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夕食。北乃路にお邪魔。

では朝食会場と同じ。センチュリーロイヤルホテルの北乃路にお邪魔。
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夕食メニューの一部。
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ビールでかんぺ~。
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瓶ビールをもらう。
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突き出しを頼む。今日はたこわさび。朝食と同じくなかなかうまい。
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朝食とは異なり、全部パーティションで仕切られている。
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そんなに腹が減っていないのでコースではなく単品で頼む。
炊き合わせ。北海道の料理は常に砂糖甘いのですが、この店はそういうことがない。大変うまい。先に食べてしまう。
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連れの好物。いか一夜干し。なかなかうまかった。生姜を付けて食べる仕様。道民の連れはマヨネーズと唐辛子を別にもらう。
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キンキの煮付け。これはうまかった。料理のレベルも高いが、キンキも良いキンキ。ちょっと砂糖甘いが、魚の煮付けはこうしたものでしょう。良い店でした。また来ます。次はコースで頼もうかと思いました。
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by rodolfo1 | 2018-09-23 02:45 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食その2。西山別館。

さて肉料理。広島和牛。さすがにちゃんとした肉ですね。当節は和牛と銘打って和牛のハラミとかツラミとかばかり出るのでがっくりします。ここはそういう店ではない。ソースのお味も良い。
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天ぷら。海老、鱚、カマス、野菜。
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酢のもの。鱧とホタテ。
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冬瓜の煮物。こっくりした良いお味。
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土鍋ご飯。
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味噌汁来る。
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湯葉の味噌汁。割と平凡ですね。
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さて、いただきます。ゴーヤの漬物はこれまたうまかった。最近ゴーヤの漬物が進化したのでしょうか?
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果物で〆ました。ごちそうさまでした。
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帰ると蒲団が敷いてある。誰がこんなぐちゃぐちゃな蒲団の敷き方をするのか。。。。左の蒲団と蒲団カバーの大きさは合ってませんね。右の蒲団もきれいに整えられているとは言い難いですが。神経質な客なら亭主を呼びつける体たらくですよね。誰もチェックしてないのですね。こういう仕事は延々と継続されてるんだと思いました。レストランのしつらえといい、どこか破綻している感じの漂う怪しいお宿だったのであります。おやすみなさい。

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by rodolfo1 | 2018-09-09 02:45 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。西山別館。その1。

この旅館の以前の口コミを見るとお食事は部屋食だったそうですが、今回はレストラン食だということでした。向かう。宴会場の一部を仕切ってあって会場にしてある。とってつけ感がやや痛ましい。。。
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先付。いちぢく、海老、むかごと枝豆、タコ、茄子の田楽焼き。生麩。それなりに良いお味。魚は有名なままかり。なかなかうまかった。
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まぐろ卵豆腐。ほ~、と感心するほどでもないが、味付けはちゃんとしてある。アスパラの火通しもなかなか。
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サービスのワンドリンクが梅酒。これはちょっとなあ。。。
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まあかんぺ~。
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ビールでもかんぺ~。
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プレモル。生ビールは無い。それはそれで良い。
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鱧吸い物。白芋茎。芋茎がうまかった。
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造り。しまあじ、鯛、烏賊、海老。さすがに瀬戸内の魚はうまいと言うしかない。
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温物。穴子のもち米蒸し。これは珍味。ここの板さんはなかなかの腕前の人だ、というのは翌朝の朝食でも証明されました。
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瀬戸内の名物。鯛の姿焼き。これくらいのが一番うまいわけです。でかいのはやはり大味です。
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きれいに骨を抜いて取り分けてくれる。盛り付けが美しい。
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頭もちゃんともらったのですが、画像を忘れた。続きます。



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by rodolfo1 | 2018-09-08 02:56 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

