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夕食。霧島ホテルにお邪魔。

お食事はここ。杉パレス。こないだお邪魔した時に思いましたが、多少食事がまともになっている。
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こんな感じ。
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先付。季節もの前菜。トマトのゼリーとか明太子のゼリーとかとうもろこしのかまぼこ仕立てとか。まあまずくはない。
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地元の名産、酒寿司。まあまあ。
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ビール来る。
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昔は夕方4時くらいから並べてあった刺身ですが、最近は着席後に持ってくるようになった。多少改善されている。甘海老とかんぱちとまぐろ。醤油も九州醤油ではなく、普通の醤油に替えてくれる。
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薩摩の黒豚。
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しゃぶ鍋。
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灰汁巻五色揚げ。これもまあまあうまかった。
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太刀魚利休焼き。
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酢のもの。鮎酢炊き黄身酢和え。これはちと苦手。
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山菜炊き込みご飯と鱧葛叩き。ご飯はうまかった。
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漬物。これが一番うまかったかも。ゴーヤの品質がピカイチ。
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芋焼酎硫黄谷。
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フルーツティラミス。
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うん。なにせ一人一万円ですから。何の文句も無い。九州の人達は豊かに暮らしを楽しんでいるんですねえ。相変わらず大広間では大宴会が繰り広げられていました。地震は大変だろうけれども。



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by rodolfo1 | 2018-07-29 02:31 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

中の坊瑞苑、雉子の間にお邪魔。夕食その2。

では夕食の続き。海鮮鍋。
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しゃぶしゃぶ。
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煮物。あいなめ、新玉葱、蕗。玉葱がうまかった。
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焼き物。マナガツオの柚香焼き。まあこんなもん。
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漬物。
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もずく雑炊。
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まずまずうまかった。
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果物で〆ました。
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終わって風呂。金泉露天風呂。
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銀泉露天風呂。
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ミストサウナ。ここはたいがい風呂に入れる=入浴時間の制限が少ないところが素晴らしい。
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内風呂。
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いやいや。大変結構でした。食べるものはそこそこですが、この温泉がもれなく付いているところが素晴らしいですねえ。俵屋も良いのですが、日本人はやはり温泉ですねえ。





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by rodolfo1 | 2018-05-28 07:33 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。孔雀の間。2018年1月。俵屋旅館にお邪魔。

さて、楽しみな夕食です。まずは先付。海老・松の実掛け、粟麩、菜の花、此の子上用、湯葉木の芽焼き、芽かんぞう、白魚風干し、しめじ、壬生菜。ここは先付がほんとに旨い。こんな酒肴を出す居酒屋があれば毎日行きますのに。茶わんの中はブルーベリー酒。
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小吸椀。結び鱚、丸仕立て、針生姜、結び青葉。
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金柑酒でかんぺ~。香りがまたよろしい。
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当然どんちゃん。
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かんぺ~。
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夜が更けてくる。
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きれいな塗り椀。
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欠けた茶わんを金で継いである。景色ですねえ。
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向付。まずはアナゴの薄造り。
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次に鹿の子赤貝。風味が素晴らしい。包丁目が美しい。
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煮物。グジ花びら煮。針独活、うぐいす菜、木の芽。確かに花びらの形です。なんと美しい。しかも美味しい。
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焼き物。赤ムツレモン焼き。鮑木の芽焼き、柿なます。見た目もお味も素晴らしい。赤ムツと言ういわゆるノドグロは大変脂っこい素材です。これを美味しく料理するには多少の技量が入る。レモン焼きという手法は初めて見ました。大変よろしい。
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温物。鰤大根。この時期嬉しい。
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強肴、火取り河豚霙掛け、小松菜、焼き椎茸。黒川料理長もいろいろ工夫してくれています。なんとか食べる。
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ご飯は嬉しい炊き込みご飯。鶏ゴボウご飯でした。
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うまいうまい。炊き込みご飯を出してくれたのは今月二回目の訪問だったからかもしれません。
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グレープフルーツゼリーとキウィで〆ました。ご馳走様でした。
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by rodolfo1 | 2018-02-05 02:17 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

