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夕食。2019年4月、栄の間。俵屋旅館にお邪魔。

さて夕食。桜酒でかんぺ~。
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前菜。山独活、長茗荷、芹浸し、稚鮎木の芽焼き、酢取り蓮根、伸し海老、菜の花、蛸柔らか煮、筆針魚レモン焼き、白魚桜花寿司、筍田楽。いや素晴らしい。季節の珍味がてんこ盛りです。どれも怖いくらいうまい。これで飲む酒がまずいはずはない。こんな肴が出るので毎回ドンペリ持って来るのです。普通の酒でこの肴を食べるのはもったいない。今年は蛸が不漁です。初めてまともな蛸を食べたんではないですかね。
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ピンドン。
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かんぺ~。
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小茶碗。薯蕷蒸し、銀餡掛け。典雅なお味。
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向付。鯛へぎ造り、土佐醤油。グジ細造り。レモン醤油。この細く切ってあるところが斬新でした。ホタルイカ芥子酢味噌。ぷりぷりでうまかった。いかにも初夏らしい料理。
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煮物。油目菜種煮。豌豆、花弁百合根、木の芽。これもまた初夏らしい。出汁が素晴らしい。
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蓋の裏。典雅です。
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焼物。穴子利休焼き。海老煎り雲丹焼き、伽羅蕗、はじかみ。さすがに俵屋の穴子は雄琴温泉のとは違う。当然のうまさ。海老もぱりぱりでうまかった。殻のうまさが際立つとは憎かった。
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温物、筍土佐煮。鯛の子、束ねわらび、お多福豆、花山椒。みな旬のものですね。当然うまい。彩りが美しい。
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強肴。鱒東笄巻、南蛮酢、独活、茗荷、若芹菜。
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赤出汁、ご飯。
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やれ、ごちそうさまでした。いつものとおり、大変うまかったです。



by rodolfo1 | 2019-04-23 02:47 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食。2019年3月、湯元館はなれ葭蘆葦にお邪魔。

前菜、蛍烏賊の酢味噌掛け、飯蛸のうま煮、エゴマ白あえとともに、鮑、車海老、一寸豆。なかなかうまい。
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ビールでかんぺ~。
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新じゃがとバームクーヘン豚の柔らか煮。バームクーヘンを食べて育ったという豚らしかった。
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甘鯛の利尻風味おかき和え。なかなかに旨い。
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その器の下にある。炙り桜鯛。
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桜鯛に添える親子和えの大根おろし、泡醤油。
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アイナメの葛叩き。そつの無いお味。
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ハイボールをもらう。
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認証近江牛、ロースの炭火焼きステーキ。量は足らないがなかなかうまい。
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鮒鮨の麹ソース添え。よくできている。
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太刀魚香味焼き。オマールソース添え。太刀魚というのは、普通はおかずの魚ですが、このように細い麺で巻いて揚げ焼きされるときちんとしたごちそうになりますね。よく考えてあると思いました。
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オマールソース。かなり考えてメニューを作ってますね。シェフの力量が良く分かる。
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マナガツオと旬菜を。
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美味あんで、自家製唐墨を擦ってふりかける。これも良いアイディアですね。
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近江米こしひかり、筍と桜鯛の炊き込みご飯。
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とろとろ若布をかける趣向。料理全般が最近はやりのちょい足し、という技法ですね。シェフはよく勉強していると思います。
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赤だしと漬け物とともに。
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デザート、デコポンのクリームチーズケーキ、カカオの香りとともに。
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日向夏のシャーベット。
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大変結構でした。



by rodolfo1 | 2019-04-07 02:32 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食その2。雄琴温泉、湯元館はなれ葭蘆葦にお邪魔。