海鮮まるだい亭にお邪魔。

さて、宮川にふられてあちこち心当たりに電話しましたが、当然どこも満席でした。すし善大丸店で並ぼうかと考えていたのですが、こちらに電話をしてみたら、たまたまカウンター席なら空いていると言われてお邪魔しました。私らの酒のつまみを常々注文している北海道の海鮮問屋、佐藤水産が出している和食店です。海鮮まるだい亭にお邪魔。
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ビールでかんぺ〜。
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初めての店では定食を頼むことにしているが、正直大失敗。
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刺身を食べる醤油と佐藤水産オリジナルの魚醤。
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前菜、ホワイトアスパラ豆腐、青大豆の湯葉、丸十栂尾煮。レベルはファミレス。
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炭火で盛んに焼いている。確かにこれは大したものだった。
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麦焼酎、和ら麦水割り。盛りが良い。
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向付。雲丹、そい、牡丹海老、ホタテ。牡丹海老は関西の店レベル。北海道の牡丹海老はもっと透明ですね。まあ所詮は珍味屋。当日空きがある店というのはこんなもん。でも客筋は大したものでした。周りは皆お医者さんでしたね。
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お凌ぎ。しらす饅頭、椎茸、つの字海老、銀杏、木の芽。普通。
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冷やし鉢、ホッケ煮凍り、甘長唐辛子、長芋梅煮、焼きねぎ、糸人参。雑。
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焼き合わせ。トキシラズ甘塩焼き、アイナメ新生姜焼き、松葉独活サーモン巻き、夏野菜翁和え、ミョウガ酢漬け。これはまずまず。ただ量が足らん。
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ずわい蟹湯葉揚げ。湯葉が無駄。蟹だけで良かった。。。揚げるのも意味わからん。せっかくの蟹がもったいなかった。
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酢の物。旬魚介と野菜のハスカップジュレ。北寄、甘海老、烏賊、胡瓜、キングベル。ここで出ますか酢の物。俵屋の呪いですな。当然全く美味しくなかった。ここは北海道。鬼のように砂糖甘かった。さすがはさとう水産。。。。
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帆立の炊き込み御飯。これは美味かった。基本的にうまいものはわかっている店なのです。ただ、和食の料理人のスキルが備わっていないだけ。札幌というところはそういうところです。素材は素晴らしいけれども料理人がそれに甘えて工夫を全くやらない。一事が万事その調子です。
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デザート。紅白求肥巻。
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結論。ここでコース料理を頼むなら、一人二万円は払わないと美味しいものは食べれません。しかし量が凄まじい。お隣のお客さんはそういう頼み方をしておられましたが、二人で四人前くらいの量がサーブされます。金目鯛の焼き物と煮物が一匹づつついてきていました。それを平然と食べる道民も凄まじい。。。私らとても無理です。アラカルトで頼むのがここの正しい使い方だと思いました。いつかリベンジするかもしれません。ただ、今日のように予約が取れてない日に限ると思いますが。。。。






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by rodolfo1 | 2018-07-06 02:58 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

京都、とくをにお邪魔、その2。

おみやげもあるらしい。噂によればカレーは必ずあるものではない模様。しかしこの日はお泊まりなので購入せず。
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鹿児島の黒毛和牛、この店が和牛というなら確かにそうなんだと思いました。えらいうまかった。牛肉ラブ。
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焼き鱧と鯛の押し鮨。関西ですな~。
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稚鮎のから揚げ。うまい。
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愛媛の岩ガキ。ここはアラカルトで頼めるので、大半のお客さんはアラカルトで注文しておられましたが、この牡蛎は頼めなかった模様。まあ初めての店では決まったものを頼むのが一番だと思っています。
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芋焼酎、山ねこの水割り。焼酎ではこれが一番好みです。
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のどぐろと小芋の煮付け。煮付けというのが嬉しい。大変うまかった。
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鯛ご飯と赤だし。連れはお代わりする。
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デザート。静岡メロンと宮崎マンゴー。思わず食べる。すんごい甘かった。
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ごちそうさまでした。大変結構でした。しかもなかなかサービスが早い。再訪すると思います。
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by rodolfo1 | 2018-06-06 02:09 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

京都、とくをにお邪魔、その1。

夕暮れの木屋町にお邪魔。とくをさんです。
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入り口。
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わりと庶民的。
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店主、徳尾さん。たん熊などで修行され、こちらを開店されました。
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ボランジェのハーフをいただく。
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かんぺ~。
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先付、鯛南蛮漬け、万願寺とうがらし焼きびたし、黒豆生湯葉と雲丹。良店の予感。
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刺身、沖縄マグロ、長崎剣先イカ、韓国鱧、北海道雲丹、鯛。美味。
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京都のお客はみな和服。
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すっぽん鍋。これはうまかった。つか、みなうまい。良店。だしもみな飲む。
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つづきます。


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by rodolfo1 | 2018-06-05 02:16 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

