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上本町近鉄、まる鮨に久しぶりにお邪魔。

私の用事の最中連れは上本町のシェラトン都ホテルに隠れています。帰りに一緒にうどんすきを食べて帰ろうと言う企画です。

私らは人生の一時期このホテルに住んでいた時期がありました。インバウンドがブレイクする直前。それでもこのホテルは中国人だらけで、彼らは部屋のドアを開け放ち、お互いの部屋を行ったり来たりして夜中まで騒いでいたので、何度かホテルスタッフに注意してもらわねばならない程でした。なんせ寝ないのですよあの方々は。ほんとにしょぼいホテルでした。部屋の内装もぼろぼろ。朝飯もみじめなもので、たこ焼きがソースも無しに並べられていて、パスタもソースが用意されていなくて、塩で食べろと言うわけです。連れが部屋に放置していた買ったばかりの服をホテルスタッフに盗まれた事もありました。

その後シェラトンがこのホテルを買収してちっとはましになりましたが、今回5年以上ぶりに再訪してみたら、ずいぶんリニューアルしておられました。クリスマスツリー。
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ランチタイムはまる鮨近鉄上本町店にお邪魔。ここも毎週来たものです。何度も食あたりしましたが、まあ仕方が無い。なにせ上本町。他に行けるところもたいしてなかったわけでした。
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しばらく待ってやっと入店。ビールでかんぺ~。
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店長さん。若手二人は別店舗に移動された模様です。
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まずはてっさをもらう。
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連れの好物。つぶ貝。
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これも連れの好物。たこぶつ。
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ふぐの湯引き。
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あら汁。
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最後にクエの握り。
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納豆巻きで〆ました。さて、こんにち当たり前にメニューにのっているこのものですが、よく聞いてください。これをこの店のメニューに載せたのはこの私らであります。何年も交渉し、納豆を持ち込んだりもしてそれを見た他のお客さんが欲しがったりすることを繰り返して、納豆嫌いを公言する板前を説き伏せて今日に至ります。ここで納豆巻きを楽しむみなさん。何事も誰かの努力の上に存在しているのかもしれませんのでよく味わってお食べください。
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by rodolfo1 | 2018-12-08 02:24 | 寿司 | Comments(0)

握り編。北新地、鮨村上二郎にお邪魔。

では握りに続きます。
漬け。マグロは青森三厩の近海もの。
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中トロ。これは静岡伊豆下田のもの。
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和歌山のアジ。どうもここの赤酢の酢飯は、赤身よりも青身の魚の方に向いている気がする。
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姫生姜が出る。さわやかなお味。
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車海老。ぷりぷり。
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焙り剣烏賊が出たらしいが写真を忘れる。これはコハダ。やはり青身の寿司のほうがおいしい。
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サバ棒寿司。海苔で巻いて手渡し。海苔の香りがきいている。
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和歌山の甘鯛。これもまたうまい。
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江戸前の仕事。煮ハマ。さわやか。
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平目の骨で出汁を取ったモズクの味噌汁。これもまた良い出来。
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トロタクで〆ました。いや、実に独創的な寿司で大変結構でした。必ず再訪します。
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by rodolfo1 | 2018-11-21 02:23 | 寿司 | Comments(0)

新店開拓、北新地、鮨村上二郎、つまみ編。

さて、元々人見知りの上に零細事業所の商店主ですのではなはだ顔は広くない。おまけに高槻住まいとなりまして益々世間は狭くなりました。以前天王寺に住んでいた頃はそれなりに人脈もあったのですが、当時は北新地は完全アウェイでして、知る人ぞ知る名店にはとんとご縁が無かったわけです。おまけに高槻からはミナミは遠い。キタの飲食店を開拓する必要にかられてはいたのですが、ここらのご新規お断りの店には到底入れませんでした。

