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朝食。俵屋旅館、泉の間。2018年8月。

さて、おはようございます。
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ヨーグルトでかんぺ~。
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朝食。連れはアジ。
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わてはグジ。これくらい通うとグジも食べなれまして、なんということもなく食べてしまいます。
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定番。湯豆腐。
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ビールでかんぺ~。
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しじみの味噌汁。
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食べ終わって風呂に入る。この部屋は、風呂から庭が見える珍しい部屋なのです。大変気持ちが良い。
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そういえば先日、俵屋さんからお中元をいただきました。
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かつて札幌のすし善すすきの店に通っていた頃はすし善から海苔の歳暮をもらったものでしたが。
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俵屋からは漬け物。
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これもまたしつらえが美しい。
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大量にもらいました。
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なんでも室井犀星が銀座の風月堂だかでアイスクリームを頼むと、室井先生のところにだけ食後に熱いお茶が供されて、編集者が質問すると、「こうなるまでにはずいぶん僕はお金を使ったんだよ。」と返事された逸話が残っています。魚心あれば水心なのです。こうなるまでには30年ほどかかりました。うちも俵屋に泊まったのに何も送って来ない、というクレームは無しにしてくださいまし。



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by rodolfo1 | 2018-09-02 02:55 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食その2。俵屋旅館、泉の間。2018年8月。

煮物碗。この赤は現代の技術ではもう出せないらしいです。
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鳴門穴子薄葛仕立て。あられ豆腐、結び麸、オクラ。オクラひとつで夏をゆくりなく表現してしまう黒川料理長の手腕にはほとほと頭が下がります。
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蓋の内側。波花。ものすごくしぶいですねえ。時代がついたものなのでしょう。
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焼き物。鮎笹焼き。名物ですね。お友達に間瀬の天然鮎を送って貰うことになる前は、ここの鮎が日本一の鮎でした。しかし所詮は琵琶湖の養殖鮎。天然ものには及ばない。残念。しかし笹を燻す香りは素晴しい。
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夏のお料理。冷し鉢。焼き茄子、卵豆腐、万願寺唐辛子。実にうまい。
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温物。冬瓜野菜餡掛け、うなぎ湯葉、三度豆、振り柚子。
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強肴。ちぢみ鱧、卸し梅香酢掛け、ずいき、針野菜。なんとか食べれた。
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夜が来た。
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漬け物。
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なめこの味噌汁。
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ごはん。
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桃ゼリー寄せで〆ました。この器も美しい。
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たまによその和食屋さんに行くとこの俵屋の有り難みが切々と感じられます。
そこらの和食屋に10回行くなら、そのお金でここに年に一回来るほうがよほ
どお得だと思います。特によその店の器を見るとがっくりしてしまいます。

わかる人にとってはここに比肩する料亭など世の中に無い、というのがわかり
ます。京都というところはなにかと言うと観光客からぼったくるところですが、
事情がわかると意外とお得な所だということが理解されます。

ここは確かにお高いですが、これで焼酎とかウィスキーとかのボトルキープも
ずいぶんお安くしてくれたりして、余所に飲みに行く必要が全く無い、という
のが、骨董好きな方々にはとても良い旅館なのであります。

掛け物を指定することはできませんが、若沖とか谷文晁とか上村松園とかの真
物の絵を見ながら食事をして飲む、ということは普通の店では全く不可能でし
ょう。この旅館は、骨董を堪能しながら食べて飲んで風呂に入って眠れる極上
のお宿なのであります。風呂については温泉旅館には適いませんがねえ。
そこまでここに要求するのは無理でしょう。


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by rodolfo1 | 2018-09-01 02:14 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食その1。俵屋旅館。泉の間。2018年8月。

では楽しみな夕食です。食前酒から。あんず酒。
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ここの料理にはこれしか合わせられません。ピンドン。
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かんぺ~。
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まずは南瓜の冷製すり流し。グラスが美しい。
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先付。器に入っているのが鮑素麺、芋掛け。即死するうまさ。ホノルルの
ヤマダチカラはこの一品ですべての料理が負けました。海老艶煮、花丸胡瓜。
胡瓜の中身がくり抜いてあります。ここはそこまで胡瓜に手をかけるところ
なのです。

鱧柳川笹巻き。香りが素晴しい。鱚風干し。干物になった鱚の香りが素晴しい。
小芋田楽。酢取り蓮根・長芋煎餅。ここの料理はいつもそうですが、この先付に
全力が込められています。食べたとたんに他の店の料理はすべて記憶の外に飛ば
されてしまいます。それくらいうまい。

しかも器が素晴しい。身の回りはすべて価値ある骨董品。空調は完璧。サービス
は一流。仲居さんはいつも同じ人で絶対に間違いが無い。どの店がどう努力すれ
ばこの俵屋に比肩できるのか想像もつきません。比類ない、というのはこの旅館
のためにある言葉です。

パリのジョルジュサンクはそのしつらえでかなり対抗できている。しかし、サン
クで浴衣で飯が食えるかというとそれは絶対に無理なのです。まあ外人さんが浴
衣でどれくらいくつろぐのか知らないのですが。
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このように胡瓜は中空。
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なんということのない食前酒の器も夏仕様。大文字焼き模様です。