二日目の夕食。2018年1月。翠の間、俵屋旅館にお邪魔。

さて、俵屋旅館というところは連泊すると焼き河豚がついてご飯が炊き込みご飯になるという。果たして今回は如何でしたか。当然今夜もどんちゃん。
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かんぺ~。
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さて、様式美としか言いようがない先付。
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まずは海老唐墨。長芋、結び大根。唐墨は黒川料理長の自家製だそうです。恐ろしいくらいうまい唐墨でした。
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唐墨。ものによっては一本五万円の値がつく食品であります。
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笹鰈雲丹揚げ。クワイ、チシャトウ。なんとも典雅な肴ですね。
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平貝若布真砂和え、芽かんぞう。
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小吸物。蟹羽二重蒸し。炙り梅、青菜。味の対比が凄いですね。梅を炙るなど誰が考えつくのでしょうか。
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向付。オコゼちり造り。肝と皮つき。オコゼの熟成が素晴らしかったです。前日の鯛もちり造りでしたが、全く違う味に仕上げてあるのが素晴らしかったです。
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マグロトロ。実にうまかった。
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さて、京料理ですね。海老芋信楽饅頭。霰仕立て、結び椎茸、笹ネギ、ワサビ。ぐじと舞茸入り。素晴らしいうまさでした。
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器がなんとも美しい。
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牡丹と柳だそうです。
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さて、大変楽しみにしていた焼きふぐ来る。
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焜炉来る。
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ここは塩で食べさせる。もっとも下味はつけてある。
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焼きに入る。焼きふぐは炭火に限ります。
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温物。クエちり蒸し。豆腐湯葉、小松菜、しめじ、薬味はポン酢。優しいお味です。
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強肴。鱚南蛮酢。エリンギ、菊菜。かろうじて食べられるレベル。お好きな人はお好きなんだと思います。食事の最後に酢の物というのがどうも。。。
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さて、本日第二のハイライト。炊き込みご飯です。この日は清白ご飯。大根飯ですね。思わず食べました。大変においしかったです。
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みかんゼリーで〆ました。大変結構でした。仲居さんに聞いたところ、ここで正月を過ごすお大尽も結構居られるのだとか。思わず憧れたことでありました。
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by rodolfo1 | 2018-01-22 02:02 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

俵屋旅館にお邪魔。夕食。2018年1月翠の間。

では晩餐。桃のお酒でかんぺ~。
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先付。海老遠山、鮃竜皮巻、助子松風、数の子、松葉牛蒡、チョロギ翁和、若筍土佐煮、菜の花、梅人参。よくぞ日本に生まれける。酒の肴というものはこうしたものであります。大変にうまい。なにより美しい。
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当然どんちゃん。
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かんぺ~。
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小吸い物。火取り此の子。針生姜、結び青菜。
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器の外側は地味。
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蓋の内側はこの豪華さ。
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向付。鯛ちり造り。当然熟成されています。なんともしつらえが美しい。
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つぶ貝。連れの好物。私も最近好物のひとつになりました。
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並べるとこの美しさ。鯛はポン酢で、つぶは醤油でいただく。醤油も当然割り醤油。
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さて、また美しいお椀が登場。
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蛤真蒸。結び人参、大根、鶴菜。なんとも優しいお味です。この器にこの料理を盛るから美しい。
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焼き物。マナガツオ西京焼き。海老松の実焼き、網傘柚子。なんとも香ばしい。
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根来塗が現れる。
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温物。鰆酒粕煮。丸大根、人参、椎茸、笹がき牛蒡、笹葱、一味唐辛子。はふはふ言いながら食べる。冬はこういうものがうれしいですね。
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強肴。蛸柔らか煮、黄身酢掛け。以前に比べると酢の味が優しくなった気がしますね。
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漬物。
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味噌汁。
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ふ~。はらいっぱい。ごちそうさまでした。




