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夕食その2。翠の間、俵屋旅館にお邪魔。

焼き物です。まながつを西京焼き。海老芋博多、はじかみ、カマスけんちん焼き、河豚白子塩焼き、すだち。こういうあてでいくらでも飲める。
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カマスですね。ぶれぶれ。白子もそうでしたが、これも大変に香ばしかった。
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さて、真冬の寒さということで、黒川料理長の心尽くし。温物、鴨鍋であります。圧巻の豪華さでありました。ほんとに身体があったまりました。黒川さんいつもありがとう。
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さて、これだけはちと苦手。そう思ってかほんの一口だけ盛ってくれる。強肴、平貝絹田巻き、下仁田葱、紅白大根、菊菜。苦手ではありますが大した美しい料理でありました。お好きな向きにはたまらないうまさなんだと思います。私も居酒屋にこれがあるなら最初に注文すると思います。まあ最後に口をさっぱりさせるというお作法なのでしょう。そのうち私らも慣れるかも。。。。
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漬け物。
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ご飯。
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外は真っ暗。古い建築なのに、全くすきま風が入らないところがこの旅館の凄い所であります。
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連れは盛んに食べる。
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干菓子とお茶。
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泥酔してさっさと寝るわて。この寝具がとても気持ちよいのであります。
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お庭の様子など。ほんとにこの日は寒かった。




ではお休みなさい。


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by rodolfo1 | 2018-12-13 02:09 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食その1。翠の間、俵屋旅館にお邪魔。

いちご酒でかんぺ~。
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先付。柚子釜、海老、サヨリ、ホタテ胡麻酢掛け、分葱、しめじ、芽ジソ。ムカゴ白和え、ちしゃとう、豆クワイ、蟹椿寿司、酢取り生姜。このすべての料理がとてつもなく美味しい。きっと板場にはものすごい人数の板前がいるのでしょう。一人や二人の板前が独立して店をやってもこんな凝った料理は絶対に作れないと思います。どこぞの有名店では、竹の取り箸に使う竹を伐って来るところから料理が始まるそうですね。柚子釜に使っている柚子の香りが素晴しかった。
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吸碗。湯葉蛤潰し仕立て、針生姜、青葉。ここの汁物は素晴しいのですよ。
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当然どんちゃん。
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かんぺ~。
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向付。鯛千利造り、アナゴ焼き目造り、湯振りなまこ、赤貝。わての。器が違う。
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連れの。
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蓋を取ったところ。彩りもお味も素晴しい。
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アナゴ。これもまた美しい。
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鯛。器との取り合わせが素晴しいですよね。
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蒸し物。いい青色ですね。
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蕪蒸し、海老そぼろ餡掛け。グジ、百合根、銀杏、舞茸、若水葉、針柚子。寒い中、こういう料理が大変にありがたい。
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後半に続きます。



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by rodolfo1 | 2018-12-12 02:56 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食。秋保温泉佐勘にお邪魔。

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部屋に通る。いつも似た部屋。踏み込み。
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もう日は暮れている。
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さて夕食。食前酒は絞りたて檸檬宇和島ピール。先付、水こぶと三つ葉荏胡麻和え、前菜、白子ポン酢、河豚唐揚げ、牛肉八幡巻き、土佐胡桃、のどぐろ幽庵焼き。さりげなくずわい蟹があるあたりがここの由緒正しいところ。
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スパークリングワインをもらう。
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かんぺ~。
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逃亡を企てるあわび。
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はらこ飯。大変うまかった。
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造り。鯛松皮造り、鮪、かじきまぐろ、牡丹海老、烏賊鳴門。
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煮物、蕪と鴨ロース煮。
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仙台黒毛和牛しゃぶしゃぶ。
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野菜いろいろ。
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食事、宮城県産ひとめぼれ。とろろ芋汁、あおさ海苔、ナメコ。東北は米がうまいです。連れは私の分も完食。
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デザート。クレームブリュレを炙ってくれる。
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いや。東北は実にうまいものが多いですね。堪能しました。



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by rodolfo1 | 2018-11-28 02:00 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。湯の川プリンスホテル渚亭。

ではビールでかんぺ~。
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前菜と造り。さすがに函館。イカのレベルが素晴らしかった。イカは生姜醤油で。他、白和え、ツブガーリックバター。アナゴの笹巻き、ローストビーフ、造りはサーモンとマグロとボタンエビ。
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食前酒の巨峰酒。刺身醤油が二皿。生姜用とわさび用。
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焼き物。アブラボウズの西京男爵焼き。まあまあうまかった。
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麦焼酎水割り。盛りが良い。
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蟹クリームグラタン。