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向付。カレイの薄造り。白いのは縁側。
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汲み上げ湯葉。海苔が上物。
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グジ松皮造り。造りのレベルがただものではない。
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夜がやってくる。
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続きます。








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by rodolfo1 | 2018-08-31 02:15 | 俵屋旅館 | Comments(0)

俵屋旅館、泉の間にまたお邪魔。2018年8月。

ハワイから帰国しましてからは、ジャパネスクしようと中の坊瑞苑かここを訪問することにしています。今回は俵屋旅館です。向かいます。
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到着。
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朝顔の屏風。
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坪庭は桔梗。
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泉の間。
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この部屋は庭が美しい。
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お軸は橋本関雪。
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夕顔図。
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置物も由緒あるものなのでしょう。
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お花。
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この部屋は次の間がある。
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これも何か由緒ある品物なのでしょうね。
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欄間には阿吽が。
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庭見の座。
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二階には種田山頭火の短冊。分け入っても分け入っても青い山。
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庭座には棟方志功の鯉図。
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泊まる美術館、俵屋旅館の紹介でした。



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by rodolfo1 | 2018-08-30 02:44 | 俵屋旅館 | Comments(0)

朝食。俵屋旅館から夕食まで。

まあここの朝食はいつも同じようなもん。うまいですけどね。写真ぶれぶれ。連れは鮭。
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わては甘鯛の頭。今日初めて知りましたが、甘鯛の尻尾も頼めるらしいです。
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湯豆腐。
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台風一過。西日本を縦断。朝には京都を抜けていました。結果的には飛行機は飛んだものの、2時間ほどの遅延だそうな。まあ仕方がない。いつぞやもそういう事になりましたが、さりとて帰れないのは絶対に困る。いつぞや雪のために快速エアポートが止まり、札幌から新千歳まで2時間タクシーで帰った事があります。JALに電話して、出発を私一人のために15分ほど遅らせました。ああいう事をするべきでない。しかし宮川には行きたかった。。。。夕食はいつもの大阪王将へ。まあまあ客がいますね。大繁盛というわけではないが、なんとかなりそうな感じ。
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ビールでかんぺ~。瓶ビールはうまい。
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キムチ。
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ギョウザ。ここで包んでるみたいですね。機械で包んだらこういう雑な包み方にはならない。好感が持てる。
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揚げシュウマイ。これは冷凍食品。仕方がない。
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エビチリハーフ。これも冷凍。特に文句を言うところではない。ハーフで頼めるのは大変親切。
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連れの塩ラーメンセット。わりとうまいんだそうです。私にはラーメンの善し悪しは全くわからない。
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チャーハン。わりとパラパラでまずくはない。
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また来ます。






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by rodolfo1 | 2018-08-05 02:14 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食。泉の間。俵屋旅館。

まずは恒例、ピンドン。
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かんぺ~。
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先付。湯葉、射込み蓮根、小芋、赤芋、万願寺唐辛子、海老柚子餡掛け、蛸胡瓜胡麻酢掛け、茗荷、焼き雲丹、枝豆、すだち。なんだか黒川料理長今日は気合が入っている模様です。いつもにましてものすごくうまいです。特に焼き雲丹などは美味の極致でした。左のはとうもろこしの摺り流し。これも大変にうまかった。
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向付。
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あこう、焼き目造り。炙ってあるところが特筆すべきうまさでした。
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鱧湯引き。なんでかこの夏の初鱧。もちろんうまかった。
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鮪漬け。漬け、と一言で言えない旨さ。本わさびとだし醤油のジュレで食べるのですが、そこらの寿司屋がはだしで逃げるレベル。なにか黒川料理長の気合をここでも感じました。
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煮物。器が美しい。ひとつとして同じ器に当たったことがない。
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鰊茄子。どう考えたら茄子に鰊を射込むんでしょう。とてつもないうまさでした。安い食材なのに。
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さて、この時期の名物。琵琶湖の稚鮎の笹焼き。笹で焼いているところがすばらしい香りです。
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夏野菜の焼き浸し。アスパラ、ズッキーニ、トマト、玉蜀黍、椎茸、山科唐辛子。もう料理長自由自在ですね。まじうまい。彩りが美しい。
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料理長さらに気合が入ります。鱧鍋。これは素晴しい。オレンジ色のは鱧の子だそうです。実にうまかった。ここの鍋の出汁はもう何とも言いようのないうまさ。
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はふはふ食べる。
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強肴。太刀魚焼き南蛮酢。いつもに比べて酢が柔かい。大変おいしく食べた。特にうちら向けに酢を加減したわけではないそうです。しかし大変ありがたかった。いつもは残すのですが。器が大変面白い。料理長完全に遊んでますね。
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漬け物とご飯で〆ました。水茄子が大変うまかった。いつもながら大変結構でした。だいぶ研究しましたが、やはり京都の料理はここが一番です。ここを越えるのは普通の料理屋にとっては至難の技でしょう。器を見るだけでもここに来る価値はありますね。
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by rodolfo1 | 2018-08-04 02:53 | 俵屋旅館 | Comments(0)