高槻、味の懐、へんみにお邪魔。

さて、年末は仕事が大変忙しい。連れも夜まで駆り出されますのでこちらにお邪
魔してみました。久しぶり、味の懐、へんみさんです。
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今日も大賑わい。ほぼ満席です。よく予約が取れたもんです。
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同じ和食店だというのにaraki8823はあの体たらく。。。店をやるのはなんとも
難しいものですね。こちらの立ち位置は居酒屋寄りです。arakiのように高級食
材はあまりなく、煮物でなく焼き物とか牛肉とかが人気なのですね。しかもはる
かに安い。ビールでかんぺ~。
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突き出し。あて鯖寿司にいかとろろ、かずのこ、茸と生姜煮。なかなかうまい。
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あわびの刺身来る。大変うまい。安いが決して手を抜かない。
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さざえの壺焼き。これがメニューにあること嬉し。
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銀杏。あっつあつ。季節のメニューです。
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一人鍋。寄せなべ。あっつあつ。この時期には嬉しいメニューです。
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焼きにしんで〆ました。関西で焼きにしんを出すのは珍しい。これがこの店の唯一の弱点。〆が乏しいのです。
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まあ満足しました。この店が残ってありがたいです。



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by rodolfo1 | 2017-12-27 02:47 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。2017年8月。富士の間。俵屋旅館にお邪魔。

今回のハワイはわりと食事の当たりが多かったのですが、それでもここにはかないません。

先付。長芋養老寄せ、振り柚子。海老葱味噌挟み。蛇の目胡瓜。鮑柔らか煮、煮湯葉木の芽、山科唐辛子。鱧有馬煮花山椒。枝豆ずんだ。玉蜀黍摺り流し。読んだだけで既に圧倒されてしまいますね。
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恒例どんちゃん。
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花梨酒でかんぺ~。
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どんちゃんでもかんぺ~。
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小茶碗。グジ蓮蒸し鼈甲餡掛け、三つ葉山葵。ほっこりうまい。まさに京料理です。
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向付。スズキ湯振り。夏カマス炙り。オコゼチリ造り。夏場にうまい刺身など無いはずなのですが、大変うまかった。こちらの想像力を軽く超えてくるのが黒川料理長なのであります。ポン酢、煎り酒、醤油を添えて。
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煮物。鱧あられ煮。しめじ、三度豆、煎りあられ、木の芽。ただの鱧の椀物など決して出ません。ひとひねりもふたひねりもしてあります。このあられの食感が、夏バテで食欲の無い客の食欲を無限にそそります。
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焼き物。鮎笹焼き。それでなくても香りの良い鮎に、更に笹の香りを付けて出す、という徹底さです。しかもこの鮎が調度食べごろの大きさです。この時期によくこの大きさの鮎を揃えて出せるものですが、こういうところが京都の底力なのであります。
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鮎を観やすくしてみました。煙っています。
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さらに焼き物。穴子玉子焙烙、ささがきごぼう、湯葉、オクラ。美しい彩りですね。味わい深い。
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夜が更けて来る。庭が実に良い感じです。
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冷し鉢。夏には嬉しい趣向ですね。野菜焚き、海老そぼろ餡掛け、山科茄子、冬瓜、赤芋、南瓜、小芋、椎茸、ささげ。これも美しい。しかもそれぞれ野菜に別の味が入っていて飽きない。
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漬け物来る。
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強肴。マナガツオ焼き南蛮漬け、ずいき、針茗荷、独活、生姜、若芽菜。
止椀。魚素麺すまし仕立て、柚子。
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ご飯登場。
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思わず食べる。
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デザート。桃の甘味煮。
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隣の部屋に蒲団が。
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おネグリつき。
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新しい焼酎をキープする。
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ではおやすみなさい。
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by rodolfo1 | 2017-09-10 02:38 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食。有馬温泉、奥の細道にお邪魔。