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まずこのままで食べて、次に粉チーズと生ハムをかけて味を変えて食べる。なかなか工夫している。
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野菜プレート。かぼちゃの冷製スープと野菜のマリネ。
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強肴。駒ヶ岳産、ひこま豚包み焼。まあまあうまかった。
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ここの料理長は包むのがお好きですね。
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出た。。。止肴。酢のもの。帆立焼き霜黄身酢。量が少なくて何とか食べる。
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お食事。たらこの炊き込みご飯。いまいち。
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蕎麦。連れにはいまいち受けなかったが、わては美味しく食べた。
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まあ北海道の食べ物は、素材以外はいつもぱっとしないのであります。仕方が無い。待ち時間が無いだけましでした。





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by rodolfo1 | 2018-11-15 02:43 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

お誕生日のディナーは。

今年の私の誕生日は平日でした。尾道でもシャンパン飲みましたし、3日後には淡路の寿司屋でも飲みました。本日もちょこっと頂きます。
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白アスパラガスのサラダ。
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オードブル盛り合わせ。
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恒例、古樹軒のフカヒレでいただきました。
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連れの愛を感じましたねえ。デザートはピオーネ。ご馳走様でした。

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by rodolfo1 | 2018-11-10 02:05 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

ベラビスタ尾道。夕食はエレテギアで。

夕食は三カ所で供されます。洋食はエレテギア。和食は双忘。双忘の一部に寿司カウンターがある。今回は洋食。洋食で正解らしい。
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でっかい釜が焚かれている。キッチン内部に席がしつらえられている。暖かい。
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青い服の人が大将の藤井智哉シェフ。ポンテベッキオ北浜で修行されたそうです。白い服の人はスペイン人シェフだそう。大忙しです。
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積まれた薪。以前北海道で地震が起きて、大規模ブラックアウトが生じた際に、勝手な人達は北海道なら薪ストーブを遣えばいいだろうというようなトンチンカンな発言をされましたが、薪ストーブというものはものすごく高額なもので、この薪を用意するにも一年間かけて薪を乾かす、という作業が必要な上に薪ストーブのための排煙設備を特設しなければならず、庶民が持てるような代物では決してありません。この画像を見てどうぞ納得してください。これだけあっても何日も持たないでしょう。
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ここは肉を熟成させている。一か月弱の熟成なんだとか。
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さて、評判の良いレストランでもあり、私の誕生日が間近なこともあり、どんちゃんでかんぺ~。ウェイターさんはこのややこしい栓をこともなく抜いてしまう技の持ち主。
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かんぺ~。
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うまそうですね。。。。
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まずはブーケと称する野菜料理。手で包んでいただく。季節野菜とハーブ。野菜が素晴しい。田舎は良い。
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こういうキッチンの一部に座っている。面白い演出。
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次にアナゴ。炭と藁焼き。マコモダケとセロリの若葉添え。赤ワインソース。実にうまい。期待が高まる。
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三豊茄子。ブト海老とコリアンダー添え。焼き油の按配が素晴しい。素人がやるとどうしても油が多くなる。プロの腕前。海老の風味も素晴しい。
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紅葉鯛。ルッコラと白味噌仕立て。焼き加減が素晴しい。鯛の持ち味を十二分に引き出している。シェフの技量は大したもの。
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香茸。蓮根饅頭仕立て。
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スープを注いでいただく。
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大したうまさ。
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峠下(たおした)牛、ミスジサンカクの部分。おそらく熟成の関係でウェルダンになっているがうまみは大変濃い。藻塩で。
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私の小羊。見事にレアに焼き上がっている。薪で炙るとなんとも香ばしい。
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リゾット来る。
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ワタリガニのリゾット。トマトとシブレット(チャイブ)風味。大変うまかった。
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よそってもらう。
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お誕生日プレートをいただく。チョコレートなので思わず食べる。
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高野リンゴのムースとフレッシュ。
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エスプレッソ。
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小菓子。ハロウィン仕様。シャンパンを注いでいただく。
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大変美しい。
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働くシェフさんたち。





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by rodolfo1 | 2018-11-06 02:38 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。仙台、秋保温泉佐勘にお邪魔。