では後編開始。季節のもの。新筍、オマール海老、雲丹に霙あんを掛けて。料理長はフレンチの素養がありますね。しかも皿を熱々に温めてあるという、当節フレンチレストランでもしばしば省く手間をかけています。素晴しい。
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旬のもの。醒ヶ井生まれの春子と蕾菜。エゴマ白和えと黒トリュフの香りとともに。アマゴを揚げたものですね。ちとぬるくなっていたのが残念。温泉旅館でトリュフとはねえ。。。。料理長よほど館主に大事にされているんでしょうね。
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料理長自慢のかつお出汁汁とともに。
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ではご飯。近江米こしひかり使用、三つ葉と浅葱の蟹ご飯。
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まぜまぜ。
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漬け物。なかなかのお味。
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きのこの味噌汁もうまかった。
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さてデザート。ここでもう一手間かける。カカオソースをその場で作る。
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あまおうガトーショコラと濃厚アイス。アドベリー。温カカオソース。思わず食べる。
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カカオソース。
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やれごちそうさまでした。これは素晴しい。俵屋旅館には及ばないが、独創的な発想は素晴しかった。優に中の坊瑞苑を凌駕していました。思わず次の予約を取りました。終わって露天風呂に入る。
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思わず寝る。起きてラーメン屋に行く。ここは12時までラーメン屋が営業している。
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いっぱいやる。漬け物。
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焼き鳥。焼きが甘い。
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醤油ラーメン来る。
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いやいや。次の滞在が大変楽しみですね。




by rodolfo1 | 2019-03-08 02:43 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食その1。雄琴温泉、湯元館はなれ葭蘆葦にお邪魔。

さて楽しみな夕食です。ここはみなレストラン食。個室です。
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前菜、二段構えになっています。このガラス器の下に次の皿がある。里芋と飯蛸の美味煮、鮑と菜種を添えて。初手から鮑が出るとは。。。侮れません。しかもこういうあらかじめ置いてある品というのは冷たすぎるかぬるくなっているかのどっちかですが、ここは全くの適温で供される。良店の予感です。
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下の段。のれそれを料理長自慢のポン酢で。
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ビールでかんぺ~。
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天井が高い。解放感抜群。実はこの旅館は廊下の天井が大変低いのでちょっとがっかりしていたのですが。ポイントはつかむ店なのですね。
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甲賀市特産、忍葱と白魚の柳川。挽きたて山椒を添えて。素晴しい。料理は中の坊瑞苑を既にこの時点で超えている。しかもこの店は器に凝っている。外観。この蓋に出汁を注いで飲む趣向。
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出汁を奢っている。大変うまい。
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造り。クエの昆布締め柚子風味ジュレ。炙り赤ムツ。ノドグロですね。大変うまかった。オリジナル泡醤油を添えて。箸休めは金柑。金柑は好物なので大変品質にはうるさい。この金柑は大変良かった。
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吸物。この器も地味ですがなかなか。時代がついていますね。
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蓋の裏。浮見堂。近江の風情です。中身は小蕪と伝助穴子の澄まし仕立て。出汁はよろしいが、この穴子がちとでかすぎる。姫路の大善穴子で育ったので穴子にはうるさい。
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地の名産。認証近江牛、ロースの炭火焼きステーキ。大変良い。ちと少ないが仕方がない。一番右はオイスターリーフ。ほんとにオイスターの香りがするのです。料理長完全に遊んでますね。その余裕が素晴しい。リーフの上には塩麹味噌。ソースは鮒鮨のソース。塩はアンデスの紅塩。巧みに地産と珍しい食材を組み合わせていますね。しかも実にうまかった。火入れも完璧。料理長はただものではない。
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後編に続きます。






by rodolfo1 | 2019-03-07 02:32 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。2019年2月、中の坊瑞苑にお邪魔。

さて、楽しみな夕食です。まずは前菜、アナゴの棒寿司、ホタテの黄身焼き、蛸柔らか煮、菜の花辛子和え、のし柿、筍の山椒焼き、カステラ卵、松葉ガニと菊菜の和え物。蛸が足ではなくて頭だったというのに驚いた。蛸が不漁なのですね。
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河豚の南蛮漬け。
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日本酒でいただく。
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当然どんちゃん。
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かんぺ~。
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椀もの。海老真丈、大黒しめじ。ここの出汁は大変素晴らしい。海老の香りがよく生きていた。
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造り、才巻海老、シマアジ、クエ、マグロ。
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竹炭塩、ポン酢、醤油、オリーブオイルがついてくる。
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兵庫県産黒毛和牛のしゃぶしゃぶ。
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連れはてんぷらをチョイス。
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煮物。旬の野菜の炊合せ、蕪、蓮根、京人参、うるい、こごみ。味わい深い。
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マナガツオの柚香焼き。少ないと言えば少ないが、太らないと言えば決して太らない。そこ我々にとっては大変大事。安心して食べられる。
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炊きたての雲丹と茸のご飯。大変うまかったそう。
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香のものと止椀。
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デザート。抹茶のわらび餅と果物。
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ではおやすみなさい。