北新地の一見さんお断りの寿司屋で有名なさえ喜という店がありました。今年初頭から閉店し、東京に進出される、という噂はあったのですが、今日に至るまで開店情報は聞きません。そこで、さえ喜さんご出身だというこの店にお邪魔しました。さてお手並みは如何でしたか。鮨村上二郎
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カウンターのみ八席。
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ビールでかんぺ~。
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北海道の巨大なつぶ貝。
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まずはつまみから。そのつぶ貝と真菜、柳松茸の肝ソース和え。良店の予感。
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白子の茶碗蒸し。卵の黄身ではなくて山芋が蒸されています。中は均一ではなく濃いところとさらさらなところがあって口当たりに変化がついている。実に繊細なお味。これがさえ喜の伝統なのでしょう。素晴しかった。彩りも美しい。また器が良い。
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私は麦焼酎の水割り。器が可愛い。唐子付きの有田焼。
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刺身の醤油が運ばれる。昆布醤油と平目肝ポンズ。
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まずは平目とクエ。このクエが実にうまかった。
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8人全員が揃う。4人は香港からのお客。英語が通じるのでメニューの説明を英語で少々お助けした。
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松葉がにがプレゼンされる。これを鍋でいただけるのだとか。
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次に鵡川の生ししゃもとむかごの炭火焼き。道民の連れには気に入られなかったが私は充分楽しんだ。
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蟹身に火を入れる。
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九条葱とともにはふはふ頂く。実にうまかった。ここはほんとに器の趣味がよろしい。
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痛風丼。うには釧路産。
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キャベツの漬け物が出る。自家製でこれもまたうまい。
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店主のお連れさんが主として日本酒ソムリエをこなす。長身の美人。入籍していないいやらしい関係なんだとかステキな笑顔で教えてもらいました。
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大変愉しい店なのであります。握り編に続きます。




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by rodolfo1 | 2018-11-20 02:01 | 寿司 | Comments(0)

握り編。誕生週は千成寿司にお邪魔。

では握り。スミイカから。
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カツヲ。
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酒粕漬けのサワラ。凝った握りですね。
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中トロ。
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車海老。
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ブリ。
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サヨリ。良い仕事ですね。
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赤貝。
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赤貝ヒモ。
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煮ハマ。江戸前の仕事です。
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アナゴ。
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コハダ。
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漬け。
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最近はデフォルトであるのかも。私らが予約をしたからあるのかも。謎。納豆巻きで〆ました。
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しかしなんですね。ここもあまり楽な商売ではなくなっているのかも。一月と二月と三月の後半二週間はタイに握りに出張するんだとか。まだお子様も小さいし、なんとか頑張ってもらいたい。私らもせいぜい応援します。シャンパン飲んでこれだけ食べて三万四千円というのは破格の安さだと思うんですがねえ。。。。



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by rodolfo1 | 2018-11-12 02:48 | 寿司 | Comments(0)

誕生週に千成寿司にお邪魔。

さて、誕生週ですのでシャンパンを飲みにこちらにお邪魔。阪急淡路、千成寿司です。
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ここはいつも安くてうまいシャンパンを用意している。
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本日のはこれ。クリュグが買い付けに来るという逸品。
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かんぺ~。
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さて、一皿目はいつも野菜の皿。金時草ごまあえ。
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まずは鯛とシマアジ。
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鮑。
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つぶ貝と万願寺唐辛子。香り高い。
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かますの押し寿司。良い趣向。
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小丼。イクラと北海道のバフン雲丹。
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愛媛の赤雲丹。
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山山葵と炙り〆鯖。
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茨城のウナギ炙り。
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ゲソ炙り。
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モロコ、カワハギ、モクズガニ。
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カツヲと炙りサワラ。
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原木椎茸。
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ブリ山葵醤油。
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アナゴ肝。今日は大将気合いが入っている。ものすごく摘みが出ますね。
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舞茸味噌汁。
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連れはそろそろ握ってもらいます。



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by rodolfo1 | 2018-11-11 09:40 | 寿司 | Comments(0)

ご近所。魚くみにお邪魔。

さて、しばらく寿司を食べていないので、ご近所のイートイン寿司屋。魚くみにお邪魔しました。
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夜はがらがら。お蔭で待たなくてよろしい。
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ここは瓶ビールと日本酒しかない。ビールでかんぺ~。
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夏の終わりに鱧の焼き霜を食べる。その場でさばいて炙ってくれる。なかなかうまかった。実はこの時期は鱧がなかなかうまいそう。魚屋さんの言う事なので本当なのでしょう。
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これもその場でさばいてくれる。てっさ。大変うまかった。
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土瓶蒸しがあったのでこれも注文。
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松茸が結構入っていてこれもまたうまかった。
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あまり長居をしても仕方がない。日本酒は飲めない。握りを頼む。左から中トロ、クエ昆布締め、活きアジ、活きアコウ、金目鯛焙り、ブリトロ、足赤海老、煮アワビ。イートインとは言え、ちゃんと寿司になっている。なかなかうまかった。
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追加でボタンエビ。
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貝柱と雲丹。
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いやいや。なかなか馬鹿にできないレベルのお店なのでした。鮨飯がどこぞのすし善とは違って小さいのが好みです。ごちそうさまでした。


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by rodolfo1 | 2018-10-31 02:25 | 寿司 | Comments(0)

