんぺ~。
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夕食に続きます。




by rodolfo1 | 2019-01-26 02:46 | 俵屋旅館 | Comments(0)

朝食、松籟の間、俵屋旅館、2019年1月。

ゆっくり寝てヨーグルトで目覚める。
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梅干しとお茶。
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朝食全貌。魚ははたはたと鯵。
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わての甘鯛。
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定番湯豆腐。
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この日は連泊。映画を観に出掛ける。なんと交差点で事故。正月からまあ気の毒に。
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徒歩五分のところにMOVIX京都がある。二本観る。一本目は「私はマリアカラス」連れは爆睡。数少ないマリアカラスの映像と彼女の手紙だけで映画を一本作るのはちと無理があったでしょう。あれほどの美声を誇り、名声を博しながらも実人生は決して幸せではないらしかったのは大変お気の毒でした。



ギリシャの富豪オナシスをジャクリーン・ケネディに競り負けたのは有名です。しかし晩年(と言っても53歳で亡くなってしまうのですが。)ジャクリーンとの結婚に疲れたオナシスが結局戻ってくるエピソードは心温まりました。マリアカラスをご存じ無い?では動画はないのですが、これをどうぞ。普通のオペラ歌手とは歌の抑揚が全く違うのがわかると思います。彼女は二十世紀を代表するオペラ歌手さんです。



どの曲もみな名曲ぞろいです。どうぞお楽しみください。



by rodolfo1 | 2019-01-24 02:14 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食。俵屋旅館、松籟の間にお邪魔。2019年1月。

さて、楽しみな夕食です。先付。海老雲丹焼き、茶巾蕪、市松唐墨、チョロギ、若筍土佐煮、お多福豆、梅人参、結び大根。これだけで日本酒が徳利一本飲める。大変うまい。ここの料理はこの先付からつかみOKです。彩りがまたいつも素晴しい。
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小吸物。鮑梅香仕立て、芹。俵屋の汁物はすこぶるうまい。
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当然どんちゃん。
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かんぺ~。
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向付。平目へぎ造り。
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鮪とろ、湯葉。
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さて碗もの。
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蓋裏は俵。
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煮物。海老鳴門真蒸磯香仕立て、椎茸、うぐいす菜。寒い中、実にうまい。
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焼き物。寒鰤山椒焼き、扇開大根、笹葱、香ばしい。
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帆立羽二重焼き。ちょっと洋風。
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温物。真魚鰹酒粕煮、葱、人参、椎茸、牛蒡、若水菜、一味唐辛子。粕汁ですね。あったまりました。
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強肴。寒諸子南蛮漬け、焼き葱、茗荷、防風。
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ご飯と味噌汁、漬け物。
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夜も更けてきました。
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つぶれるわて。
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おやすみなさい。



by rodolfo1 | 2019-01-23 02:02 | 俵屋旅館 | Comments(0)

俵屋旅館、松籟の間にお邪魔。2019年1月。

正月の二連休はいつもこちらでジャパネスクであります。京都俵屋旅館。
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正月のしつらえ。
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もち花。
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鏡餅。
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坪庭は水仙。
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今日のお部屋は松籟。
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居間。
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副間にはこたつがある。めでたい。昼寝布団もスタンバイ。
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暁翠庵の隣。
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お軸は守村抱儀、富士に鶴。めでたい。
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名物わらびもち。
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風呂は小さい。
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正月飾り。
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サービスのビールでかんぺ~。
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さて、楽しみな夕食です。



by rodolfo1 | 2019-01-22 02:46 | 俵屋旅館 | Comments(0)

朝食、翠の間、2018年12月、俵屋旅館

さて、朝食。ヨーグルトドリンクとお茶。
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朝食はたいてい同じ。おひたし、にんじんのキンピラ、ちりめん山椒、漬け物。
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はたはたとアジ。
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あさりの味噌汁。
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湯豆腐。
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ご飯。
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帰りにロビーあたりを撮る。坪庭。
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井澤寛州、托鉢行帰図。こないだ見たのは托鉢に行くところでしたが、これは帰るところですね。
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細川護照作、立太子像。ここに良く泊まられるらしく、彼の作品がいくつかあります。作家としてはそこそこに評価されているらしい。
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帰ると俵屋から荷物が届いている。
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なんだい?お歳暮でした。
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俵屋セット。ありがたいありがたい。
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次は正月の連休にお邪魔する予定です。またよろしくです。



by rodolfo1 | 2018-12-14 02:09 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食その2。翠の間、俵屋旅館にお邪魔。

焼き物です。まながつを西京焼き。海老芋博多、はじかみ、カマスけんちん焼き、河豚白子塩焼き、すだち。こういうあてでいくらでも飲める。
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カマスですね。ぶれぶれ。白子もそうでしたが、これも大変に香ばしかった。
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さて、真冬の寒さということで、黒川料理長の心尽くし。温物、鴨鍋であります。圧巻の豪華さでありました。ほんとに身体があったまりました。黒川さんいつもありがとう。
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さて、これだけはちと苦手。そう思ってかほんの一口だけ盛ってくれる。強肴、平貝絹田巻き、下仁田葱、紅白大根、菊菜。苦手ではありますが大した美しい料理でありました。お好きな向きにはたまらないうまさなんだと思います。私も居酒屋にこれがあるなら最初に注文すると思います。まあ最後に口をさっぱりさせるというお作法なのでしょう。そのうち私らも慣れるかも。。。。
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漬け物。
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ご飯。
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外は真っ暗。古い建築なのに、全くすきま風が入らないところがこの旅館の凄い所であります。
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連れは盛んに食べる。
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干菓子とお茶。
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泥酔してさっさと寝るわて。この寝具がとても気持ちよいのであります。
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お庭の様子など。ほんとにこの日は寒かった。




ではお休みなさい。


by rodolfo1 | 2018-12-13 02:09 | 俵屋旅館 | Comments(0)