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by rodolfo1 | 2019-02-25 02:39 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食、雄琴温泉、琵琶湖グランドホテル、京近江にお邪魔。

部屋食もあるらしいですが、私らはレストラン食。なにせ安いプランを選んだもので。
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蓋を取ったところ。
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お造り。まあ雑な。。。。
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酢の物。こんな食事になんで懐石を気取りますかね。。。。
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なんかまあいろいろと。魚は琵琶湖のモロコなんでしょう。なんで辛子蓮根があるのか。。。。
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握り鮨。まあねえ。。。。
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煮物。出汁の味がほとんどしないという。。。。
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近江牛。まあまあ。しかし火力が弱くて最後まで焼けない。燃料を後から足しますと言われるが、めんどくさくて頼まなかった。
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湯葉と雲丹の煮物。これだけはまあうまかった。
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ビールとウィスキー水割りでかんぺ~。
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子供が絶叫している。もうどうでもいいですよ。
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すっぽんの小吸物。出汁がそもそもなってない。
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鯛の茶碗蒸しと称するもの。鯛にこんな小骨は無い。何かの深海魚。
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肉が焼けてくる。まあまあうまかった。
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てんぷらと称するもの。フライですがね。
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ご飯。
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味噌汁。
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これは特筆すべき。6時開始で30分で食べ終わる。ご立派。
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デザート。
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by rodolfo1 | 2019-02-07 02:06 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食、楓の間。俵屋旅館2019年1月。

さて先付。蛤筍とんぶり和え、芽かんぞう。ものすごくうまかった。美しい盛りつけですよね。海老艶煮、湯葉木の芽焼き、大変香ばしい。烏賊と数の子の松前漬け、テクスチャーの変化が素晴しかった。松葉人参。
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小吸物。結び鱚丸仕立て、針生姜、結び青菜。火が通っていてしかも味が抜けていない。火通しの技が素晴しい。
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ビールでかんぺ~。
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向付、カワハギ薄造り。うまい。
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赤貝を山葵醤油で、海老洗いを胡麻塩で。この胡麻塩がこたえられない。
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煮物。海老芋鶯茶巾、かに入り。海老芋は京都の特産。連れの大好物。黒豆、梅人参、若布菜。
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蓋裏は柳。工芸の精粋ですね。
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さて二泊目のお楽しみ。焼き河豚です。いつも行く玄品ふぐの二倍か三倍ほどの厚み。しかも料理長手作りのポン酢に浸してあるとか。それでうまいのね。これは二泊目だけの特権です。注文で焼き河豚を追加できますが、あくまで追加。通常の焼き物が出て、それから焼き河豚がでます。コースにマッチしません。一回頼んで懲りました。
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炭火が来る。
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こんな厚い身が焼けるのかと思いますが、そこは遠赤外線効果。ちゃんと焼けるのです。ここの焼き河豚を食べて、かつて通いつめた今は無き北新地の天政への未練を初めて振り切れました。しかし惜しむらくは河豚皮がない。まああれを素人が焼くのは不可能でしょう。何度も習いましたが、ついに自分では焼けませんでした。焦げてしまうのです。これを塩だけで食べる。素晴しいうまさです。
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野菜も焼く。
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温物。グジ千利煮、豆腐、湯葉、菊菜、薬味ポン酢。汁がうまかった。唐辛子は見えないのにひりっと辛い。まあここのことですから、日本酒や甲類焼酎に漬けた唐辛子を薬味として常備しているのでしょう。しかもグジは小骨の多い魚なのに骨を全部抜いてある。おそろしい手間がかかっています。
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強肴。この日は平目の竜皮巻き。ここの酢の物だけは苦手です。
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さて、これも二泊目のお楽しみ。二泊目の夕食には炊き込みご飯がつきます。この日は清白ご飯。大根葉炒めと油揚げが炊き込まれています。これに胡麻をかけて食べる。
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混ぜる。
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食べる。思わずわても食べる。このご飯を断ることは誰にもできません。
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水物。洋梨甘味煮、ブルーベリー。
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実にうまかった。ごちそうさまでした。この次の記事は本来明日の朝食なのですが、一日目と殆ど変わりませんので割愛致します。




by rodolfo1 | 2019-01-27 02:50 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食。俵屋旅館、松籟の間にお邪魔。2019年1月。