さて、前回は食べた気がしませんでした。なにせ宴会場の片隅でおやじのどら声に囲まれながら怪我人の連れと考えられない遅い時間に夕食したのですから。今回は本来の部屋食。時間も余裕。
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ずらっと並ぶ。食前酒は絞りたてレモン、宇和島ピール。
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アワビの踊り焼き。当然活きが良い。逃亡を企てていました。
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前菜、子持鮎甘露煮、酢取り花茗荷、栗しぼり、みずこぶの土佐和え、春菊と焼きしめじ浸し、サンマの胡麻焼き。このサンマが絶品だった。みずこぶとは山菜ですね。これもまたうまかった。東北は山菜を上手に食べさせますね。彩りが美しい。
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お凌ぎ。アナゴと蟹寿司。このままで食べます。味がちゃんとついている。
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カヴァを開けてもらう。
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かんぺ~。前はえらい目にあったねえ。今回は楽しいねえ。
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碗代わり。土瓶蒸し。
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中身。味の素を入れないで作るとこういうお味なんだなという上品なお味でした。
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あわびが焼ける。これがまたうまい。バターとレモンで。
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お造り。鯛、マグロ、焙りサンマ、ボタンエビ、烏賊鳴門巻き。サンマを炙る所がよろしい。刺身で食べておいしいものでは決してない。
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さて、仙台黒毛和牛来る。すんごい量ですね。
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しゃぶしゃぶ出来る。盛んに食べる。野菜がまたうまかった。
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煮物。冬瓜、平目、茄子、オクラ、パプリカの炊き合わせ。味付けがお上手。
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雲丹とホタテの炊き込みご飯。ご飯は宮城産ひとめぼれ。味噌汁は仙台味噌仕立て。具はボリボリという茸。漬け物は胡瓜の芥子漬けと彩り大根漬け。漬け物がうまい。もうちょっと欲しかった。
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ボリボリ。
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デザートのクレームブリュレで〆ました。
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終わって念願の風呂に行く。
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転ばんように。
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広い。
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やれやれ。念願だった佐勘を堪能しました。




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by rodolfo1 | 2018-10-25 02:59 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。欣葉にお邪魔。

台湾にもミシュランの三つ星レストランはあるのですが、見事に予約を取り損ねたので日本人に人気のこちらにお邪魔。台湾料理の欣葉(shin yeh)さんです。台湾にある星レストランのメニューを見ると、ほとんどはむしろ北京料理に近い。台湾料理といえば、モツ料理、ちまきなどのおこわ料理、麵線、豚足など、野趣あふれた素朴な料理が多いです。日本でのうちらの気に入りは神戸の梅春園です。かの神戸の眠眠も、もとは台湾料理でした。パイカルとかマオタイ、ウーカーピーなどの酒を出し、おやじの宴会の後のお土産は豚足と焼き餃子でした。大変にうまくて、いつも親父が帰るのを心待ちにしていました。台湾料理の店は小さくて場末にあって入りやすかったです。

