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朝食、翠の間、2018年12月、俵屋旅館

さて、朝食。ヨーグルトドリンクとお茶。
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朝食はたいてい同じ。おひたし、にんじんのキンピラ、ちりめん山椒、漬け物。
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はたはたとアジ。
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あさりの味噌汁。
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湯豆腐。
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ご飯。
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帰りにロビーあたりを撮る。坪庭。
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井澤寛州、托鉢行帰図。こないだ見たのは托鉢に行くところでしたが、これは帰るところですね。
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細川護照作、立太子像。ここに良く泊まられるらしく、彼の作品がいくつかあります。作家としてはそこそこに評価されているらしい。
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帰ると俵屋から荷物が届いている。
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なんだい?お歳暮でした。
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俵屋セット。ありがたいありがたい。
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次は正月の連休にお邪魔する予定です。またよろしくです。



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by rodolfo1 | 2018-12-14 02:09 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食その2。翠の間、俵屋旅館にお邪魔。

焼き物です。まながつを西京焼き。海老芋博多、はじかみ、カマスけんちん焼き、河豚白子塩焼き、すだち。こういうあてでいくらでも飲める。
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カマスですね。ぶれぶれ。白子もそうでしたが、これも大変に香ばしかった。
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さて、真冬の寒さということで、黒川料理長の心尽くし。温物、鴨鍋であります。圧巻の豪華さでありました。ほんとに身体があったまりました。黒川さんいつもありがとう。
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さて、これだけはちと苦手。そう思ってかほんの一口だけ盛ってくれる。強肴、平貝絹田巻き、下仁田葱、紅白大根、菊菜。苦手ではありますが大した美しい料理でありました。お好きな向きにはたまらないうまさなんだと思います。私も居酒屋にこれがあるなら最初に注文すると思います。まあ最後に口をさっぱりさせるというお作法なのでしょう。そのうち私らも慣れるかも。。。。
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漬け物。
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ご飯。
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外は真っ暗。古い建築なのに、全くすきま風が入らないところがこの旅館の凄い所であります。
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連れは盛んに食べる。
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干菓子とお茶。
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泥酔してさっさと寝るわて。この寝具がとても気持ちよいのであります。
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お庭の様子など。ほんとにこの日は寒かった。




ではお休みなさい。


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by rodolfo1 | 2018-12-13 02:09 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食その1。翠の間、俵屋旅館にお邪魔。

いちご酒でかんぺ~。
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先付。柚子釜、海老、サヨリ、ホタテ胡麻酢掛け、分葱、しめじ、芽ジソ。ムカゴ白和え、ちしゃとう、豆クワイ、蟹椿寿司、酢取り生姜。このすべての料理がとてつもなく美味しい。きっと板場にはものすごい人数の板前がいるのでしょう。一人や二人の板前が独立して店をやってもこんな凝った料理は絶対に作れないと思います。どこぞの有名店では、竹の取り箸に使う竹を伐って来るところから料理が始まるそうですね。柚子釜に使っている柚子の香りが素晴しかった。
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吸碗。湯葉蛤潰し仕立て、針生姜、青葉。ここの汁物は素晴しいのですよ。
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当然どんちゃん。
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かんぺ~。
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向付。鯛千利造り、アナゴ焼き目造り、湯振りなまこ、赤貝。わての。器が違う。
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連れの。
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蓋を取ったところ。彩りもお味も素晴しい。
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アナゴ。これもまた美しい。
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鯛。器との取り合わせが素晴しいですよね。
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蒸し物。いい青色ですね。
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蕪蒸し、海老そぼろ餡掛け。グジ、百合根、銀杏、舞茸、若水葉、針柚子。寒い中、こういう料理が大変にありがたい。
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後半に続きます。



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by rodolfo1 | 2018-12-12 02:56 | 俵屋旅館 | Comments(0)

翠の間。2018年12月俵屋旅館にお邪魔。

さて忘年会シーズンの始まりです。先週は仕事で忘年会とまでは言えませんでしたので、こちらが忘年会第一弾。俵屋旅館翠の間であります。今日からはまじで寒い。寒々とした師走の俵屋。
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玄関。
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坪庭は南天。明日ボケてない画像を載せます。
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翠の間。
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掛け物は源氏絵断簡。作者不詳。
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飾り物。
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こたつがあるのがありがたい。
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寝室。
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庭の様子。
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パソコン部屋。
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お風呂。
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有名なわらびもち。
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サービスのビールでかんぺ~。
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もう外は暗い。あまりに寒くて近所のワインバーに出掛けるつもりだったのを諦める。キープしているウィスキーを持ってきてもらう。
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いっぱいやる。
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さて、楽しみな夕食です。



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by rodolfo1 | 2018-12-11 02:39 | 俵屋旅館 | Comments(0)