すし善、札幌大丸店にランチにお邪魔。

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この日は連れの札幌の親友とランチの予定でした。すし善札幌大丸店。大変に混んでいる上にランチの予約は2時から。並ぶ。やっと入れる。連れは小ビール。お友達はお茶でかんぺ~。
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お友達はつまみを食べない。握りからスタート。まずは松川カレイ。すし善通いももう15年目です。15年間変わらない寿司を出すというのも大したものかもしれないが、他の寿司屋が斬新な進歩を遂げていく中、時代遅れ感が大変強い。シャリも相変わらず道民向けの甘いシャリ。もう本店やすすきの店には長いこと行ってないが、客は居るんですかね。。。。
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ホッキ。さすがは北海道。ネタは大変良い。
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今日の板さん。お味は普通だったがえらい値段が高かった。
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サンマ。ここぞとばかりに今年はサンマ攻め。正直生で食べるより炭火で焼いてくれた方がはるかにおいしい。
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あわび。これも旧態依然。
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ホタテ。素材は素晴しい。
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真イカ。これも素材はなかなか。
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イクラ新物。素材は良いのですがねえ。。。。
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浜中のバフンウニ。握りの形で出すのを初めてやったのはこの店でありました。
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アナゴたれ。
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アナゴ塩。
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コハダ。
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名物トロタク。これもこの店が発祥でありました。
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納豆巻きで〆ました。
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まあランチには依然としてまあまあのレベルですね。高いけれどもお友達と行くには店の格というものも必要ですので。あの根室花まるなどは、ステラプレイスに入っているものの、ものすごい行列で到底入る気になれない。なんでも回っていない花まるがあるというのでいつかは試してみたいと思いました。




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by rodolfo1 | 2018-10-05 02:03 | 寿司 | Comments(0)

握り編。再びすし宮川にお邪魔。

では握り。まずは赤ハタ。ぷりぷり。
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漬け。旨味が濃い。
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赤ムツ。実にうまい。
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トロ柵漬け。ただの漬けと違って味が濃い。
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コハダ二枚付け。青味は大好き。
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アジ。大変良い。
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車海老。出汁を含ませてある。甘い。
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カツオ炙り漬け。実にうまい。
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イクラ。新もの。
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浜中バフン雲丹丼。まるでリゾット。
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私はアナゴたれ。実にうまい。
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連れは塩。ほくほく。
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しじみ汁。あさりのようなしじみが入っている。
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今回連れは絶好調。山わさび巻きを巻いてもらう。
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卵焼きで〆ました。いやいや、いつもながら大変結構でした。また来年是非伺います。
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by rodolfo1 | 2018-10-03 02:27 | 寿司 | Comments(0)

再びすし宮川にお邪魔。

二時過ぎにはゴルフを終えて札幌に到着。やはり快晴。
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本日のお宿。
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到着。すし宮川。
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ここは瓶ビール。
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かんぺ~。この日はこの名店をなんと三人もの客が無断でドタキャン。こういうことがあるのでやはり支援せねば。
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先週とメニューが少し変わる。やはり名店。まずは赤茄子煮浸しイクラ掛け松茸添え。北海道の松茸だとか。
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キンメ鯛昆布〆炙り、菊花とともに。
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マグロ中落ち、ウズラ卵黄醤油漬け添え、葱、海苔。
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麦焼酎青一髪(せいいっぱつ)。
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エゾアワビ肝ソース。安定のうまさ。
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いつもながらにこやかな店主。
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シメサバ藁焼き葱生姜山わさびのせ。
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ツブ貝と小松菜、揚げ和え。
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では握り編へ続きます。


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by rodolfo1 | 2018-10-02 02:15 | 寿司 | Comments(0)

握り編。すし宮川にまたまたお邪魔。

では握り編。まずは赤ムツ。まあのどぐろですね。大変うまい。普通の店はまずヒラメとかカレイでしょうが、まずのどぐろというところがこの店の面目躍如ですね。
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漬け。これはその場で漬けたもの。後でサク漬けしたものも出る。
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静岡の金目鯛。これもまたうまい。
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次に中トロのサク漬けが出る。よく浸かっていて先の漬けとは全く別物。うまい。
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コハダ。青物大好き。爽やか。
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アジ。良いアジ。でっかい。うまい。
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車エビ。甘い。
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ホッキ貝。これも甘い。スダチの皮が乗っているところが良い。

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連れは体調が良くない。飯を小さくしてもらう。
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カツオ漬け炙り。漬けを炙るなどということをどこから考えつくのか。。。。うまい。
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浜中バフンウニ、ミニウニ丼。
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アナゴタレ。
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連れは塩。
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しじみの味噌汁で〆ました。ごちそうさまでした。また来週。


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by rodolfo1 | 2018-09-20 02:09 | 寿司 | Comments(0)