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by rodolfo1 | 2018-01-19 02:21 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

2017年12月。中の坊瑞苑。夕食。

さて、楽しみな夕食であります。奥播磨、純米吟醸でかんぺ~。
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前菜。銀杏南瓜、くるみ豆腐、牛肉の八幡巻き、真魚鰹の西京焼き、茸の雲丹和え、ミニトマトの甘酢漬け。
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当然どんちゃん。
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かんぺ~。
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お造り。寒サワラ、中トロ、伊勢海老、イカ。
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つけるものいろいろ。炭塩が粋ですね。オリーブオイルが今風。
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丹波しめじと車海老の土瓶蒸し。実に風味がよろしい。
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箸休め。オニオンヌーボー、静岡産。これも風味が良い。
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神戸牛の香草焼き。うまいに決まっている。
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連れの海鮮鍋。海老、タラ、金目鯛、焼きイカ、白子。大変良かったんだとか。
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聖護院大根の蟹餡掛け。
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車海老、茄子とししとうと鯛のシソ巻き天麩羅。凝った料理ですね。
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蟹雑炊で〆ました。大変結構でした。
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香の物。
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フルーツ餅と果物。
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いや、大変結構でした。俵屋の洗練には及びませんが、ここには温泉という強みがある。総得点は大変高いと思いました。



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by rodolfo1 | 2017-12-25 02:16 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食後半。妙見石原荘にお邪魔。

ここからは芋焼酎。蔓無源氏水割り。芋の香りがたまらない。鹿児島に来たら芋焼酎飲まねば。
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箸休め。姫リンゴ黒酢ソルベ。上は最近流行りのフィンガーライム。
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黒豚なんこつ蕎麦の実ソース芥子添え。なんこつ旨い。さすがは鹿児島。
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薩摩鴨と芹の鍋。松茸つき。
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汁を煮立てる。この焜炉も特製なんだとか。凝ってますね。
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鍋出来る。
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次にご飯物が来る。アワビご飯玉〆。
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ひとくちなのであっさり食べる。
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次に鍋で雑炊をする。一人に玉子の黄身がひとつつく。
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鴨の出汁がたまらん旨さ。
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漬け物。
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デザート。みつ豆。
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アイス抹茶モナカ。このモナカが信じられないくらいうまかった。甘みを極端に控えて抹茶の苦さが全面に出ている。思わず半分食べた。本来モナカは嫌いなのですが、これは正直初めてうまいと思いました。
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ふ~。。食った食った。満足感に満ちあふれています。普通の旅館だと天麩羅だとかみな残すのですが、ここの食事はたまらんうまさで思わずほぼ完食しました。帰ると蒲団が敷いてある。この布団は世上に有名な蒲団だそうですが、確かに大した寝心地でした。朝まで一回も目が覚めませんでした。ものすごく静かだった、というのも安眠の理由の一つだったかもしれません。あと、室内がものすごく暖かかった。日本旅館は俵屋以外はたいていうすら寒いのですが、ここは要所要所を強力に暖房していて大変居心地が良かったです。
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しかも湯たんぽつき。至れり尽くせりですね。
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大変満足しました。お休みなさい。

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by rodolfo1 | 2017-12-15 02:20 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。妙見石原荘。