朝食。俵屋旅館、泉の間。2018年8月。

さて、おはようございます。
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ヨーグルトでかんぺ~。
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朝食。連れはアジ。
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わてはグジ。これくらい通うとグジも食べなれまして、なんということもなく食べてしまいます。
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定番。湯豆腐。
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ビールでかんぺ~。
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しじみの味噌汁。
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食べ終わって風呂に入る。この部屋は、風呂から庭が見える珍しい部屋なのです。大変気持ちが良い。
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そういえば先日、俵屋さんからお中元をいただきました。
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かつて札幌のすし善すすきの店に通っていた頃はすし善から海苔の歳暮をもらったものでしたが。
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俵屋からは漬け物。
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これもまたしつらえが美しい。
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大量にもらいました。
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なんでも室井犀星が銀座の風月堂だかでアイスクリームを頼むと、室井先生のところにだけ食後に熱いお茶が供されて、編集者が質問すると、「こうなるまでにはずいぶん僕はお金を使ったんだよ。」と返事された逸話が残っています。魚心あれば水心なのです。こうなるまでには30年ほどかかりました。うちも俵屋に泊まったのに何も送って来ない、というクレームは無しにしてくださいまし。



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by rodolfo1 | 2018-09-02 02:55 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食その2。俵屋旅館、泉の間。2018年8月。

煮物碗。この赤は現代の技術ではもう出せないらしいです。
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鳴門穴子薄葛仕立て。あられ豆腐、結び麸、オクラ。オクラひとつで夏をゆくりなく表現してしまう黒川料理長の手腕にはほとほと頭が下がります。
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蓋の内側。波花。ものすごくしぶいですねえ。時代がついたものなのでしょう。
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焼き物。鮎笹焼き。名物ですね。お友達に間瀬の天然鮎を送って貰うことになる前は、ここの鮎が日本一の鮎でした。しかし所詮は琵琶湖の養殖鮎。天然ものには及ばない。残念。しかし笹を燻す香りは素晴しい。
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夏のお料理。冷し鉢。焼き茄子、卵豆腐、万願寺唐辛子。実にうまい。
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温物。冬瓜野菜餡掛け、うなぎ湯葉、三度豆、振り柚子。
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強肴。ちぢみ鱧、卸し梅香酢掛け、ずいき、針野菜。なんとか食べれた。
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夜が来た。
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漬け物。
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なめこの味噌汁。
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ごはん。
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桃ゼリー寄せで〆ました。この器も美しい。
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たまによその和食屋さんに行くとこの俵屋の有り難みが切々と感じられます。
そこらの和食屋に10回行くなら、そのお金でここに年に一回来るほうがよほ
どお得だと思います。特によその店の器を見るとがっくりしてしまいます。

わかる人にとってはここに比肩する料亭など世の中に無い、というのがわかり
ます。京都というところはなにかと言うと観光客からぼったくるところですが、
事情がわかると意外とお得な所だということが理解されます。

ここは確かにお高いですが、これで焼酎とかウィスキーとかのボトルキープも
ずいぶんお安くしてくれたりして、余所に飲みに行く必要が全く無い、という
のが、骨董好きな方々にはとても良い旅館なのであります。

掛け物を指定することはできませんが、若沖とか谷文晁とか上村松園とかの真
物の絵を見ながら食事をして飲む、ということは普通の店では全く不可能でし
ょう。この旅館は、骨董を堪能しながら食べて飲んで風呂に入って眠れる極上
のお宿なのであります。風呂については温泉旅館には適いませんがねえ。
そこまでここに要求するのは無理でしょう。


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by rodolfo1 | 2018-09-01 02:14 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食その1。俵屋旅館。泉の間。2018年8月。

では楽しみな夕食です。食前酒から。あんず酒。
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ここの料理にはこれしか合わせられません。ピンドン。
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かんぺ~。
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まずは南瓜の冷製すり流し。グラスが美しい。
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先付。器に入っているのが鮑素麺、芋掛け。即死するうまさ。ホノルルの
ヤマダチカラはこの一品ですべての料理が負けました。海老艶煮、花丸胡瓜。
胡瓜の中身がくり抜いてあります。ここはそこまで胡瓜に手をかけるところ
なのです。

鱧柳川笹巻き。香りが素晴しい。鱚風干し。干物になった鱚の香りが素晴しい。
小芋田楽。酢取り蓮根・長芋煎餅。ここの料理はいつもそうですが、この先付に
全力が込められています。食べたとたんに他の店の料理はすべて記憶の外に飛ば
されてしまいます。それくらいうまい。

しかも器が素晴しい。身の回りはすべて価値ある骨董品。空調は完璧。サービス
は一流。仲居さんはいつも同じ人で絶対に間違いが無い。どの店がどう努力すれ
ばこの俵屋に比肩できるのか想像もつきません。比類ない、というのはこの旅館
のためにある言葉です。

パリのジョルジュサンクはそのしつらえでかなり対抗できている。しかし、サン
クで浴衣で飯が食えるかというとそれは絶対に無理なのです。まあ外人さんが浴
衣でどれくらいくつろぐのか知らないのですが。
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このように胡瓜は中空。
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なんということのない食前酒の器も夏仕様。大文字焼き模様です。