さて、楽しみな夕食です。先付。海老雲丹焼き、茶巾蕪、市松唐墨、チョロギ、若筍土佐煮、お多福豆、梅人参、結び大根。これだけで日本酒が徳利一本飲める。大変うまい。ここの料理はこの先付からつかみOKです。彩りがまたいつも素晴しい。
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小吸物。鮑梅香仕立て、芹。俵屋の汁物はすこぶるうまい。
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当然どんちゃん。
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かんぺ~。
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向付。平目へぎ造り。
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鮪とろ、湯葉。
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さて碗もの。
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蓋裏は俵。
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煮物。海老鳴門真蒸磯香仕立て、椎茸、うぐいす菜。寒い中、実にうまい。
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焼き物。寒鰤山椒焼き、扇開大根、笹葱、香ばしい。
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帆立羽二重焼き。ちょっと洋風。
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温物。真魚鰹酒粕煮、葱、人参、椎茸、牛蒡、若水菜、一味唐辛子。粕汁ですね。あったまりました。
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強肴。寒諸子南蛮漬け、焼き葱、茗荷、防風。
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ご飯と味噌汁、漬け物。
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夜も更けてきました。
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つぶれるわて。
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おやすみなさい。



by rodolfo1 | 2019-01-23 02:02 | 俵屋旅館 | Comments(0)

夕食、2018年12月、中の坊瑞苑。

さて、楽しみな夕食です。日本酒でかんぺ〜。
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当然どんちゃん。
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かんぺ〜。
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前菜。数の子土佐漬け蕪添え、京芋の昆布巻き唐墨大根、抹茶のクリームチーズ寄せ、ソフトシェルシュリンプ南蛮漬け、一口稲荷すし、鮟肝の生姜煮、オニオンヌーボー焼き浸し。なんかいつもと違って気合が入っていますね。随分うまかった。
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椀もの、焼き大根豆腐、ひじき麺、菜の花、人参。
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造り。鯛、縞鰺、鮪、寒鰆。大変良い。
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強肴。連れはズワイの蟹鍋。
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わては黒毛和牛の白味噌鍋。
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蟹を鍋に投下。
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肉を鍋に投下。
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煮物。冬野菜と鰤の炊き合わせ。料理長腕を上げましたかね。大変よろしい。
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但馬産コシヒカリ十六穀米。
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合わせ味噌椀、漬物。
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イチゴとほうじ茶プリン。
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やれ。お休みなさい。
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by rodolfo1 | 2018-12-28 02:05 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食その2。翠の間、俵屋旅館にお邪魔。

焼き物です。まながつを西京焼き。海老芋博多、はじかみ、カマスけんちん焼き、河豚白子塩焼き、すだち。こういうあてでいくらでも飲める。
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カマスですね。ぶれぶれ。白子もそうでしたが、これも大変に香ばしかった。
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さて、真冬の寒さということで、黒川料理長の心尽くし。温物、鴨鍋であります。圧巻の豪華さでありました。ほんとに身体があったまりました。黒川さんいつもありがとう。
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さて、これだけはちと苦手。そう思ってかほんの一口だけ盛ってくれる。強肴、平貝絹田巻き、下仁田葱、紅白大根、菊菜。苦手ではありますが大した美しい料理でありました。お好きな向きにはたまらないうまさなんだと思います。私も居酒屋にこれがあるなら最初に注文すると思います。まあ最後に口をさっぱりさせるというお作法なのでしょう。そのうち私らも慣れるかも。。。。
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漬け物。
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ご飯。
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外は真っ暗。古い建築なのに、全くすきま風が入らないところがこの旅館の凄い所であります。
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連れは盛んに食べる。
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干菓子とお茶。
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泥酔してさっさと寝るわて。この寝具がとても気持ちよいのであります。
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お庭の様子など。ほんとにこの日は寒かった。




ではお休みなさい。


by rodolfo1 | 2018-12-13 02:09 | 俵屋旅館 | Comments(0)