こちらのご主人、太田忠道師は、かつて中の坊瑞苑の料理長として腕を
振るい、名人と言われた方です。料理の鉄人の鉄人シェフとしても長年
活躍され、後に勲章を授与されました。さて、勲章料理人の腕はいかが
なものでしょうか?夕食会場。
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しつらえはなかなか美しい。
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梅酒でかんぺ~。
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前菜。味の玉手箱、三段重です。なかなか美しいしつらえ。
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寄せ豆腐です。とても複雑で旨いお味。
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アジかなにかを胡瓜と大根で巻いたもの。なんとか海老の揚げ物と子持ち昆布。
塩辛。これはただごとでない、と思いました。大変にうまい。さすがは料理の
鉄人。腕は全く衰えておられません。俵屋に勝るとも劣りません。
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鴨ロースと揚げ茄子、南瓜の炊き合わせ。これは大変な名店に来たものでした。
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ビールでかんぺ~。お手並みは拝見しましたので、次はピンドン持って来ないと
ですね。
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煮物椀。鱧すき鍋。典雅な料理です。
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あらかじめごぼうなどの野菜が入っているこの鍋でしゃぶしゃぶしていただく
趣向です。そこらの鱧とは次元の違ううまさです。あまりに出汁が旨くて思わ
ず鍋からつゆをよそって飲みました。俵屋とは違って野趣のある旨味です。
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ここで店からのサービスということで目の前で鮨が握られる。
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本格的なものです。鯛とアジ。ちゃんと仕事がしてあります。
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お造り。関西の料理人さんは鯛、という素材にここまで思いを入れるのか、と
言うようなお造りです。おそらく熟成させて昆布でチダイ一匹を〆てあるのだ
と思いました。他は鮪、トロ、シマアジ、ハマチとか。ディップで食べさせる
スティック野菜がまたうまい。
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名物、雲海鍋だとか。白いのはわたあめです。これですき焼きをする趣向です。
牛肉と玉葱、芹、赤蒟蒻、麸入り。
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割り下を入れる。
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卵の黄身と長芋をつけて食べる。これはちと凝りすぎの感が。
でも太田師の感性には黄身のどろどろが許せないのでありましょう。
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出来ました。うまそうです。
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これはうまかった。麸いただきます。
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太田師颯爽と登場。
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口替わり。海鮮梅酢吸酢仕立て。
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やはり酢の物はここらに持ってきていただきたい。俵屋は一番最後に出て
くるのですが、それはちとしんどい。目先が変わりますからね。酢加減が
心地よい。
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さて、期待をそそられる。
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なんとも美しい。アワビ姿焼き、赤足海老。惜しむらくはちとぬるい。
肝ソース添え。
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季節の釜飯。ひとりにひとつずつつきます。私はアサリ、連れは鯛。
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水茄子漬け物。と赤だし。
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鯛釜飯。
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アサリ釜飯。思わず食べてしもうた。。。
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メロンにのせたアイスクリーム、おいりつき。その場で液体窒素で作って
くれました。これも思わず食べる。
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いや、堪能しました。再訪確実です。さすがは太田師、期待を裏切ら
ない出来でした。素晴らしかったです。



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by rodolfo1 | 2017-06-24 02:04 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

高槻、味のふところ、へんみに久々にお邪魔。

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こちらにお邪魔するのは2016年の7月ぶりです。なにせ高槻で和食と言えば、
araki8823しか行かなくなっていたわけなのですが、このたび閉店してしま
いましたのでどうしようもない。お邪魔しました。
突き出し。ここはいわゆるあて寿司というものを必ず出します。当節だんだん
突き出しというものがさびれている状況ですが、私は嫌いでない。待たされる
のが一番気に入りません。
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ビールでかんぺ~。
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湯葉の刺身。ちと想像していたものとは違う感じ。
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かつをの叩き。定番。
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店主とおそらくお嬢さん。結構スタッフさんが揃っていて
最終的には総勢6人ほどで店を回してはりました。
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焼きそらまめ。この形態が最近はやりです。大変うまい。
焼くについては豆の先端を切り落として焼く、というこつを
御嬢さんから教わった連れ。そのようにして焼くと大変うまく
焼けるわけです。焼くと豆の臭みも全くなくなってうまいです。
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ここでは必ず頼む。さざえのつぼ焼き。
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賀茂なすのしょうゆ焼き。こういう野菜メニューがあるのが
うれしいですね。
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ゲソと野菜炒め。araki8823の大将にしてみれば、こんなもの
は和食ではない、と言いたいと思います。でもこのやり方で店
を20年持たしているのです。arakiの大将は、大阪料理会の煌び
やかな面々から教わるより、こちらの大将に教わったほうが、店
が長持ちしたのではないですかね?でもこちらも無傷では無いみ
たいですね。以前よりもメニューが簡素化していて種類も減って
いました。〆がほとんど無いのがちときついですが、我々にはも
う選ぶ権利が無くなったので、何も申しません。arakiのあとに
なにか飲食店が入ってくれればなと淡く期待する毎日です。
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by rodolfo1 | 2017-05-31 02:22 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)