ロビーに行くと猫が出迎える。ここのスタッフでロブーちゃんという元野良猫なんだそうです。
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なでさせてもらえる。
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さて、お食事は石蔵。この宿は食事は全部レストラン食だそうです。
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ものすごくモダンな内装です。
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もとは300人だかの宴会をするような巨大な宿だったそうですが、10年ほど前にこのような小体な宿として出発されたそうです。雅叙園とともに豪華列車ななつぼしの宿の一つとして登録され、代表的な部屋内露天風呂を備えるここ石蔵の部屋は、二カ月間予約でいっぱいだとか。私らも予約不可能でした。
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すっごいインテリアです。
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ヴーヴ・クリコのハーフ。
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かんぺ~。
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食前酒で一献。高知の白菊という日本酒でかんぺ~。うまい日本酒でした。
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柚子釜焼き来る。
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松の実と貝柱と銀杏と百合根入り。大変うまい。柚子味噌の香りが良い。香りと食感、味がたまらん。
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師走大祓と書いた前菜盛り合わせ、椿寿司、芥子蓮根、ホタテカラスミ焼き、菊花蕪、金柑蜜煮、海老、タコ柔らか煮。どれもすばらしいが、芥子蓮根がイチオシ。当たり胡麻をかけて揚げてある。通常の芥子蓮根は、衣が野暮だと思っていたのですが、この品は洗練さが特にすばらしい。
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近海のぶえん。ぶえんとは無塩の事、鹿児島弁で塩をしていない新鮮な魚を指すそうです。本日のぶえんは本マグロとヒラメ。大変うまい。緑色のは水前寺海苔。このひらめを黄身醤油で食べさせる。
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碗物来る。この宿は塗り物の器が時代がついていて実に雅です。
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むかごの真薯黒七味白味噌仕立て。この黒七味がぴりっと効いて大変うまい。
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特別料理、イカとアワビの石焼き。
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醤油の焦げる香りがたまらない。実にうまい。
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鹿児島、黒牛ステーキ。乗っているのはごぼう。さすがに雅叙園のように草ばかりというわけではないですね。大変結構です。
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後半に続きます。


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by rodolfo1 | 2017-12-14 02:06 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。サザンリンクスリゾート。

オリオンビールでかんぺ~。
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半袖ですから。
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メニュー。いやいや。すんごい値段ですねえ。餃子1.500円。。。。
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豆腐よう。
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海ぶどう。
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ゴーヤーチャンプルー。沖縄でこれがいつもうまいのは大変に新鮮な島唐辛子をかけるからだと思います。あのものはものすごく劣化が早くて、あっと言う間に辛味が飛んでしまうのです。
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菊乃露VIP一合。
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連れは和定食。まずはじーまみー豆腐と豆腐ようと島らっきょう。
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お造り。まぐろとかんぱち。
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根菜の煮物。らふてー。これはなかなかうまかった。
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天麩羅盛り合わせ。
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あぐー豚と牛肉の網焼き。これもまあまあうまい。
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ゆし豆腐とアーサ汁。
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ご飯。
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果物。
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午後の便で沖縄に飛んで宿まで移動すると、空港で食べるか、このレストランで食べるかという選択以外は難しいです。
まあ沖縄というところには特別おいしいものも少ないので、この程度で満足しております。
夜が更けて来る。
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おやすみなさい。

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by rodolfo1 | 2017-12-08 02:35 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)

夕食。2017年11月。中の坊瑞苑にお邪魔。

さて、楽しみな夕食です。前菜。栗の白仙揚げ、鮟肝、いくらと汲み上げ湯葉、温かい河豚の南蛮漬け。赤白の容器が河豚です。下から加熱されています。
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日本酒でかんぺ~。
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当然どんちゃん。今回はかなり古いものでした。1980年。バブルの真っ盛りのビンテージです。
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かんぺ~。
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河豚の南蛮漬けの中身。
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さてお造り。鯛、鮪、ぶり。
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オリーブオイルと炭塩、ポン酢、醤油でいただく。
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煮物椀。蟹真丈、焼マッシュルーム、人参、大根、柚子。
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強肴。黒毛和牛の白味噌鍋。エノキ、ゴボウ、笹打ち葱、豆腐、柚子胡椒。
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できました。
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温鉢。焼煮聖護院大根蟹餡かけ。板長得意のフィルム包みですね。香りがよろしい。
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開く。出汁がうまい。
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香のもの盛り合わせ。味噌汁。
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きのこの炊き込みご飯。大変うまかった。
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デザート。和風ブランマンジェ。梨。柿。
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大変結構でした。


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by rodolfo1 | 2017-11-26 02:47 | 寿司以外の食べ物 | Comments(0)