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向付。カレイの薄造り。白いのは縁側。
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汲み上げ湯葉。海苔が上物。
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グジ松皮造り。造りのレベルがただものではない。
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夜がやってくる。
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続きます。








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by rodolfo1 | 2018-08-31 02:15 | 俵屋旅館 | Comments(0)

俵屋旅館、泉の間にまたお邪魔。2018年8月。

ハワイから帰国しましてからは、ジャパネスクしようと中の坊瑞苑かここを訪問することにしています。今回は俵屋旅館です。向かいます。
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到着。
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朝顔の屏風。
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坪庭は桔梗。
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泉の間。
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この部屋は庭が美しい。
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お軸は橋本関雪。
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夕顔図。
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置物も由緒あるものなのでしょう。
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お花。
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この部屋は次の間がある。
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これも何か由緒ある品物なのでしょうね。
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欄間には阿吽が。
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庭見の座。
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二階には種田山頭火の短冊。分け入っても分け入っても青い山。
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庭座には棟方志功の鯉図。
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泊まる美術館、俵屋旅館の紹介でした。



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by rodolfo1 | 2018-08-30 02:44 | 俵屋旅館 | Comments(0)

朝食。俵屋旅館から夕食まで。

まあここの朝食はいつも同じようなもん。うまいですけどね。写真ぶれぶれ。連れは鮭。
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わては甘鯛の頭。今日初めて知りましたが、甘鯛の尻尾も頼めるらしいです。
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湯豆腐。
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台風一過。西日本を縦断。朝には京都を抜けていました。結果的には飛行機は飛んだものの、2時間ほどの遅延だそうな。まあ仕方がない。いつぞやもそういう事になりましたが、さりとて帰れないのは絶対に困る。いつぞや雪のために快速エアポートが止まり、札幌から新千歳まで2時間タクシーで帰った事があります。JALに電話して、出発を私一人のために15分ほど遅らせました。ああいう事をするべきでない。しかし宮川には行きたかった。。。。夕食はいつもの大阪王将へ。まあまあ客がいますね。大繁盛というわけではないが、なんとかなりそうな感じ。
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ビールでかんぺ~。瓶ビールはうまい。
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キムチ。
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ギョウザ。ここで包んでるみたいですね。機械で包んだらこういう雑な包み方にはならない。好感が持てる。
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揚げシュウマイ。これは冷凍食品。仕方がない。
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エビチリハーフ。これも冷凍。特に文句を言うところではない。ハーフで頼めるのは大変親切。
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連れの塩ラーメンセット。わりとうまいんだそうです。私にはラーメンの善し悪しは全くわからない。
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チャーハン。わりとパラパラでまずくはない。
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また来ます。






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by rodolfo1 | 2018-08-05 02:14 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食。泉の間。俵屋旅館。

まずは恒例、ピンドン。
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かんぺ~。
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先付。湯葉、射込み蓮根、小芋、赤芋、万願寺唐辛子、海老柚子餡掛け、蛸胡瓜胡麻酢掛け、茗荷、焼き雲丹、枝豆、すだち。なんだか黒川料理長今日は気合が入っている模様です。いつもにましてものすごくうまいです。特に焼き雲丹などは美味の極致でした。左のはとうもろこしの摺り流し。これも大変にうまかった。
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向付。
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あこう、焼き目造り。炙ってあるところが特筆すべきうまさでした。
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鱧湯引き。なんでかこの夏の初鱧。もちろんうまかった。
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鮪漬け。漬け、と一言で言えない旨さ。本わさびとだし醤油のジュレで食べるのですが、そこらの寿司屋がはだしで逃げるレベル。なにか黒川料理長の気合をここでも感じました。
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煮物。器が美しい。ひとつとして同じ器に当たったことがない。
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鰊茄子。どう考えたら茄子に鰊を射込むんでしょう。とてつもないうまさでした。安い食材なのに。
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さて、この時期の名物。琵琶湖の稚鮎の笹焼き。笹で焼いているところがすばらしい香りです。
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夏野菜の焼き浸し。アスパラ、ズッキーニ、トマト、玉蜀黍、椎茸、山科唐辛子。もう料理長自由自在ですね。まじうまい。彩りが美しい。
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料理長さらに気合が入ります。鱧鍋。これは素晴しい。オレンジ色のは鱧の子だそうです。実にうまかった。ここの鍋の出汁はもう何とも言いようのないうまさ。
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はふはふ食べる。
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強肴。太刀魚焼き南蛮酢。いつもに比べて酢が柔かい。大変おいしく食べた。特にうちら向けに酢を加減したわけではないそうです。しかし大変ありがたかった。いつもは残すのですが。器が大変面白い。料理長完全に遊んでますね。
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漬け物とご飯で〆ました。水茄子が大変うまかった。いつもながら大変結構でした。だいぶ研究しましたが、やはり京都の料理はここが一番です。ここを越えるのは普通の料理屋にとっては至難の技でしょう。器を見るだけでもここに来る価値はありますね。
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by rodolfo1 | 2018-08-04 02:53 | 俵屋旅館 | Comments(0)