神戸の高級中華料理は巨大なビルで供されていて、主たるメニューは鯉の丸揚げ甘酢ソースでした。ほとんどが北京の宮廷料理だったと思います。ラードとナッツを使ったお菓子が大変おいしかったですが、肝心のお料理の味は当時子供の私にはいまいちでした。しかも神戸の中華料理のお味は、その時々で変わります。その時中国から来ているシェフの腕にすべてがかかっています。んで、腕のよいシェフが来ると、あっという間に別の店に高給で引き抜かれる。どこに良いシェフが働いているのかは、在日中国人たちのトップシークレットでした。シェフが資金をためて、自分の店を開業すると、やっとわれわれの順番がきます。ところが、中国人の常として、自分の店を持つと、真面目に働かなくなります。他人に店をまかせて、自分は株取引を始めます。多店舗展開を始めるシェフもいるのですが、たいがいは店をほっぽらかして他人とか嫁にやらせて、自分は株をやる、というのが中国人の成功後のライフスタイルでしたね。あっという間に味が落ちるので良くわかるのです。この店はいかがでしょうか?
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ミシュランのお勧めレストランにランクされています。
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ちと狭い。隣客との距離が近くてちょっと嫌なレベル。まだ空いているがこの後満席になる。すごい人気レストランです。台湾中に支店がある。
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目当ての料理がある。一つはこれ。仏跳牆(ファッテューチョン)。乾物を主とした食材を煮込むスープ料理。本来精進しているはずの坊さんが塀を飛び越えて飲みに来る、という意味。
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もうひとつはこれ。ワタリガニのおこわ。台湾人はちまきが好き。従っておこわも好みなのでしょう。
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さて、如何でしたか。ビールは台湾ビール。
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かんぺ~。
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まずはシジミの醤油漬け。台湾の伝統的なつまみ。生のシジミを生のニンニクと醤油に漬けたもの。とろけるお味。正直食べるのが怖かった。シジミは完全な生。しかし全くあたらなかった。助かった。さすがは台湾伝統の味。
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定番空芯菜炒め。しかしこの店に限って言うならいらん注文だった。他の皿がうますぎる。他のものを頼むべきだった。
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仏跳牆来る。ここのは豚肉と鶏肉も入っている。ものすごいボリューム。しかしなんとか食べきる。見ただけでうまそうで、事実うまい料理。こんな凝ったものを食べたらもういつもの金品茶楼には戻れない。
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取り分ける。フカヒレとかナマコとか魚の浮き袋とかいろいろ入っている。
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もはや満員。
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肉も豊富。食べ応えがある。
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待望のワタリガニのおこわ来る。
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取り分けてもらう。ワタリガニの身が柔らかくて大変にうまい。こういう料理にするとワタリガニは普通出し殻になってしまうのだが、これはそうではない。実にうまい。
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底には蓮の葉が敷いてあった。蓮の香りがするはず。
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お茶で〆る。
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サービスのお菓子。他のミシュラン星レストランの約1/4のお値段。これはお値打ち。素晴らしい。台湾へ行って二人で6万円近く払う、というのはどんなもんですかね。確かに日本で中華の三ツ星というのはあまり記憶に無いが、香港のフォーシーズンズホテルは確かにその値打ちはありました。星レストランのメニューを見ると、台湾料理ではなく単なる中華料理ですよね。このレストランは台湾っぽいものが食べれて大変良かったと思いました。
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ホテルに帰ると日経新聞が置いてある。台湾はこのように良いところなのです。
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by rodolfo1 | 2018-10-19 02:21 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。北乃路にお邪魔。

では朝食会場と同じ。センチュリーロイヤルホテルの北乃路にお邪魔。
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夕食メニューの一部。
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ビールでかんぺ~。
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瓶ビールをもらう。
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突き出しを頼む。今日はたこわさび。朝食と同じくなかなかうまい。
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朝食とは異なり、全部パーティションで仕切られている。
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そんなに腹が減っていないのでコースではなく単品で頼む。
炊き合わせ。北海道の料理は常に砂糖甘いのですが、この店はそういうことがない。大変うまい。先に食べてしまう。
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連れの好物。いか一夜干し。なかなかうまかった。生姜を付けて食べる仕様。道民の連れはマヨネーズと唐辛子を別にもらう。
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キンキの煮付け。これはうまかった。料理のレベルも高いが、キンキも良いキンキ。ちょっと砂糖甘いが、魚の煮付けはこうしたものでしょう。良い店でした。また来ます。次はコースで頼もうかと思いました。
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by rodolfo1 | 2018-09-23 02:45 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。霧島ホテルにお邪魔。

お食事はここ。杉パレス。こないだお邪魔した時に思いましたが、多少食事がまともになっている。
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こんな感じ。
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先付。季節もの前菜。トマトのゼリーとか明太子のゼリーとかとうもろこしのかまぼこ仕立てとか。まあまずくはない。
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地元の名産、酒寿司。まあまあ。
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ビール来る。
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昔は夕方4時くらいから並べてあった刺身ですが、最近は着席後に持ってくるようになった。多少改善されている。甘海老とかんぱちとまぐろ。醤油も九州醤油ではなく、普通の醤油に替えてくれる。
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薩摩の黒豚。
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しゃぶ鍋。
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灰汁巻五色揚げ。これもまあまあうまかった。
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太刀魚利休焼き。
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酢のもの。鮎酢炊き黄身酢和え。これはちと苦手。
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山菜炊き込みご飯と鱧葛叩き。ご飯はうまかった。
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漬物。これが一番うまかったかも。ゴーヤの品質がピカイチ。
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芋焼酎硫黄谷。
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フルーツティラミス。
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うん。なにせ一人一万円ですから。何の文句も無い。九州の人達は豊かに暮らしを楽しんでいるんですねえ。相変わらず大広間では大宴会が繰り広げられていました。地震は大変だろうけれども。



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by rodolfo1 | 2018-07-29 02:31 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)