急遽、泉の間。俵屋旅館にお邪魔。

本来は北海道ですし宮川とゴルフの予定だったのですが、迷走台風12号のため、泣く泣くキャンセル。なんで7月に台風が来ますかねえ。。。それでもよく俵屋が取れたもんです。おそらく豪雨と読んでJR京都駅の南口からタクシーで向かう。でも晴れている。
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ドライバー道を知らないらしい。あるいはよっぽどあつかましい雲助かも。。。御池通りからぐるぐる回って俵屋に向かう道を走っている。麸屋町通りの北側で止めてもらう。歩いて向かう。
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夏のしつらい。
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洛中洛外図。祇園祭のしつらい。
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ここは何度も泊まった部屋。泉の間。広い。庭の眺めも良い。欠点はやや騒がしいところ。なにせエントランスの隣ですから。
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作者不明。薙刀鉾の図。祇園祭ですね。なかなかきれい。
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庭を眺める。この部屋は庭の眺めがきれい。
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庭の寄りの眺め。
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風呂から庭が見える。大変に気分が良い。
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わらびもちをいただく。
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壁に狛犬が居る。
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壺庭は蓮。
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庭席の絵。
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夕食に続く。



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by rodolfo1 | 2018-08-03 02:18 | 俵屋旅館 | Comments(0)

朝食。松籟の間。2018年4月。俵屋旅館にお邪魔。

さて、ゆっくり寝て起きると晴れている。
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動画など。


おめざのヨーグルト。
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では朝食。
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味噌汁は浅蜊。
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わてのグジ。
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きのこの佃煮。
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菜っ葉のおひたし。
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漬け物。
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名物湯豆腐。
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ビールでかんぺ~。
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連れのお誕生日プレゼントをいただく。
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めでたい。
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花見座の須田剋太の天人遊楽(散華)を拝見する。いろんなもの持ってるんですね。須田さんは、かの司馬遼太郎先生の名作「街道をゆく」の挿絵作家さんです。
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ではさようなら。また来ます。
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仲のよい犬を見る。
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by rodolfo1 | 2018-04-27 02:53 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食。松籟の間。2018年4月。俵屋旅館にお邪魔。

さて、楽しみな夕食です。桜酒でかんぺ~。
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1980年のどんちゃんでかんぺ~。
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さすがに泡がない。ちと古すぎた。
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先付。白魚玉〆、海老黒胡麻焼き、蘭花御多福、蛸桜煮、花弁百合根、筍煎り若布煮、粟麸木の芽田楽、うるい、蓼。料理というのはこうあるべき、という見事なお味でした。
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蛍烏賊生姜酢。
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小吸物、浅蜊潮汁。へぎ独活、木の芽。ものすごく味が濃い。
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向付。鯛へぎ造り、グジ昆布〆、すだち、鳥貝、生姜醤油。この昆布〆がすごかった。刺身より昆布の値段の方が高かったのではないかというようなすごい味の乗り方。
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煮物。油目桜餅、薄葛仕立て、わらび豌豆、桜花。これもすごい料理でしたね。うまみがすごかった。
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相変わらずお碗が美しい。
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焼き物。鱒鳴門諸味焼き、子持諸子白焼き、蓼酢、湯葉白酢掛け、人参葉。魚を鳴門にして焼く、というのが日本料理の基本、高く盛る、ということなのでしょう。ここの焼き物は大好きです。
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温物。筍土佐煮、束ね蕗、鯛の子、叩き木の芽。春の肴ですねえ。
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強肴、針魚、海老、平貝湯振り、茗荷、芹、菜の花、胡麻酢和え。以前よりはかなり酢が優しい。
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ご飯と漬け物。味噌汁。
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イチゴのゼリー寄せで〆ました。ごちそうさまでした。ここがあるので京都で割烹料理屋を開拓する気が全く起きません。私らにとって割烹は、ここへ来て食べて、ここで風呂入って泊まるものであります。
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ではおやすみなさい。
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by rodolfo1 | 2018-04-26 02:58 | 俵屋旅館 | Comments(0)

朝食。鷹の間。2018年2月。俵屋旅館にお邪魔。

まあ朝食はいつもの通り。ヨーグルトがおめざ。この他にトマトジュースとオレンジジュースが選べます。
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朝食全貌。
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立派な鮭。
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マイタケの金平。
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白菜のお浸し。
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漬物。
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ちりめん山椒。
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名物、湯豆腐。
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わてのぐじ。
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しじみの味噌汁。
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ビールでかんぺ~。
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ご飯。
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キープしている焼酎で飲んだくれる。
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何度来てもよろしいねえ。
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このブログも、俵屋を扱うと閲覧数が4倍くらいになります。いつも来ていただいてどうもありがとうございます。
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ではまたね~。この日は連休。ブライトンホテルに向かいます。
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by rodolfo1 | 2018-02-17 06:22 | 俵屋旅館 | Comments(0)